エプロン日記&エプロン通信&居場所花の丘通信

 

   エプロン通信   花の丘通信


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 12月23日  
 1月花の丘通信  
 28年度ももうすぐ終わります。花の丘も計画通り進め皆様には感謝しております。多くのボランティア講師に恵まれ多くの方が参加されています。
3年目で実利用者数も1400人を超えました。累計で14000人と着々と利用者が増えつつあります。来年度は一般介護予防事業の施設として変更されますが、内容的には大きく変わりません。共生型で地域の皆様が元気に過ごせる介護予防が充実するものです。
 
 12月21日  
 たんたんCafeイベント準備  
今年からたんたんCafeは一般の方も参加できるように毎月テーマを設けて学習会をしています。最近話題になっている介護保険改正テーマの総合事業の概要や障害者総合支援法のテーマなどです。今回は1月に予定している避難所運営についてのHUSと呼ばれるゲームを事前学習しました。
思いのほか迷うことが多く実際に地震等で避難段階では大混乱になる事が想定されました。一人でもこのゲームを経験しておくと大小減のトラブルで抑えられるのではないかと思いました。
 
 12月15日  
 エプロンクリスマス会  
 今回はクリスマス会は例年に比べ内容を変更しています。年々大げさなクリスマス会になっておりスタッフの負荷も大きくなっていることから、こじんまりになりましたが、利用者の皆様には今まで以上に楽しんでもらったと思います。恒例のスライドショーも大変好評に終わりました。1年間を振り返ることは大切なことと改めて感じられました。  
 12月11日  
 コミュニティCafe「as」を訪問  
 大田原市の地域起こし隊が運営するCafeを訪問した。現在大田原市では12名の地域起こし隊が頑張っているという。ASはその内の一人の女性が立上げ(起業)たお店だ。地域の利用者の居場所となってきているという。
共生型居場所でエプロンが目指す共生型居場所に近い。(ただし介護予防等のメニューはないが、コミュニティ形成型の居場所と位置付けられる。
 
 12月6日  
 さわやか福祉財団全国協働戦略会議  
 今年は2か月早く開催された。要介護1,2が要支援の地域支援事業化に続き予想されたための対応であったが、
予測は外れしばらく移管は遅れることになった。しかしながら地域づくりの体制整備事業は各地で進みつつある報告が行われた。まだまだ行政がついてこれないのが新地域支援事業だ。民間が頑張っている、リードしているとでも言える。NPOの頑張りが目に付く。
 
 12月1日  
 花の丘音楽祭開催  
 花の丘のコアは音楽だ。音楽は心を癒す。今回はMCFの打楽器奏者を3人お呼びし地域の利用者に提供。70名を超える方々が参加。生の楽器の音に興奮気味であった。巨大なマリンバも実物を見たのは初めての方が多かったのではないかと思う。さすが演奏のプロ。素晴らしい演奏とパフォーマンスが経験できた。来年も開催したい。  
 11月17日  
 広島県大竹市市議団来訪  
 広島県大竹市の市議団が、花の丘の視察に訪れた。視察内容は花の丘の運営システムと運営上の課題を調べたいという、町の議員、福祉課の担当も同席意見交換会を行った。NPOについての知識は少ないようで改めて新しい発見があったようだ。  
 11月11日  
 通所 訪問合同定例会  
 今回の定例化のテーマは、認知症を理解し接遇のあり方を学習する場である。町内の介護事業所の所長であるSさんを講師にお呼びし具体的な事例を通じてわかりやすい講義にスタッフ一同、目からウロコあり大変参考になっていたようだ。
現場事例からの対応は経験者の経験則と言うものが強いケアにつながるという印象だ。その後、助けてと言える12か条の紹介がケアマネから紹介があり充実した2時間であった。
 
 11月8日  
 大分県国東市の社協マン来宅  
 市民協の田中専務理事の紹介でエプロンへ来たいという連絡があり、来訪された。高根沢町と人口はほぼ同じだが面積は3倍程度ある。高齢化率も高く大変な地域でもある。
Mさんは生活支援コーディネーターも担当しており、大変活動的な好男性だ。社協の体質も時代の変化で変わるべきの持論も披露されていた。今回の訪問の目的は通所型サービスBについての情報収集であった。
当方からは、健康福祉課、社協、エプロンで対応、中身の濃い意見交換会になったと思う。
Mさんは、翌日は群馬県のじゃんけんぽん次の日は、岐阜市民協に寄り帰るという。この行動力は若さと信念によるものだ。地域を変える活動は、日本の社会も変える可能性がある。
今後の活躍を期待したい。


 
             ↑Mさん
 11月6日  
 高根沢町文化祭2日目  
 町民ホールで芸能発表会が行われていた。42の団体の発表。1年間の成果を披露する場でもある。
開会挨拶の後、湧泉太鼓の演奏で始まった。ホール内に響く太鼓の音は、ホールを隅々まで満たしていた。
エプロンデイのスタッフが、中太鼓を叩いていたのを知りびっくり。
細い体であるNさんであるが、力強い連打に聞いている方は、その迫力に圧倒される。ICレコーダーで録音しCDに焼きプレゼントした。
湧泉太鼓は高根沢町の誇りでもある。
 

エプロンのNさん
 11月5日  
 高根沢町文化祭1日目  
 10月から11月にかけ各地でイベントが行われている。今年は初めて町内の通所介護事業所合同でのブースを開設することになった。
町民に通所介護のPRの場としてっ通所部会で合意したイベントだ。体育館には文化祭の作品が展示され、隣接する部屋に各事業所のチラシを展示また子どもたちの遊び場として風船を利用した動物など作成で子どもたちに大人気であり午前中多くの家族が訪れていた。情報を共有してもらうことから生活は変化する。

体育館内の展示物にはエプロン会員の作品があちこちに展示され年々レベルアップしているのがよく分かる。生涯学習は生きがいづくりでもある。
 

 11月2日  
 高根沢町生活支援協議会  
 毎月行われる新地域支援事業の推進役を持つ生活支援協議会もいよいよ住民との座談会を進める段階になってきた。体制整備事業の実践に向け町内のモデル地域を2ヵ所ほど選び29年から開始する予定になっている。合わせてA型からB型サービス体制を整備する段階だ。
B型サービスは住民の力が必須となることから、1地区3~4回の座談会を実施し理解を深めてもらうことと自助・共助のあり方を議論し第2層の協議会の構築有無に向けて展開する。
 

        協議会風景
 11月2日  
 28年度ラウンドミーティング開始  
毎年恒例のラウンドミーティングが始まった。総会に次ぐ重要なミーティングになる。
理念の反芻から始まり6次中期計画の中間報告を含む。日頃ケアに追われつい忘れがちになるエプロン理念を毎回紹介するが、スタッフによって見直しができたという声が聴こえる。
またエプロンにとって日頃会員が感じていることも聞けることから、本当に貴重な時間となっている。
今年から理事は全員プレゼンテーションの役割を持つことになった。
 
 10月29日  
 たんたん祭り開催  
 行政と住民協働で行われるたんたん祭りも快晴の中、キリンビール跡地で行われました。エプロンもブースをいただき子供向けのゲームやバザーを実施。途中で景品が不足し買い出しに走る場面もあった。
夕方からは、湧泉太鼓や花火大会も行われ多くの来客があった。高根沢町の一大イベントになりつつあることに感動。花火は会場内から打ち上げられるため頭上から花火が降ってくるようでインパクトが有った。
 子どもたちも多く参加し、楽しい時間を過ごせたのかなと思います。
 エプロンの担当者は前日からの準備、そして翌日の後片付けと負担をかけましたが、満足度は高かったのではないでしょうか。
 
 10月28日  
 県北地区男女共同参画セミナー  
 「共に学び 男女に輝き 明るい未来」
をスローガンに栃木県女性教育推進連絡協議会 県北地区研修会が高根沢町で行われた。参加者数160名と会場いっぱいで女性陣の熱気で会場は暑いぐらいであった。高根沢町からも70名を超える女性が参加。

今回の講演は
豊かな人生の終い方を目指して」という内容で当法人の理事長が1時間の講演を行った。参加者は、国の情報等を初めて見る方も多く新たな行き方を感じられたようだ。誰しも最期までどのように考えどのように生きるべきか大いに参考になったようだ。早速、資料が欲しいとの要望もあり、地域での学習会に使いたいとの申し出もあり一層女性のパワーが地域づくりに貢献する。
 10月27日  
とちぎ地域福祉ネット定例会  
 毎月、第4木曜日開催しているとちぎ地域福祉ネットの定例会が、高根沢町の仁井田図書館で行われました。今回の学習会テーマは、最近、高齢者の被害が多い「振り込め詐欺等」に関わる消費センターからの情報提供である・県の消費センターの職員から、事例を聞きながら、身近に起きている問題を再認識できる絶好のテーマであった。団体会員はいずれも高齢者の在宅生活支援を行っているため真摯な心持ちでメモを取っていた。
2部では「説得力を鍛える」というテーマでWSを通しパネラー同士が競うあうという厳しい学習会であったが、情報収集力としたいことを如何に第3者に納得してもらうかがポイントである。見方を変えるといろいろな点で変化する。
 
 10月23日  
 高根沢町商工会軽トラ市  
 4年前から行われている商工会主催の軽トラ市が快晴の中行われた。軽トラに様々な商品やバザー品、ゲームなど載せて行われる。多くの来客があり商品が不足する状況になった。ちょっくら広場も模擬店など多数出され来客も満足そうであった。最近駅前のイベントが多くなっており、徐々に活性化しつつあるように思われる。  
 10月21日  
 訪問介護定例会  
 今回の訪問、ケアマネ研修会のテーマは、毎年行われる利用者の満足度調査で上がった課題等について参加者全員で討議し対策をまとめるという会議でもあった。満足度は常に95%以上を維持しているが、以下に100%へ持っていくか、課題もある。ヘルパーのケアの質の向上とばらつきがクリアースべき問題点である。  
 10月15日  
 さくら市福祉祭り  
 さくら市で行われている福祉祭りも定着化しており、相変わらず多数の来客があった。今回は氏家会場で、ボランティ団体、介護事業所、民生委員など福祉に関わる人達がブースをだし住民に対し啓発が行われていた。

赤い屋根もスタッフが対応、デイサービスの一日などの流れを図式化しわかりやすい説明を行っていた。

高根沢町でも在宅福祉ネットで文化祭へ初参加しようと計画されている。
 
 10月12日  
 避難訓練  
 避難訓練も毎年行われ、利用者の方もだいぶ避難方法に慣れて生きている。消防署の隊員から注意点などの説明を受け次回への改善を検討する。

最近地震などが多く避難する場面も出てくることからスタッフ一同、真剣に取り組んでいることが伺えられた。
1週間で3回行われる。
 
 10月4日  
 事務所前の秋明菊  
 事務所前の秋明菊が色鮮やかに咲き誇った。例年になく色鮮やかで、気温のせいも大いにありそうだ。
斜視位を撮り事務所にも飾っているが見る人達は、何かを感じているようだ。

花は人の心を癒やす。
 
 10月1日  
生け花  
 エプデイで参加者による生け花作品が展示された。いずれも傑作で個展でも通用しそうな出来栄えだ。
はじめて生け花をやったという利用者の方もいたがそれぞれ満足げな表情が見られた。人は自分を表現するは誰しも望むものだ。それが生きがいにつながる。ものづくりでの生活は活気が出る。これからも機会があったらチャレンジしてほしい。
 
 9月25日  
 商工祭  
 連日イベント続きだが担当の会員も変わるのでさほど負担にはならないが、日頃ケアをやる中で地域づくりを目指すエプロンにとって貴重なイベントになっている。今回スタッフのアイデアで、子供向けの遊び道具作りは多くの子供たちが参加していた。
9月24日  
図書館祭り(ご縁祭り)  
 毎年行われる図書館の祭りは定着し始まっている。当日はあまり天気が良くなかったが、子供を連れたママさんたちが多く参加されていた。たんたんCafeの仲間の矢野館長は前向きな方で、地域づくりに人肌抜いている方だ。
今回は、エプロン 社協 森山産業のメンバーが応援。その他、地域の青年部の協力も入っていた。宝積寺地区は人口も多くまた新興住宅に隣接しているので絆づくりがポイントになる。
 
  9月23日  
県北地区居場所視察  
 先月に続き今回の視察は、県北地区3か所の視察を行った。
はじめは大田原市佐久山のあすなろ友の会、現在居場所をリフォーム中で来年1月から具体的に開所するという。Cafetypeの共生型居場所を目指すという。
2カ所目は、那須塩原市三区地区の居場所「円と縁」、この場所は、新興住宅街の外れの静かな場所で大家さんから無料でお借りしているという。現在、本格稼働はしていないが、これから体制を作り高齢者の居場所にするという。
3か所目は、那須町黒田原駅前にあるゆっくりサロン、このいま所は10年前から任意団体のボランティアグループで発足、現在はNPO法人格をもち活躍している。いずれの団体も方向性は一致している。地域支援事業に絡む存在になってほしい。
 
 9月11日  
  宇都宮市清原地区学習会  
 午前中の婚活イベントに続き清原地区のフォーラムへ参加。
清原地区自治会・地区社協主催で住民がこれからの地域づくりをどのようにすべきを埼玉の木原氏をお呼びし住民流の町づくりの学習会を聴いた。、眼から鱗ともいえる発想での活動について大変参考になった。一人では生きていけない、近所のさりげない見守りが大事ということを話しされていた。また一人一人が助けられ上手になる事がキーワードだ。
 
 9月11日  
 たんたん婚活最終  
 たんたんCafe主催のニュースポーツを通じて仲間づくり・・・婚活につながる。
今回のシリーズは4回で最終回になった。友人になり一緒にドライブに行ったなどの声が聞こえてきたなど絆づくりも一定の効果があったようだ。
汗を流した後、エプロンの花の丘の駐車場でバーベキュー懇親を深めた。
次回をどうするか、じっくり進めていくことが大事だよねの意見が多かった。
 
8月29日  
福祉有償輸送講習会  
 シルバー人材連合会からの委託により福祉有償輸送講習会を実施
今期第2回目平成18年から第34回の開催となる。
栃木移送サービス連絡協議会が実施した累計受講者は1200人を越した。今回は16人の参加であった。
会場は那須塩原市が会場であり立派な施設内での講習、広々として開催場所としては快適な会場だ。95%は男性の参加であり今後、高齢者の第2の仕事になっていくだろう。2025年までに3000人の講習が必要になる。先は長いが講師陣も高齢化さてどうするか?
 
 8月25日  
 小山市 居場所  
 仲間のNPO法人たすけあい大地が長年の夢を達成。共生型居場所「あおぞら」を7月に立ち上げた。栃木地域福祉ネットのメンバーと視察。総勢25人と多勢になってしまい、「あおぞら」のスタッフが昼食が摂れない状況になり大変迷惑をかけてしまった。中手代表から立上げ経緯を含め運営課題などをお聞きし何らかな行政支援が重要に感じた。9月後半には県北地区の居場所を視察する予定だ。
 8月19日  
 定例会  
 最近高齢者が騙されるなどメディアでも話題になる事が多い。栃木県消費センターとの連携で定例会で勉強会を行った。福祉に携わる我々にとって日頃高齢者を守る情報や知識として必須といえる。
心無い詐欺行為ともいえるこの案件は自分で自分を守る事しかない。詐欺にあう人は心優しい人が多い。アドバイスが出来て未然に防止できれば良いと思う。
 
 8月13日  
 赤い屋根表敬訪問  
 理事長の次男夫婦が久々に帰郷し赤い屋根を表敬訪問。
次男の嫁は、ジャズ歌手で東京のライブへの参加やTVコマーシャルの歌なども参加している。今回は、赤いあÝネの利用者と一緒に唄を歌い楽しんでいた。さすが歌手だけに大きな拍手をいただいていた。
 
 8月5日  
恒例ボーリング大会  
 毎年行うボーリング大会に16名が参加。今回の優勝者は、写真のYさん。男性陣は2位3位と昨年の大会同様,優勝を逃した。年齢のせいと思いたくないが、ボールを重く感じられる。
Yさんは大会前に3回ほど練習をしていたという。年ではなく努力不足か?
 
 8月1日  
 通所型Aサービス開始  
 総合事業になり通所型Aサービスがスタートしている。要支援1相当の高齢者の方は、まだまだ元気だ。今回は釜の蓋ということでまんじゅう作りを楽しんでいた。今後A型の通所の利用者も増えてくる、サポーターは今回の生活支援サポーター受講者だ。一所にベテランスタッフもついてケアを行っていた。  
7月25日  
  エプロンスタッフ無事出産  
 昨年暮れから、出産のため休職していたTさんが5月に無事女の子を出産。顔見せにエプロンに来た。来年4月には職場復帰を予定しているが、それまではしっかりとママ業で愛をいっぱい上げてほしい。  
 7月22日  
 夏が来た  
 だれが作ったのか記憶にないが、エプロン神輿があり毎年この時期には神輿担ぎが恒例となっている。利用者の方たちも懐かしそうに神輿を担ぐ。
この後は、流しソーメンをおいしそうに食べていた。夏は何かと楽しいイベントが目白押しで行われる。デイのスタッフに感謝。
 
 7月12日  
 新駐車場  
 花の丘を開所してから各種教室の来訪者が多くなり駐車場が混雑しコーディネーターから駐車場確保の要望が出ていた。総会も終わり一段落してからと思っていたことから隣接する畑を借りようと地主さんに折衝した結果、快く了解して頂いた。新駐車場は200坪!車の台数では30台確保できる。知り合いの建設屋さんに整地をお願いし利用可能となった。これでエプロンの駐車場は75台駐車可能になったので定例会やイベントでも対応できる。有効活用したいと。
 7月2日  
 タリスマンアート  
 タリスマンアートを紹介します。この版画は中国の方がアメリカで、タリスマン効果を組み込んだもので、24年前に購入したものだ。ネットで調べるとわかるが、運気を持ち込む物で、部屋に飾るとその空間に強い気を吐き出すといわれており愛好者も多数いると聞く。今回、利用者の減少が進んでいたデイに飾ったところ、数年減少していた利用者が顕著に増え始まった。スタッフも信じられないほどの運気にビックリポン!
信じる者は救われるということわざがあるが、???。いずれにしても運気を呼び込んだようだ。 タリスマンに感謝。
 6月29日  
 在宅福祉ネット総会  
 在宅福祉ネットは、高根沢町の在宅福祉に関係する事業者のネットワークだ。今回の総会では事業計画や新地域支援事業の進行状況も報告された。

県内で先行する高根沢町の新地域支援事業の取り組みについて、他市町村から相談や視察に来られるという。b型サービスが構築できるかが勝負である。
 
6月26日  
 婚活第2弾  
 前回と同様、スポーツを通して仲間づくりそして縁があればお付き合いになるイベント。今回、前回同様な手順で進めと新しく参加した人たちもおり、和やかな雰囲気の中で2時間が過ぎ、参加者同士での携帯番号の交換など行われていた。今回のシリーズは4回行われるが、次回は7月30日、  
 6月19日  
 第3回バーベキュ大会  
 今年最終回のバーベキュー大会、当日キャンセルが2人出たが、総勢17名、参加率は、近隣での開催にためか、比較的参加率が高かった。3回共通の話題は、食べきれない!肉の量。
スタッフの持ち込みのトマトやイチゴがあったりと新鮮な果物が最高。
前回の高根沢ジェラードの噂を聞いていたようで、声をかけるとほとんどのスタッフが同行した。

来年のイベントはどうするか?1年かけて考えることにした。
 
 6月18日  
 全国移動ネット総会とシンポジューム  
 東京で全国移動ネットの総会に参加。
移動の問題は、少子高齢化の中で避けて通れない問題であり、緊急を要する課題であるが、国土交通省の壁が厚くなかなか進まないのが実情だ。厚労省は必須なアイテムだけに、一所に交渉してもらうが省の壁は高い。しかし社会情勢の変化により、徐々にではあるが障壁は低くなってきているように感じられる。市民団体の声を何度も届けることが大事である。全国移動ネットは、今年も協力に展開する内容の事業計画であった・
 
 6月18日  
 とちぎ経済同友会社会貢献  
 毎年、栃木経済同友会の地域貢献活動として助成金申請の案内がきていたが今回、初めて申請した。エプロンで行っている家族の会の経費申請だ。昨年までは連合栃木に3年間助成をしていただきとても助かった。今回は。多くの団体が申請してきており、激励賞をいただいた。当日は、NPO法人や任意団体が日頃活動している事例の発表会もあり有意義な一日となった。  
 6月5日  
 第2回バーベキュ  
  2回目のバーベキュ大会も天気が良く気持ち良い空気の中で行われた。前回同様に肉は、参加者の年齢では消化できない量だ。満腹になりその後ウオーキングをしたが、林の中を歩く中、徘徊状況になり大幅に時間オーバーしてしまう。しかしその後、高根沢産のジェラードをいただき大満足。このジェラード人気があり手元に来るまで15分ぐらい待った。参加者大満足で解散。
 やっぱり準備を何もせずおいしいものを食べられるのは最高!というのが印象的だった・
 
元気あっぷ村 親水公園にて
 6月1日  
 機能訓練  
 デイサービスでは、高齢にともなう身体機能の劣化を最小限にするため、毎日機能訓練を行う。
人間の体は、動かさないと機能が低下することから日頃あまり使わない部位を強制的に動かすことが、機能低下を防ぐことになる。毎日PCに向かうことが多いスタッフは椅子に座り、手先と目は頻繁に動かすが、一方これは疲労により劣化する。適度な動作がよいのだが、なかなか難しい。
 
5月29日
28年度第1回バーベキュー大会
毎年行っている活動会員及び家族との研修親睦旅行は、町内で行うことにとした。どうしても参加する人が限定的になっていること、近くで交流が図れないかと今年は、元気あっぷ親水公園のバーベキュー会場を利用することにした。
すべて元気あっぷスタッフが準備してくれるので、外食気分で参加できる。初めて会った会員同士もおり交流が進んだようだ。食べきれないほどの肉の量にもびっくり。おなかがいっぱいになったころゲームを行い終了、時間がある人はその後、元気あっぷの森林浴とおいしいコーヒーをいただき解散。


5月27日
28年度エプロン定時総会開催
エプロンのスタッフも、120名超える大所帯となってきた。参加者と来賓で会場もいっぱいの状況。
その中、総会が行われ28年度の事業計画と予算が全員一致で了承された。
今回5年勤続表彰者は5名で総会後理事長から感謝状と目録が贈られた。
介護員不足が叫ばれている中、このような会員が増えていることはとてもうれしいことだ。栃木県では。2025年以は6800人の介護員が不足するといわれている。需要と供給の関係を見てみると22%不足する。地域の住民に参加してもらわないと介護事業は成り立たなくなると思われる。エプロンは今年も11月から初任者研修を予定している。地道だが確実に賛同者が現れエプロンの活動会員として活躍してくれる。


5月22日
たんたん婚活第1回
たんたんCafeのグループが企画した婚活イベントは、スポーツを通して仲間になりコミュニケーションを深め婚活につなげようとする企画だ。合計4回行われるが参加者も徐々に増えると思われる。参加者からはとても楽しかったという声が聞こえスタッフ一同ほっとしたというところ。町づくりイベントをこれから行動に移すことが大事と感じたイベントであった。
5月19日
野菜栽培
デイサービスでは生活支援の自立化を目指いし様々なメニューを用意し実施している。料理を作ってもらったりお目背に買い物を同行していただいたりと日頃の生活にに密着したメニューであり、昔取った杵柄の一環として野菜作りをしていただいている。野菜を種から育てその成長を見ながら、楽しむ。
今年は天候も良く育ちが早そうだ。何ができるのか楽しませてもらうことにした。
4月30日
写真展開催 花の丘
現在募集した70枚の写真が展示されている。ちょっと異なるのは、日頃の生活を表現している写真展だ。60年前の結婚式の写真から、最近生まれた孫と一緒の写真、ペットの写真と多岐にわたっている。6月注十んまでの展示、その後投票していただいたものを金賞~同賞まで表示される。さてどれが心を打ったのか楽しみである。
4月9日
情報の森さくらまつり
昨年から高根沢町の企業が情報の森で桜まつりJ開催されてる。今年は第2回目であるが、昨年に比べ来場者は増えてきている。エプロンもダンサーズのメンバーがコーヒー販売や手作り惣菜を行い完売となった。2年後からは町民に広報誌拡大する計画になっている。たんたんCafeのメンバーも多数協力をしている。一体となった街づくりが始まっている。
4月6日
家族の会
 2か月に1度介護者の会を行っているが、先日、那須町で高齢者が亡くなり問題となり、我々の仲間も介護者の会をスタートさせている。これからの介護は高齢者のみだけでなく、介護者の精神的ストレスを低減する施策も必要になっている。他人事でなく自分の将来を考え今から活動することが必要だと感じるこの頃だ。人間自分は、杖をついて歩くことは若いうちは考えないが、現実に年齢を経ると必ず訪れる。
3月30日
事務所前の花満開
今年は真夏日のような気温が高い日々が早くなっているいるように思う。
庭にはやっと待っていた様々な花が咲きほころんでいる。色鮮やかな花を見ているともうすぐ夏と感じられる。
デイの利用者も時折庭で花を観賞している。デイのスタッフや利用者も一緒に苗を植え次の花が咲くことを楽しみにしている。
3月18日
那須烏山市フォーラム
那須烏山市の総合事業は4月から開始される。それに伴い協議体が2月に設立され、今回は住民向けにこれからの地域のあるべき姿を知ってもらい、これからの住民同士が地域づくりをすることへの転換をアピールした。さわやか福祉財団の清水理事長を講師にこれからの取り組みの講話をいただいた。
終了後、エプロンは花の丘の見学とコンセプトについて説明をさせていただいた・
3月8日
幼稚園児と交流
年2回近隣の保育園や幼稚園の子供たちと高齢者の交流を行っているが、今年も元気な子供たちがたくさんデイに来ていただいた。
孫やひ孫を見ているような優しい視線が感じられる。「利用者の顔の表情が変化する」といつも思う。世代間交流は必要だ。
2月10日
慰問グループ
町内の芸能ボラが定期的にデイに来られている、メンバーは、現役をリタイアーした人たちであるが、生き生きと表情がよい。それぞれ生きがいになり、その気が高齢者に移っていく。
特技や芸を持っている人が恨まやしくなる。その内、一つぐらいはマスターしたいと思うのだが・・・・
1月22日
上品にお茶会
花の丘に抹茶を楽しむ会を開催しているが、デイサービスにも来ていただき、高齢者の方に抹茶を楽しんでもらっている。緑茶もおいしいが。抹茶とその作法が、上品さとお茶に対する造詣を深めることがとても大切ではないかと感じられる。
 1月16日  
 中学生のボラ体験  
 商工会の女性部で地域貢献活動として昨年から傾聴ボランティアを数回実施しており高齢者に喜ばれている。
今回は、中学生に傾聴ボランティアに体験してもらう企画を行い2回実施した。
男の子は少なくほとんど女の子が多い。
やはり男と女の気質は異なっていると感じるが、地域を作るのは女性といわれるが、女性進出大歓迎と思っている
 
 1月10日  
 元気あっぷハーフマラソン大会  
 元気あっぷハーフマラソンが町民グランドで行われ参加者は2800人を超え大盛況であった。招待選手はさすがに早く大会新記録が出た。
毎年、大会に参加する芝田さん、昨年よりタイムがよかったが7位入賞となった。昨年は6位であり毎年レベルが上がっているという。大会運営に対しボランティアの募集がありエプロンを代表して岩村さんが参加してくれた。
ケガもなく無事終了でき本当にご苦労様でした。
 
 12月23日  
 木の香クリスマス会  
 昨年から利用者が倍増し昨年に比べにぎやかなクリスマス会となった。
木の香りがさわやかな雰囲気を醸し出したクリスマス会になったようだ。
スタッフもエプロンと兼務者が多いせいか手慣れた実施になった・
短時間のデイサービスに男性が多い。適度な時間が男性にとっては良いようだ。
 
 12月17日  
 エプロンクリスマス会  
 エプロンのクリスマス会では、長年芸能ボランティア「オカリナグループのnさんが急逝し、nさんへの感謝のクリスマス会となった。
重度な利用者が多く亡くなる方が多い年でありいつもより少なめな利用者とクリスマス会であったが町内においてデイ利用者は減っている。今後総合事業への移行でデイサービスの形態は変化してくる。
 
 12月16日  
 介護初任者研修修了式  
 今回の初任者研修は7名と少なかったが、逆に内容の濃い研修になった。参加者は、仕事として考えている方が多いがこれからの時代では、介護員の手が必須になる。ありがたい。
2025年に介護員不足が間違いなくやってくる。すでに介護員が不足し介護事業が休止状況になっている状況をよく聞く
 
 12月11日  
 定例研修会  
 訪問や通所サービスではおむつ交換がよく行われる。意外とこれが難しい。赤ちゃんのおむつとは少々異なるのでしっかりしたおむつのつけ方が要求される。スタッフ一同大変勉強になった。
誰しも迎える高齢化により介護が必要になる。利用者の立場でレベルアップが必要になる。
 
 12月2日  
 赤い屋根クリスマス会  
 年末になりデイ部門ではクリスマス会が開始された。今回もスライドショーによる1年間の振り返りを行い好評いただいた。芸能ボランティアの協力もあり大変な盛り上がりとなった。
しかしながら毎年1年間が早い。充実しているのか?。
来年もリスマス会を利用者と一緒に開催したい。
 
 11月30日  
 SC養成研修会  
 SC(生活支援コーディネーターの養成研修が2日間にわたって県庁で行われた。県内ではSCを選出しているところは2か所程度であり参加者には、行政職員や社協・地域包括支援センターのメンバーが目立った。scの役割は重い。まず協議体の設置が行われていないとSCは重責を負うことになる。協議体の設立が先である。  
 11月29日  
 地域支援事業フォーラム  
 高根沢町生活支援協議会主催で地域支援事業のフォーラムを開催。会場は元気あっぷ村で会場には160名の来場者があった。基調講演にはさわやか福祉財団の清水理事長をお呼びし住民主体の地域福祉についてわかりやすく講和をいただいた。
いよいよ総合事業が高根沢町でも始まる。
 
 11月15日  
 軽トラ市  
 今年で2回目になる高根沢町の商工会が主催する軽トラ市が宝積寺駅東口で開催された。天気が不順で来客が少ないのではと心配していたが、午後近くになり曇りとなり来客が増えて来た。エプロンもバザーなどを行い売上金全額を社協に寄付した。少しでも地域の福祉に役立てれば幸いである。スタッフの皆さんご苦労様でした。  
11月13日  
 キャラバンメイト研修会  
 毎月行っている定例会は、今年はデイと訪問の合同定例会が多い。
外部から講師を呼ぶことで学習の刺激になる。今回は高根沢町のキャラバンメイトのスタッフが巡回で研修会を開いている。今回も認知症の高齢者にどのように対応するかためになる研修会であった。身近に認知の親がいるだけに真剣に聞きことができた。
 
 11月4日  
 ラウンドミーティング  
 今年も恒例のラウンドミーティングを開催11月2日から7回行う。。今年は20周年記念行事も行われるが、先行してラウンドミーティングでは活動会員向けに特別食、記念品、紅白饅頭の提供も行った。

ラウンドミーティングでは、上期の事業状況の報告と来期以降の計画の提示となる。介護保険改正の大転換が27年度行われ小規模のNPO等にとって大変厳しい状況になっている。同時に第7期には一層の改正が行われる見通しから戦略作成は重要な項目となる。

安易な事業参入では生き残り出来ない状況になっている。高根沢町では28年から総合事業が開始される。エプロン理念の達成に向けて会員]一同真摯に取り組むタイミングになってきている。
 
 10月22日  
 とちぎ地域福祉ネット県外研修  
 昨年は、福島県のNPOを視察したが、今回は茨城県のNPO法人ウィラブ北茨城を訪問した。7:45高根沢町を出発し11:00に到着。代表の高松氏から説明を受け意見交換。その後同敷地内にあるそば道場でおいしいそば料理を頂き、次の視察場所に移動。移動先は、3-11被災者の集合住宅の居場所である。元気な女性リーダーがみんなを引っ張っている。女性のパワーに脱帽。最後に被災地の海岸を視察。まだ一部補修は残っているがほぼ正常に戻っていた。なんとかなるものだと改めて思う。海岸からみる景色は穏やかで心和む。

 
 10月19日  
 栃木県行政職員研修会  
 新しい地域支援事業の進行が県内市町が遅れていることから、県と話し合いセミナーを開催することになった。どこに課題があるかを把握すること、推進するための手順を説明させてもらった。
アンケートからみると想定していた項目と一致していた。今回のセミナーで栃木県も加速できる予感がしている。
これから、各市町を来訪する機会も増えそうだ。
 
 10月17日  
 たんたん祭り  
 町主催のイベントから住民地縁組織が開催するたんたん祭り。今回で3回目を迎えた。エプロンも今回初参加。
前日の準備、当日、後片付けと担当スタッフが頑張ってくれた。感謝。
当日は朝から雨で中止になる確率が高い状況であったが、開催を決定。10過ぎには雨も止み午後には快晴となり大成功であったようだ。夜にはどんど焼き、花火の打ち上げと盛りだくさん。住民の力を感じたイベントであった。やはり地域を引っ張るりーだーがカギだ。

エプロンブースは好評で、2時ごろには景品もなくなり完売。
 
 10月14日  
 山吹恭子再訪  
 2度目の来訪となった新派女優の山吹恭子さんがエプロンデイで慰問ボランティアをしてくれた。今回は、杵屋和悦さんも一緒に同行。古典三味線の大御所だ。町内の敬老会のい部Bとに参加要請があってのことで今回もエプロンに協力いただいた。木の香での興行の後、赤い屋根に移動、60分以上も付き合ってくれた。山吹恭子さんは、舞台を中止に活躍中の女優であり、今後一層の活躍で大女優になって行くと思う。踊りと歌もできる新派女優は珍しく美空ひばりいらいと云われている。  
 10月10日  
 介護員初任者研修  
 介護員初任者研修を今年も始まった。例年に比べ受講者は少なかったが、逆に中身の濃い研修になっている。参加者は女性だけであるが、みんさん頑張っており短期間の受講であるが、介護の本質を理解してくれているようだ。
今後要介護者のサポートが中心になって行くことから、重要なスタッフとなる。
 
 10月7日  
 さわやか福祉財団全国協働会議  
 さわやか福祉財団の全国協働戦略会議が両国で行われた。今回の3日間の研修は地域支援事業の進行状況の報告と展開方法、次期改正のpointが主題である。国が介護財源を圧縮するのは目に見えている。これから、要介護1,2も地域支援事業へ移行される可能性があることが示唆される内容になっている。小規模のNPOは存続が問われるだろう。エプロンも一層事業計画を深化させる必要がある。生き残りをかけた施策がここ数年の勝負どころとなる。
 
 10月4日  
 町内の水害  グリーンパークの被災
 9月の水害は想定していない集中豪雨から河の氾濫につながり、県内でも被害が発生した。先日、高根沢町のグリーンパークの状況を見るため訪れたところ比較的被害が少なかった印象を受けたが、ところどころ濁流により削られたりした個所が何か所か見られた。コスモス畑は意外と被害がなく例年と同様にきれいなコスモス畑の風景を保っていてくれた。自然の力を甘く見てはいけないと
思う昨今である。
 
9月27日
高根沢町商工祭
 商工祭がおこなわれ、エプロンの出動が多くなる時期になっている。多くの会員の協力で初めて実行できる。エプロンでは年間のイベント参加に対し協力メンバーを配置しているが、対外的にエプロンを知ってもらうチャンスでもある。

イベントに行ってみた時にまず感じられることは、ブースの協力員の数によりまったくと言ってよいほどイメージが変わることだ。ブース団体の雰囲気で、活性度が分かる。
何のためにイベントに参加するのか?
エプロンでは
・地域活性化の協力・・元気なまちづくり
・仲間づくりのための機会
それこそエプロン理念の実行というものだ。
 
 9月24日  
 連合栃木の助成金授与式  
 連合栃木様には、3年間居場所のために助成金を頂いてきた。今回が3回目で
今年は、プロジェクター&スクリーンの導入を予定している。今まで、TV、PCの購入に充ててきたが、今回は、来場者が見たい映画を持ち込んでもらい皆で鑑賞する計画だ。100インチの大画面でみる画像はテレビとはまた違う。
どんな映像を持ってくるか楽しみだ。
授与式には県内から3団体が参加、加藤会長から決定通知書が渡された。
 
 9月24日  
 とちぎ地域福祉ネット定例会  
 今回の学習会のテーマは、情報共有についてであった。小山市のたすけあい大地と佐野市のまごの手の事例が紹介された。2団体ともインフォーマル事業を中心にたすけあいを実践している活力のあるNPO法人である。
日頃の会員間での情報共有のあり方についての説明があったが、2団体とも共通する課題は、会員にいかに情報を浸透できるか、模索しているという。
 
 9月16日  
 居場所にハローウイ-ン  
 事務所のスタッフが居場所に手作りのハローウイーンの装飾物をたくさん作ってくれた。花の丘の雰囲気がまた変化。
このスタッフは、このような手作りの作品を日頃から作っており、とてもセンスの良い人だ。エプロンに来る前はデザイン関係の仕事をしていたという。
多くのスタッフがいるといろいろな特技を持っている人がいる。
 
 9月9日  
 編み物教室の成果展示会  
 毎月編み物教室に参加されている利用者が、日頃の成果として完成した手編みの作品を展示。プロ並みの製品も見られ皆さんの努力が表れている。
今後このような作品展を一定期間毎企画していくことになっている。
次回は、折り紙教室の作品展が予定されている。
 
 8月31日  
 福祉有償輸送講習会  
 今回の福祉有償輸送講習会は、県のシルバー人材連合会が定期的に開催する高齢者向けの再雇用推進メニューでもある。今回は介護送迎講習会と名称が変わっていたが、内容は同じだ。下野新聞の取材も入り22名の講習も無事終わった。日、月曜日と2日間の研修であるため曜日感覚が狂ってしまうのが唯一欠点か?  
 8月28日  
 NPOミニサロン開催  
 ポポラが主催しているNPOミニサロン8地域の居場所」情報交換会が、エプロンを会場にして行われた。参加総数は25名。県域の興味ある団体個人であり、最初は居場所花の丘の視察、その後、エプロン会議室に移り意見交換会が行われた。エプロン、花の丘の説明も行ったが、赤字運営やメニューの豊富さに驚いた方も多かったようである。どの程度理解されたかわkらないが、このような居場所もあると知ってもらえばよいと思う。  
 8月21日  
 合同定例会  
社会保険事務所に運動療法士の派遣を依頼していたが、今回定例会で、指導を受けることになった。さすがプロはポイントを押さえた指導である。無駄な動きがなく体に良い動作は、高齢者への機能訓練運動に応用できる。

今後もこのような学習会を積極的に実施予定だ。
 
 8月12日  
 そば打ち  
 エプロン会員のAさんは、多趣味で太極拳の講師も担当しているが、そば打ちも師範並み。時折デイサービスでそば打ちを行い喜ばれている。

花の丘でも食事メニューとして手打ちそばを提供することが決まった。限定された日は居場所通信をご覧ください。
 
 8月3日  
 赤い屋根 100歳の祝い  
 エプロンのデイサービスセンター赤い屋根の利用者が100歳の誕生日を迎えた。100歳の利用者は初めてである。理事長も駆けつけ祝いの会となった。
女性の平均寿命が90歳を超えた日本。
これからデイサービスにも100歳以上が多く誕生する時代になる。
 
 8月3日  
 花の丘にて三味線教室スタート  
 音楽を基本に花の丘は運営される居場所である。音楽セラピーともいえる癒しの空間であり教室も20程度に増えてきている。
今回、さくら市のTさんが三味線の師範をもつ腕前ということで講師を依頼したところ快く引き受けていただいた。
三味線を所有している方は少ないと思われるので、民謡等の歌謡も一緒に行うことになった。
 
 7月28日  
 短歌教室  
 エプロンの監査役の森さんは、難病関係の協議会の会長や里親の組織で活躍されている。彼は特技に短歌という片面をもっており、花の丘の生涯学習の教室として短歌教室の講師をしていただくことになった。
小学生の頃学校で習った方も多いが、よくできた短歌は、素晴らしい表現力をもつ。うらやましい才能である。
 
 7月25日  
 ボーリング大会  
 毎年、デイサービスの合同ボーリング大会を実施してきたが、年々参加者が減少しているため今回はエプロン全体の参加としたが、相変わらず例年並みの参加者で終わった。
高齢化による体力低下が課題?

ボーリングが終了後、近くの料理やで懇親会を行った。メンバーも少なかったせいか、お互いの懇親が深化!
大変充実したコミュニケーションの場となった。この程度の人数が懇親会としてはベストと思われた。

ボーリングの優勝者は提供責任者のSさん・・・確か以前も優勝していた!!
 
 7月17日  
 定例学習会  
 今回は地域包括支援センターから大貫所長を招き地域と包括支援センターの役割等について勉強会を開催した。
地域包括支援センターは今後一層の役割を持つことになる。エプロンとも繋がりの強い組織であり互いに補完し合う立場でもあることから、参加者も再認識したとおもう。
 
 7月16日  
 歌声喫茶  
 毎月行われている花の丘のイベントとして今回人気の高い歌声喫茶をスケールアップし野中氏 小口氏を迎え総勢50目の参加の中で行われた。当初20名程度と踏んでいたが申込みが増えて会場いっぱいの50名とし締切とさせて頂いた。
ナツメロから軽いポップ系の曲まで幅広い音楽に参加者全員熱唱していた。今後もこの人気イベントは、継続して実施していくことになったが、準備が結構大変な部分があるためスムーズにいくよう企画を練り直すことが必要と思われた。

いつもお世話になっている小口さんに感謝!野中氏にも前回の音楽祭に協力いただいたが今回もボランティで協力していただいた。
 
 6月30日  
 利用者へのプレゼントづくり  
 年度末に訪問利用者へのプレゼント作りは5年以上続いている。今回は吊り雛で結構手間がかかるが、花の丘のメンバーも協力していただき思ったより早めに完了した。多くの人たちの手でつくられたプレゼントは心に届くと思うとスタッフ一同励みになる。  
 6月26日  
 高根沢町在宅福祉ネット総会  
 町内の介護事業所で構成される高根沢町在宅福祉ネットの総会が中央図書館で開催された。今回は総会と町健康福祉課からの地域支援事業の取り組みについて現況報告と協力依頼が行われた。具体的な姿が見えにくいが、だんだんと学習会を進めることで28年度から実施できるのではないかと思われる。  
 6月20日  
 那須烏山市オオムラサキ公園イベント  
 那須烏山市と云っても茨城県に隣接するオオムラサキ公園でほたる祭りが行われるということで見学にいった。
長い歴史を誇るイベントであるが住民自ら企画し実施しているという。高齢化が進む中、高齢者の方が地域の若手をバックアップし活性化を図っている。8時ごろからほたる見学が可能とあったが、残念ながら雨が降り出し結局観察することが出来ず帰宅した。
 
 6月18日  
 事務所のゆり  
 デイスタッフが植えたユリが素晴らしい色と香りが特徴的でエプロンデイの利用者を迎えていた。
ユリの背景に芝が見えるが、14年ぶりに芝の植え替えを行ったが、一部芝がうまくつかず芝欠けの場所が目立っているが数か月で均等になるだろう。
来年はユリをきれいな芝をバックに写真をとってみたいと思う。
 
 6月18日  
 訪問定例会  
 高齢化で問題になる認知症について専門家をお呼びし定例会で学習会を行った。宇都宮市で訪問看護事業を行っているベテランの2人から症状の発生理論と接遇の仕方について学んだ。今回はデイと訪問系の合同研修会となったがそれぞれ日頃認知症の利用者と接するスタッフにとっては大変貴重な研修になったと思う
 
 5月22日  
 27年度定時総会  
 高齢の総会を花の丘木の香りの会場で開催。
26年度の総括と27年度以降3年間の計画が報告され全員賛成の中で総会が終了。
その後5年勤続表彰の7人が理事長から目録と感謝状が手渡しされた。対象となったスタッフの共通する感想は、いつの間にか5年が過ぎていたというところだ。高齢になるほど1年間が短く感じるというが、平均年齢55.7歳のエプロンにとっては、ほとんどのスタッフが感じることと思われる。
「生涯現役を目標に今後も頑張ってほしい」と理事長からエールが贈られていた。
 

 5月20日  
 茶話会ピクニック  
 毎月行われる茶話会も定着しつつあり新規参加者も増えている。前回の茶話会で時には、外出もいいねとの一声で、次回実施決定となり花の丘のリピーターである那須烏山市のNさんの協力と山草に詳しいOさんを講師に整備された山林を散歩しながら澄んだ空気をいっぱい吸いながら1時間の散策を修了。みなさん大満足!!  
 5月18日  
 日光千人行列  
 今年の研修旅行をどこにするか検討しているとき日光市の東照宮が400年記念イベントを兼ねての千人行列が行われるということで急遽希望者を募り参加。月曜日開催であったので、参加者は限定されたが13名、自家用車2台で出かけた。行列を見学した後は名物のゆば料理を頂き帰途に就いた。
観光地は人がきて生活が成り立つので、観光地はイベントの質で決まる。
那須町と違った雰囲気は個性があって面白い。
 
 4月11日  
 情報の森でさくらフェスタ開催  
 高根沢町にある情報の森の企業9社が主催するさくらフェスタが初めて行われた。朝から雨という最悪の状況であったが10:30頃から雨も止みお昼ごろには青空という中で開催、企業の従業員対象のイベントということでPRはほとんどなかったが、志民活動サポセンのメンバーも舞台つくりやライブの機器の提供、模擬店の参加と協力した。来年は町民にPRするという。エプロンからはダンサーズが模擬店に協力。情報の森の中を歩いたのは初めてだが自然に囲まれた工業団地だがとても環境に優しい企業集団という印象を感じられた。
これを機会に住民との交流の機会ができるとよいと思う。


 
 4月8日  
 サクラ満開の中雪景色  
 
昨年もこの時期雪が降った記憶がある
異常気象が言われ始めあちこちで自然災害が発生している。
環境問題は人間の欲から発生しているといわれているが、後世に残す環境を現代に生きる人間が破壊していいけないと思う。いつかしっぺ返しがくる。

やさしい心が気候変動を変えていくと思うが・・・
 
 4月1日  
 ある決断  
 家族の会のAさんが要介護の奥様のためにキャンピングカーを購入したということでお披露目があった。普通のキャンピングではなく、なんとリフト付きの車いす対応になっている。鮮やかな外装色は淡いブルーとなっている。お孫さんが決めた色だそうだ。Aさんは、リフォームするかキャンピングカーを購入するか1年間検討してきたという。
やさしいAさんらしい決断である。これからあちこち奥様を観光に連れて行くという。こんなAさんの奥様は幸せ者だ。

これからの超高齢社会のモデルになるような事例となるが、誰でも投資できるものではない、価値観の差であろうか。しかしながらキャンピングカーも変わったと思う。想定外の経験をさせて頂いた機会に感謝。Aさん是非奥様と一緒に楽しい旅をしてください。
 
 3月30日  
 飛躍を祈って  
 エプロンに入会し10年間デイサービスで活躍されてきたSさんが家庭の事情で退職することになった。要介護状態の利用者のADL管理や機能訓練を担当していた。いつも笑顔で接する態度には、いつも感心していただけに大変残念だが再来を期待して送り出すことにした。
退職後も居場所花の丘の会員になって
マルシェなど提供してくれるという。
何年後には、またエプロンでがばってくれることを期待してエールを贈る。
 
 3月13日  
 デイ定例会  
 介護保険改定による報酬の減額は事業所にとって衝撃的なものになった。
NPO等にとって非営利活動の資金源になっていた事業収入が減額されるのだから、本来事業をどう維持するかという問題である。エプロンでも花の丘や移送サービス、ふれあいサービスは利益をまったく生まないので事業運営が厳しくなる。今年から3年間の中期計画作成は従来になく頭が痛いところだ。
しかし会員の理解のもとで、ピンチをチャンスに変えるタイミングでもあるので、総会までにまとめる予定でいる。定例会では今回の改正の中身や処遇改善の説明を行った。賃金の改善だけでなく今回は福利厚生、職場環境改善も含まれる。
 
 3月11日  
 一人遊び  
 花の丘においてある一人遊びという木製のゲームは人気である。
大人から子供まで遊べる頭脳ゲームでありスマホで遊ぶゲームと大きく異なる。いつも昼食時にチャレンジするができることはめったにない。数回やってみて出来ない時には、直ぐあきらめることが肝心だ。1回2分もあればできるゲーム名だが奥が深い。
 
 3月6日  
 雛祭り  
 さくら市の雛めぐりは人気であちこちから来客があるという。
歴史と文化を感じられる。誰もが通過する中で経験する雛祭り。最近の作品はつるし雛が増えているように感じる。
同好会で作っているという。
見る方も新しい作品が見れるので楽しみも増える。
町づくりとして住民参加型のイベントは効果的に思われる。
 
 3月4日  
 花の丘にギャラリー登場  
 以前から絵や写真などの展示会を企画していたが展示場所をどこに設置すればよいか検討してきたが、喜連川の木工工房のオーナーの知恵を得て今回3枚のオアネルを設置することが出来た。早速、町内の仲山千江さんの鉛筆画を約40点展示することができた。年齢は83歳というが精力的に鉛筆画を作成しているという。カレンダーの裏やチラシの裏を使って作成している。人物画の他文字(魚の漢字名、相撲取りの力士名など)丁寧に描かれている。その後も作品作りを行っているとのことだ。展示会は四月中旬まで予定している。  
 2月24日  
 ハーモニカ達人居場所で演奏  
 知り合いの紹介で、93歳の男性がハーモニカをもって居場所に来所した。
年齢を感じさせないエネルギッシュな言動には、びっくりさせられた。早速、木の香の利用者の前でハーモニカ演奏を披露。素晴らしい音色を奏でていた。

取り囲む女性陣と意気投合しハーモニカクラブが出来、毎月実施する段取りになった。これからハーモニカを買う人も出る状況になった。これからの発展が楽しみである。
 
 2月18日  
 花の丘・木の香い周年記念茶話会  
昨年開所した地域の居場所と木の香の1周年イベントが18日に行われました。日頃お世話になっているボランティアさんや地域のなじみの皆さん61名を招待しにぎやかな雰囲気の中での祝いとなった。音楽会も同時に実施、プロのベーシストの野中英士さん小口慶子さんをお招きし日頃あまり聴かないベースの音でみなさん感激していたようです。またビンゴゲーム、予防体操、歌声喫茶、会食と盛り沢山のイベントに、参加者は一日を堪能されていた。

本当に1年は早いもので、居場所も地域に根付きつつあります。1年間の来所者数も3600人を超えた。これからも地域の皆さんの憩いの場、そして絆づくりの場として発展を願っている。
 

 2月12日  
 新宿歌声喫茶ともしび  
 理事長が昔訪れたという歌声喫茶ともしびを機会があって視察してきた。
場所は変わっていたそうだが、60年の歴史があるお店だという。エプロンのスタッフも訪れたことがあるという。
新宿駅歌舞伎町のビルの一角にあり徒歩5分ぐらいのところであった。
店に入って驚いたことに、満席で熱気がすごい。客層は65から80歳の感じだ。入った時間は平日15:00だったので、当然リタイアした人たちだろう。個人的にも一度若いころに覗いてみた歌声喫茶とは風景が一変している。超高齢社会の一面を見た感じである。
花の丘でも歌声喫茶を開催しているので歌集を10冊ほど購入、帰途についた。
 
 2月8日  
 介護保険改正フォーラム  
 高根沢町の元気アップ村の多目的ホールで高根沢町主催・在宅福祉ネット共催でフォーラムが行われた。町と協議しながら準備してきたが、今回、厚労省老健局の高橋氏と島根県雲南市の職員の板持氏を迎えた講演構成である。27年4月~改定される介護保険改正の内容と全国でも高齢化率が高くなんと32.4%と全国平均高齢化率から見ると20年先にあたる。
将来の日本の縮図ともいえる雲南市がいまどのように対応しているのか事例を交え説明されていた。協働の町づくりの実践事例であった。
加藤町長の主催者挨拶がありその後高橋氏から改正の経緯の説明、雲南市事例と中身の濃いフォーラムになり参加者も大いに参考になったのではないか。最後には質疑応答があり30分オーバーのフォーラムがあっという間に終わった。定員150名の予定が200名近い申し込みがあり大盛会であった。
町内だけでなく町外からもたくさんの参加に感謝。
 

 2月5日  
 初任者研修修了式  
 初任者研修も本日で終了。
4か月に亘り結構厳しい研修になったようだが無事全員合格。13名の受講生のこれからの活躍が楽しみである。
エプロンにて頑張るという受講者も5人おり心強い味方が入ってくるのは嬉しい限りだ。授与式では、理事長から個別に修了書が渡され皆さんホットしたようだ。介護員の不足が叫ばれる中、これからもエプロンの研修事業は継続する予定である。
記念写真撮影後、全員で居場所花の丘で懇談と食事会が終わり解散となった。
地域のため自分のため頑張っていってほしいとエールを送った。
 
 1月23日  
 那須町地域支援事業学習会  
 さわやかインストラクターのAさんが那須町の関係者に声をかけて地域支援事業の学習会を開くことになった。講師を依頼され11時にゆめプラザに到着。
ワークショップのやり方等の打ち合わせを行い13:30~の学習会に参加。申し込みが43名と思ったよりも増えていた。
行政の方からボランティアの方たちと幅が広く、説明が理解してもらえるか心配であったが、アンケートを見ると理解できたとの記入が多かったので一安心した。
那須町という独特の地域特性に関わる課題もワークショップから顕在化してきた。今後も継続的に勉強会を進めていくとAさんが宣言。頼もしいリーダーである。
 
 1月22日  
 とちぎ地域福祉ネット新年会  
 近年、新年会は各地域持ち回りで行っている。今年は、高根沢町元気アップ村での開催である。天気があまり良くなかったが、それぞれ各団体が集合、前半は来期に向けての学習会の内容についての議論。幅の広い知識を身に付けようと理論的なものから実践的なものまで計画に入れることにした。
会員もいつの間にか高齢化が進んでいるので若返りも必要との意見も出ていた。
 介護保険改正に伴う行政への働きかけも強化しなくてはならない。協働できるメンバーだからこそできるとこともある。
 


 1月16日  
 訪問介護・事務所・ケアマネ部門新年会  
 デイサービス部門の新年会も終え訪問介護、事務所、ケアマネの合同で実施。昨年同様東雲ゴルフクラブの会議室をお借りし総勢 31 名の参加者であるが男性は2名だけで女性陣に圧倒される。ヘルパーさんの娘さんも参加、年齢層は、10歳~72歳と幅のある中で進められた。介護事業所は、女性が一般に多いが、特に訪問系は、ほとんどが女性。生活支援の大ベテランの人たちだからできる職業である。短時間の業務に皆さんが協力していただけるから成立する在宅ケアだ。
特に担当者間の連携が重要になる。
エプロンでは、訪問介護員は54名在籍している。来年度の要支援者のサービス体系の変更は、課題が多いが、総合パワーで頑張ろうと出席者の皆さんに協力を依頼しておいた。
 
 1月11日  
 高根沢町元気アップハーフマラソン  
 41回を迎えた元気アップハーフマラソンが町民広場をスタートに盛会に行われた。参加選手は2300人と年々増加しているようだ。青森など遠方からの参加者もいる。

5km 10km 21kmそして親子マラソンも加わり、見ている方も楽しそうだ。エプロンのスタッフのSさんは10km常連のランナーで今回も6位入賞を果たした。走るとアドレナリンが出て爽快になるといわれる、一種の中毒???。

また今回初出場というKさんの息子さんはハーフにチャレンジ、仙台の大学にて学業中の身であるが、今回このマラソンのため帰郷したという。
無事完走!

 
  Sさんの力走 がんばれ

 1月9日  
 デイサービス部門新年会  
 デイサービス部門も3か所になりスタッフも40名を超える状況にある。それぞれ個性があり話をしていると面白い。
エプロンの訪問と同程度のメンバー数になり事業としても同等になっている。
今年は第6期中期計画がスタートする。

新たに介護保険事業も改正され、課題が多いが、エプロンの力を結集していけばクリアーできると思う。
1年間、いろんなことがあると思うがみんなで手Rを繋いで乗り切る一年にしたい。
 
 2015年1月6日  
木の香初詣  
 木の香にとって初めての初詣になる。昨年2月に開所した短時間ディサービスのご利用者さんたちとスタッフが安住神社に初詣でお願いをしていた。
家族のこと、自分の健康のこと1年間を祈願したと思う。
誰しも元気に楽しく暮らせることは共通の願い。よい年になることを願って!
 
 12月23日  
 木の香クリスマス会  
 2月に開設した短時間デイサービスの初のクリスマス会が木の香で開催された。スタッフもいろいろなメニューを準備しており、はじめ表情の硬かった利用者さんもどんどん笑顔に変わっていくのが見て取れる。おいしい食事をとりながらコミュニケーションを深めてゆく。
最後には、ボランティアさんによるハンドベル演奏が披露された。
 
 12月18日  
 花の丘の風景  
 いつもおいしい食事を提供していただいている調理士さん。今回は新人の調理師さんも加わりパワーアップ。
食の大事さを感じるこの頃である。常連のNさん夫妻は、病気上がりで花の丘の食事はバランスが取れていて体に良いと言っていただいていた。

花の丘は27日~1月4日まで休業。
来年もよろしくお願いします。
 
 12月10日  
 エプロンデイクリスマス会  
 赤い屋根のクリスマス会に続きエプロンデイのクリスマス会が3日続けて行われた。赤い屋根の利用者とは、個性も異なるが、特徴的である。男性利用者が多いのも異なるところだ。
一年間を振り返る写真によるスライドショーも人気。毎年のメニューになりそうである。
元気な利用者さんの顔を見ていると介護事業を行っていて本当に良かったと思う。
 
 12月7日  
 たんたんcafe キックオフ  
 今年4月に設立された高根沢町の志民活動サポートセンター「たんたんCafe」のキックオフが元気アップ村で行われた。予算もないことからすべてボランティアでの参加である。
テーマは「つながる志民が作る高根沢の未来」
構成は、シンポジュームと芸能ステージ、模擬店 ウオークラリーと盛り沢山である。シンポジュームは、コーデネーターに宇都宮大学三橋教授を迎えパネラーは、加藤町長 地縁組織の伏久を愛する会、企業の代表として森山産業 たんたんCafe発起人の4人である。それぞれの立場から現状とこれからの高根沢町をどうするかを話し合った有意義なシンポジュームとなった。
その後、芸能ボランティアによるステージ発表、模擬店販売と参加者満足する一日であった。
 

 12月4日  
 赤い屋根クリスマス会  
 今までデイ合同でのクリスマス会であったが今年から、それぞれのデイ部門でのクリスマス会になった。
赤い屋根の新しい企画として提案されたのは1年間をスライドショーで振り返るメニューを用意してほしいとのことで約360枚の撮りためた写真を使い時間的に約30分の上映となった。いろいろな行事での自分の姿はあまり見ていないせいかとても喜んでいただいた。エプロンデイでも同じものを作成し上映することになっている。
 
 12月2日  
 足利市での勉強会  
 来年度の介護保険法改正に伴う勉強会があるので講師としてきてほしいとの依頼で参加。
約50名の方が参加されていたが、内容を初めて聞く方、ある程度知識を持っている方が混在していたため、温度差を感じられた勉強会でもあった。最後はワークショップ形式で討議していただき情報の共有化が進んだようだ。
地域づくりがこれからの社会情勢から必須であることから、まず一歩は、何が起きているのかを理解してもらうことが重要なのだ。
 
 11月16日  
 永年勤続表彰  
 3年に一度実施される商工会行事の永年勤続表彰に8名の方を推薦。当日2名の方が参加できなかったが。スタッフは元気に表彰をしていただいた。エプロンのスタッフも115名と大分大所帯になってきているが、今回の対象者は10年以上のスタッフである。永年表彰は7年以上となっているがまだまだ表彰対象者は多いので、次回にも推薦を出していきたい。  
 11月12日  
 エプロン通信会議  
 年3回発行しているエプロン通信は、好評である。通信担当スタッフは有償ボラで参加してくれている。自分たちの考え方で構成できるこのような通信は満足度も高くなる。
一方、いろいろな情報を収集しながら議論してゆくことは振り返りにもなり貴重だ。楽しんで読んでいただき、エプロンを知ってもらう通信は今後も継続してゆくが、一層魅力ある通信づくりへ邁進してゆく目標もある。27年1月中発行に向け急ピッチで作業が進む。
 
 11月8日  
 介護員初任者研修開催  
 エプロンが4年前に地域の方たちを介護員に参加してもらおうと考え独自に研修を始めた。今回からは通信教育でもOKになり、前年度に比べ自由度が上がった研修になっている。
2025年には100万人の介護員が不足されると予測されている。この研修は地域にとって重要な社会資源となってきている。講師陣はエプロンの優秀なスタッフで構成されている。
人の前で講師を行うことで、自分自身もレベルアップしてゆく。
 
 11月7日  
ラウンドミーティング  
  エプロンの恒例のラウンドミーティングが11月中に7回実施するが、今回の報告は花の丘の来場者数とリピーター数そしてそのリピーターの方が介護予防教室をはじめ各種教室への参加と仲間づくりに繋がりつつあることが報告された。財務的には赤字経営であるが初めから会員の方には了承済みである。大事なことは、地域コミュニティができることによって元気な地域ができること。エプロンの理念の実践である。エプロンの第5次中期計画も26年度で終了する。第7次中期計画はこれからの超高齢社会を乗り切りためのメニューでいっぱいになる。来年の総会では、お披露目できる  
 10月30日  
 烏山線を経験する  
 赤い屋根の起案でデイの利用者の方に烏山線に乗っていただき旅行気分を味わってもらうという企画が実施された。当初は日本初のバッテリィーカーに乗る計画であったが当日メンテナスが入るとのことで残念ながら通常のヂーゼルカーと相成った。しかしながらご利用者様方は大変満足した経験になったようだ。
仁井田駅から烏山駅まで電車移動、烏山~赤い屋根までは、ワゴン車での移動となったが、食事を途中で取りながらのこの旅行は記念に残るイベントになったようだ。
 
 10月20日  
 さわやか福祉財団研修会  
 前回は厚労省が主催する中央研修会に参加し来年の介護保険改正に伴う準備を地域で進めるためのコーデネーターを育成するための研修内容であったが、今回は地域の地縁組織等の協力者や地域支援事業に参加してもらうためにどうするかをより具体的に生活支援コーデネーター候補者向けの研修会である。
栃木県からは20名の候補者を参加していただき2日間の研修を終えることができた。これからが勝負どころになる。地域力がためざれる。

参加者同士のネットワークが今回の研修会で一層広がりが出来てきた。
 

 10月19日  
 第1回花の丘音楽祭  
 4月のフリーマーケットの第2回を計画していたが町内の他団体が定期的に開催することになったため、花の丘のイベントは、音楽祭に変更し実施した。
8組の音楽関係者に声掛けをしながら音楽祭の具体的な企画を行い当日を迎えた。NPO法人 ちょっくらの音楽スタッフの協力もあり、大きなトラブルもなく楽しい一日を過ごすことができた。来場者数は、300人とエプロンイベントでは最大になった。
めずらしい雅楽も出演大変興味深い音楽祭になり参加者一同満足度も大変高かったようである。来年はエプロン20周年記念を迎える。一年掛けでイベントを仕上げる予定だ。
 
 10月18日  
 さくら市福祉祭り  
 デイサービス赤い屋根をさくら市に開設していることから毎回参加の呼びかけがあり今年も、スタッフで参加。今回の会場は、喜連川会場であり多くの福祉団体が参加していた。またボランティアグループの参加が多いのもさくら市の特徴になっている。こんかいの事業所紹介では、持ち時間5分でのpr時間であったが、赤い屋根では寸劇を入れPR。珍しいこともあるのか多くの参加者にみていただいた。
 
 9月28日  
 高根沢町商工祭  
 毎年恒例の商工祭が宝積寺駅東口の広場で開催された。
エプロンでも毎回ブースを借りイベントに協力。
今回は、マルシェと子供のゲームコーナーに絞りエプロンのPRを兼ね会員の協力の元一日のイベントを楽しんできた。多くの町民も参加し決して大きなイベントではないが、子供連れの家族が多数参加されており定着してきているように思える。
 
 9月27日  
 高根沢町図書館イベント  
 高根沢町の図書館は、指定管理で会社組織が運営している。今回は、システムのデジタル化を記念したイベントである。日頃の図書館活動は、文化活動であり積極的に各種イベントを開催している。たんたんcafeの参加団体でもあり力強い味方だ。
今回はたんたんcafeの有志がブースを出しており盛会の中イベントが終了した。
 
 9月13日  
 花水木公園でのイベント  
 町内の森山産業、日本赤十字のメンバーによるイベントが行われていたので]イベントが行われていたので見に行った。]森山産業はLED等の機器を作っており自動車各社のライトに多く採用されている。開発力もあり素晴らしい会社である。もう一つはCSRが素晴らしい会社で各種イベントに参加されている。多くのスタッフが参加しているが従業員まで浸透している。
今回は、ネンリンピックの会場にも高根沢町がなっておりペタンク競技会場に指定されている。当日には加藤町長はじめ職員も多く参加されておりペタンクを経験していた。ちなみに花水木公園は森山産業が社有地として維持管理している。
 
8月19日
介護保険法改定フォーラム

 3か月前からフォーラムの準備を実行委員会をつくり企画をしてきた。企画メンバーはさわやかインストラクター、県社協、栃木地域福祉ネットのメンバーで構成された。
 このフォーラムはさわやか福祉財団が主催する全国ベースのフォーラムである。
 来年度改定される介護保険法のガイドラインが、7月28日発出されたものを栃木県宇都宮市の福祉プラザで参加者に解説するイベントである。厚労省からは山田係長が基調講演を行い補足する形で堀田 力会長が解説する形で進められた。
 10分間の休憩を入れた後、各地域からの取り組みを紹介、それをコーデネートする形で進行。
 パネラーは 日光市社協 那須塩原市のNPO法人 ひだまり NPO法人 エプロン NPO法人 たすけあい大地 県高齢対策課の5団体により報告が行われた。
 会場は、フォーラムとしては、珍しいくらい会場が満席になった(305名)超高齢化社会に突入し2025年には、団塊の世代が75歳になることを焦点に合わせられて地域包括ケアの構築が目的である。
 地縁組織も多く参加し熱気に囲まれたイベントが盛会に終わった。
 

8月10日
那須町研修旅行
 26年度の研修旅行は、何度か下見を重ね那須町に決定。

chouchouでのオリジナルのろうそく作りが今回のメインデッシュである。このろうそくには、LEDが組み込まれ点火とともにその光を受けて内蔵されたLEDが3色にか輝くというものだ。
約2時間ほどで出来上がるがみな楽しそうに時間を過ごした。

 昼食はりんどう湖のホテルの13階でのイタリアンフェアーのバイキングを楽しんだ。那須一帯をパノラマで見れる絶景を楽しむ時間も取れた。
帰途では木工のお店wooddreamを訪れオーナーがつくるアイテムを手に取りながら、気に入ったものを購入していた。

今回は参加者が少なかったので2回の旅行となる。次回は8月31日だ。
7月31日
木の香

 木の香は短時間デイであり徐々に利用者が増加しつつある。その中で初めて卒業者がでたことは大変うれしいことだ。実は今年のデイ部門の目標に、卒業生を出せることを設定していたからだ。スタッフの努力もありみなさん元気に来所されている。

 最近は、花の丘で開催する習字教室に参加する利用者も2人ほど出てきた。これこそ木の香・花の丘開設の目標が一歩進んだことになる。

 人間目標ができると元気になる。生涯現役で過ごせれば最高の人生となる。
7月15日
花の丘

介護予防教室と並んで人気のヨガ教室。

毎回、参加が定着してきている。特に女性陣には人気の講座であり、体が解放されるという。ストレス社会の中で有効な身体運動であるが、心身ともにリラックスされている。

1回300円の参加費も人気の要因だ。まだまだ地域への浸透も少ない状態であるので1年かけてPRしていきたいと思っている。
6月28日
全国移動ネット総会シンポ

 移動移送サービス団体を束ねる全国移動ネットの総会と国交省の旅客課長 佐賀県知事 横浜市副市長副市長 大学有識者 などでのシンポジュームが行われた。
今回のテーマは、地方分権の一貫として福祉有償輸送の事務の権限移譲についての議論である。佐賀県 横浜市は県気に城を受けるという。
前向きな行政マン 首長がいると地域は変わる。
栃木県では、この権限移譲をどれだけ受けるか、それによって栃木県の体質が分かるといものだ。
6月21日
山吹恭子ショー
 ちょっとした縁から新派女優の山吹恭子さんと知り合い花の丘で歌謡ショーを開催することになった。
 プロジュースしている三浦道郎氏は作詞かでもあり、CMを600以上手がけた超ベテランの方である。出身地は塩谷町である。

 山吹恭子さんは20日に塩谷町のイベントを終え21日に、花の丘でショーということ来所。JAしおのやの農産物PR大使としてPRを務めている。高根沢町もJAしおのやのグループになっているが、今回、高根沢町の農産物のPR大使を受けてもよいとのことで、加藤町長にも同席していただいた。
 全国で高齢者施設の慰労のためボランティア活動もされており素晴らしい人であった。今回、出席総勢60名の方がショーを楽しんでおられ、女優独特のオーラに満足していたようである。ショー終了後、参加者たちは一緒に記念写真を撮られていた


            山吹恭子ショー
6月15日
26年度研修旅行下見
26年度のエプロンの研修親睦旅行は、那須町と決定。

 今回の目玉は、手作りキャンドルであり製作時間は90分と長いが、事前体験を行ってきた。用速の中にLEDを組込み着火されると用速の光をキャッチし3色のLEDが幻想的な光を醸し出す。
LEDはバッテリーの容量の関係で6時間程度使用できるという。

 昼食は、ペンションAIOIの洋食を予定しており、その後、カシュカシュの森の手作り作品の見学と購入を計画して帰宅する予定である。

自分だけのデザインの小物をつくり記念としておくことはとっても良いことと思う。

8月3日(日) 13日(日) 31日(日)を予定している。
6月13日
デイボーリング大会

恒例となったデイサービス部門のボーリング大会がさくら市のボーリング場で行われた。今回の参加者は、13名と少なかったが、いつものように和気藹藹のイベントとなった。1ゲームのみであるが、女性陣にとっては、ちょうど良いという。
今回の優勝者は、Nさんであったが毎回優勝者が変わり新鮮であるが来年度は、もっと参加者がほしいと思う。

ボーリングのあとは懇親会が開催され親睦を深めることができた。
6月7日
市民協総会


東京で市民協の定時総会が開催され多くの参加者で会場が一杯になった。今回特に介護保険法が改定されるため、各団体は詳細な情報を知りたくての参加出ある

総会後のセミナーは老健局の原 局長からの説明があり理解度が深まったようだ。市民の力がこれから試される状況になる。

7月28日には、改定に伴う具体的なガイドラインが示される。来年以降3年間に介護予防が地域支援事業にシフトする。全国的には、地域格差が生まれることも考えられるので行政の姿勢問われてくる。
6月2日
肩こり解消運動

居場所「花の丘」では、午前中の時間帯を有効に活用していこうという検討会の結果、加齢に伴う身体の不調を改善することも介護予防につながるとのことから、知り合いの整体師Oさんにお願いし教室を開くことになった。

肩がこる 腰、 ひざ、足が痛いなどの声が多いことから緩和処置できる教室を開催、自分たちで予防できるPOINTを教わることになった。

これで介護予防のためのストレッチを含む予防の流れができたjことになる。
PR不足のためまだ利用者は少ないが必要なアイテムだけにPRを強化し介護予防につなげていきたい。



         肩こり解消運動
5月29日
喜連川コピー畑

 5月になると色鮮やかなポピーが河川に一斉に咲き誇る。
このポピー畑は、喜連川の方が、個人的に管理されており、毎年楽しませくれる。

 エプロンのデイサービスの外出場所のひとつとして毎年訪れている。管理する姿勢と実行力は大変すばらしいと思う。

受付には募金箱も設置されていた。多くの協力者の善意を期待したいものだ。ちなみに8本まで持ち帰ることができる。若干の寄付をし8本いただいてきたのでデイサービスの庭先に植樹した。来年咲くことを祈っている。
5月25日
第10回エコフェスタ
 
例年同様高根沢町のエコハウスでエコフェスタが開催された。昨年は、見学で終わったが、今回は志民活動サポートセンター「たんたんjCafe」のデビューを兼ね出店。町内の森山産業さんの協力により石窯ピザと赤飯おにぎりの出店でのお手伝いに参加。
 たんたんカフェのメンバーがあちこちで出店していたりと大活躍であった。急遽作った缶バッチを着けて参加者に知ってもらう。いろいろな団体が参加しており、ちょっとしたお祭り気分が味わえる。

ピザ焼きはは3回目ということで、どちらかといえば素人集団で、試作品は見事、周りが焦げる。しかし何度も試行錯誤で販売時間には、ピザらしく仕上がり特にクレームがなかったので合格点だと思われる。用意した100枚分も最終的に完売となった。売り上げはサポセンの資金源になる。

5月23日
26年度定時総会

 今回の総会会場は、新施設の木の香/花の丘だ。総勢70名の参加であったが、まだ会場は余裕ある状況で、今後の研修会場などとしても有効活用できることが分かった。
 エプロン第5次中期の中間の年で棚卸も兼ねる総会になった。理事長から現状の福祉にかかわる諸情報を含めエプロンとしての取り組みが報告された。年間計画は昨年に対し花の丘が追加されたことから地域の居場所として充実させる年度になること、また来年度から変わる介護保険法の改定に伴う準備期間であることなど会員一同情報の共有化が行われたと思う。
 NPOといえども事業が成立しなければ理念の実践は机上論になってしまうので、しっかりとした計画と実行が要求される。
5月16日
NPO法人ひだまり
那須塩原市に地縁組織の活躍しているNPOがあると聞き視察へ行ってきた。今回は、単に視察だけでなく8月19日に予定されているフォーラムのパネラー依頼も兼ねている。
エプロンから理事長、花の丘コーデネーターのSさんも同席。
NPO法人の理事長のAさんに話を聞きながら、公民館で開催されている居場所(元気デイ)をじっくりと観察させていただいた。17名ほどの高齢者の方と6人ほどのボランティアで楽しげなメニューをこなしていく。運動あり紙芝居ありゲームありとメニューが豊富だ。男性のレクボランティアの方とお話をしたが、定年後で生き甲斐で参加しているという。レクに使われる小道具はほとんど手作り。行政・NPO・自治会で作ったという公民館は「みどりの家」と名付けられ高齢者の楽しみの場になっている。理事長のAさんはボランティア活動30年という。ボランティアさんなどが持ち寄った食事をみんなで食べる。一人暮らしの高齢の女性は「ここができてよかった」。と・・・・このような場をエプロンの花の丘に定着させていきたい。

5月14日
たんたんカフェスタート
4月から志民活動サポートセンター「たんたんカフェ」が始動
今回のミーティングは、発足記念行事のイベントの企画のWSと機関紙の中身の検討だ、安定した組織運営までには2年程度かかるが、じっくりと情報共有とコミュニケーションを通じて歩調合せが大事になる。
参加者間での温度差もあるが、徐々に解消されていくと思われる。たんたんカフェのfacebookのできたので興味のある方は覗いてみたらよいのではないかと思う。
5月13日
木の香リハビリ
短時間デイ・木の香のりようしゃはまだまだ少ないが利用者の満足度は高いという。このデイサービスはリハビリに力を入れたメニュー構成になっておりオーダーメイドリハビリと個人に焦点を当てたものになっている。
今後、デイサービスに要求されるメニューは、弱まる身体機能を維持改善することだ。埼玉県和光市の取り組みは大変参考になる。デイサービスから卒業生を出す目標ですでに65名卒業したという。当然卒業後のフォローのための施策も同時に確立している。
エプロンでも卒業者を出すことを目標にしていきたいと思う。自分が高齢になった時を考えるとそのようなデイを使いたいと思う。
4月29日
第1回花の丘フリーマーケット開催
居場所会議で提案のあったフリーマーケットを開催。屋外のイベントなので天気が気になる。
当日な曇りであったが快適な気温で清々しい空気の中での開催ができた。出展者は18団体と当初予定していた数より多くの申し込みがあった。
宇都宮からの参加、さくら市、高根沢からの参加と、フリーマーケットを慣れをしている人たちも多いようだ。
10:00~開催 12時からは芸能ボラのフラダンス同好会のお披露目があり盛り上がっていた。総勢来客数は150名程度だったが、今後定着すれば300名程度は達成できそうな感触であった。次回は10月頃の開催予定で企画していくことになった。




4月9日
高根沢町の地域の歴史伝承
居場所で定期開催している見目さんのお話と各地のでしょうしてほしい行事の紹介をしてもらうイベントを行っている。
貴重な地域の歴史がとてもわかりやすく整理されており今後も探索を含めたイベントを継続していく。毎月の地域の行事は、だんだん忘れられてきておりさびしいと見目さんは言う。
近々メデアに取り上げてもらうよう新聞社に依頼した。
4月7日
下野新聞社ASPO取材
毎週、水曜日に発行される下野新聞の地域版ASPOの取材を受けた。ちょっとしたことから、エプロンの活動に興味を持たれ記者の方が、人に焦点を当てた企画という。
NPOの活動も、意外と知られていないのも事実。
これからの地域活動に必要なコミュニティづくりが大事でありこのような記事取材から拡散してほしいと思う。4月23日のASPOに紹介されるので興味のある方は覗いてほしい。
4月6日
高根沢マルシェ
今回2回目の開催となった介護施設の「宝夢」で高根沢マルシェが行われた。
天気も良くさくらに囲まれた会場には、地域住民の方たちが大勢訪れていた。ボランティアの来客者カウントによると500名弱だという。地域密着のイベントもこれだけ評判になり家族連れの来客も珍しい。エプロンでも参考にしたいイベントである。

地域の方たちが気軽に集まり楽しめるイベントも現在検討中であるが、4月29日にはフリーマーケットを開催する。現在出展者は10を超えており、今後の居場所「花の丘」の目玉にしたいと考えている。
4月1日
新年度を迎えて
 超多忙な1年が過ぎ新たな1年が始まります。
居場所花の丘のスタート、短時間デイの木の香がスタートしエプロンの事業メニューが広がりました。
26年度の課題は、この事業を地域の皆さんに知ってもらい有効的に使ってもらうことが重要課題になると思います。地域づくりは時間がかかりますが、2025年問題がクローズアップする中、対応は待ったなしになっています。
高根沢町の高齢化率は20.5% 2025年には約28%になることが予想されます。全国的には30%を超える状況になります。

高根沢町では4万人構想を掲げ、町づくりに邁進していくとの町長表明もされております。志民活動サポートセンター「たんたんカフェ」も、検討準備会を通じて、町への提案書提出も終わり、4月からスタートしていきます。地域の資源をフル活用していくことが必要になってきます。

来年度の介護保険法の改定も大きな転換期となります。要支援が介護保険法から切り離されて地域支援事業に代わってきます。激動な1年間になると予測されます。住民の自助・互助による努力が一層求められてきます。



加藤町長への提案書提出

志民活動サポセン設立準備会のメンバー
3月17日
パソコントラブル
しばらくHPの更新をしていなかったが、PCのダウンや業務ソフトの改良に伴うトラブル続きで報告できないでいたが、何とか回復に向かってきたのでぼつぼつだが、HPの改廃ができそうだ。
それにしても、プログラムのヴェージョン違いによるトラブルには、久々苦労した。

花の丘も少しずつ回り始めているがしばらく軌道に乗るまでには時間がかかりそうだ。随時花の丘通信で報告できると思う。





1月24日
訪問系新年会
訪問系の新年会場は、東雲ゴルフ場の会議室で行われた。総勢39名とにぎやかな雰囲気の中でゲームあり表彰式ありとあっという間の2時間であった。
デイサービスの新年会は男性も多かったが、訪問系では男性2人のみで、女性パワーに圧倒される。
居場所の紹介では、スタッフの休憩所も兼ねているとの説明で、これから有効活用されるだろう。
1月23日
とちぎ地域福祉ネット新年会
今年は小山市で新年会を企画、木曽路というお店で20名の参加で行われた。昼食時を兼ねていることと移動が車ということで、さすがアルコールを飲み方はいない。福祉有償輸送を行っている団体が多いことから、事故でもあったら示しがつかない。
懇談の中で、26年度の勉強会テーマについても話し合われこれから幹事会で計画作りに入る。
参加メンバーの年齢層も幅広く30代から80歳と幅があるが皆しっかりしている。生涯現役が目標だ。
1月19日
開所式
開所式は、朝から北風の強い中で準備が始まった。大幅にテント位置を変え風よけにワゴン車を配置するという状況でお披露目会が10時からスタート。加藤町長はじめ39名の来賓を迎え祝辞をいただいた。今回の居場所を担当するスタッフも紹介エプロンのパワーも披露することになった。
外では、社協をはじめNPO関係者、レストランなどの協力もあり盛大なイベントとなった。当日は通常事業のためスタッフの確保が厳しいながらも多くの方たちの協力をいただいた。
常設型共生居場所は、県内でも数カ所しかない。これからの高齢者社会の必須アイテムとなる。








1月10日
デイ.新年会
年が明けると新年会が目白押しに続く。デイサービスの新年会も参加者が40名ほどで新しいスタッフの顔も見られる。コミュニケーションの場でもありエプロンでは大事にしているイベントだ。
デイサービスには男性スタッフも多いので、訪問系の女性中心?の雰囲気とは微妙に変化する。

2時間の懇談の場であるが、日頃あまり話したことがないスタッフとも、この機会にコミュニケーションできる。定例会も兼ねる新年会のテーマは、コミュニケーションを図るである。
1月9日
高根沢町たんたんカフェ取材
毎週水曜日に、レディオベリーで町内の風景をピックアップし放送が行われている。今回の取材は、居場所の取材ということでキャスターが来所インタビューを受けた。
居場所の中で直接取材をしたいということで、事務所から移動しコミュニティカフェの中で行われた。
木の香りの中での取材は、適度なエコー感もあり爽快な気分がするとキャスターたちも感じられたようだ。居場所がなぜ必要なのか説明を受けて納得されたようだ。

放送は1月15日に行われるという。
1月5日
あけましておめでとうございます
今年は午年。デイ利用者は心気一転で定例の安住神社にお参りに行っていた。何を願ったのだろうか。健康に過ごせるようにと願をかけたのだろうか・・・。

年を重ねるごとに、健康が大事だと思うことが多い。
12月31日
初任者介護研修演習準備
11月30日から初任者研修講座が始まっているが、1月11日から演習が始まる。新しい施設の空き時間を使って演習実習を行うことになっている。県には施設が出来上がった段階で備品の写真を提出する約束なので、写真撮影を行った。

いろいろな活動に有効活用できる今回の施設は今後地域活動に有効活用していく。
12月25日
町議との懇談会
市民活動サポートセンター設立検討が始まっているが、町議から懇談依頼があり、参加した。
意見交換する中で互助、共助の必要性が理解されたようだ。積極的な協力を議会としてもするとのコメントをいただいた。3月の町長への提案書提出に向け加速する時期となった。

多くの理解者を増やし共助、互助を普及させていく強力武器となる志民活動の拠点づくりは、全国的に見ても珍しい組織形態となる。
12月21日
映画会
3・11の震災時に障害者や高齢者が、どのような被害が受けたのかドキュメント風に企画された映画会を在宅福祉ネット、障害者関係のスマイル共催で実施された。2日間で3回の上映であった。映画の後には、これからの町内での災害時にどのような取り組みを進めているのか、参加者に紹介するコーナーも設けた。参加者から取り組みに対し賛同する意見が出されていた。

町との協働事業の一環としての取り組みが始まった。
12月21日
居場所デイ完成
居場所・デイサービスが完成。細かい修正があったものの満足いく施設となった。県産材の木材を70%以上使った贅沢な空間が出来たが、今回の施設は、森林整備加速化・林業再生基金事業からの助成金を利用して建築されたものだ。設計を担当されたJAM設計共同体の阿久津さんに感謝。また施工を担当していただいた篠原建設さんに感謝である。
 当初の予算をかなりオーバーであったが、助成金がいただけるということで贅沢な仕様になっている。以前から板張りで山小屋風の内装が理想と考えていたが夢が叶ったので、この施設を地域で有効活用してほしいと思う。

居場所「花の丘」 デイサービス「木の香」は26年1月19日竣工式を迎える。備品の手配がかなりあり竣工式までには間に合わせたいが一部遅れそうだ。

町内の福祉関係者が当日に出店を担当していただけるという。ありがたい。
開所・お披露目式 1月19日(日)10:00~14:00
にぎやかなイベントになりそうだ。



12月18日
心のこもった雑巾の寄付
ヘルパーKさんのお母さんがデイサービスで使ってほしいと雑巾を50枚も縫って寄付していただいた。毎日数枚ずつ手縫いで完成させたものだ。雑巾はデイサービスで貴重だ。とても生き生きとした表情で元気高齢者の代表のような人だ。
居場所が出来たら来たいという。いつまでも元気に生活してほしい。
12月11日
市民活動サポートセンター準備会WS
今回のWSは、障害者支援を行っているスマイルのプレゼンテーションと町普請の会のコミュニティ分科会のスタッフによる現況の報告があった。
寒い中、参加される方に感謝。テーマとしては、障がい者支援と地域コミニュティを作る方法の2テーマであったが、共通する絆づくりについて深めることができた。残り2回でWSが終わるのでまとめが必要だ。3月には町長へ提案書として提出してゆく計画だ。

町づくりは、大変な反面、多くの仲間ができる楽しみがある。
12月11日
エプデイクリスマス会
今週はエプロンデイのクリスマス会だ。4日続くため準備が大変だ。多くのボランティアスッタフの協力があってのイベントである。

赤い屋根に比べスペースが小さいため人人で混雑するぐらいであるが、逆にそれがコミュニケーションを深めることにもなる。感激のあまり涙を流す利用者もおりスタッフも、感激していたようだ。利用者の家族も参加が多いのも今年の特徴だ。エプロンスタッフの笑顔のなかでのサポートに感謝する言葉が多数聞くことができた。
 来年もまた一緒にクリスマス会を迎えられるとよいね。


 12月8日
町内防災訓練
今年も高根沢町主催の防災訓練が行われた。3年前から参加している在宅福祉ネットによる要援護者の救助のシュミレーションが福祉センターで行われたが、今回の特徴は、医療機関との連携を加えた演習で、一歩前進だ。5名の要援護者はボランティアの協力により一連の流れが確認された。
参加スタッフもだいぶ慣れてきておりスムーズな演習となった。総勢30人の協力者でそれぞれの役割うを果たした。日本赤十字奉仕団から食事の提供もあり、災害時の食の提供の在り方なども参考になった訓練となった。


 12月3日
赤い屋根クリスマス会
今年も残すところわずかになった。高齢のクリスマス会が始まりTOPは赤い屋根だ。どのようなゲームが披露されるのか楽しみで参加。毎年工夫を凝らし今年も新しいゲームが披露され大いににぎわい笑い笑いの時間となった。
 エプロンダンサーズも今年は、朝ドラで有名になった海女ちゃんの曲をアレンジし振付した踊りが披露された。ダイナミックな動きと踊る側はしんどいが見ている側にとっては、元気づけられる。おいしい食事の提供もあり、満足な一日になっただろうと思う。赤い屋根ンおクリスマス会は、3日間行われる。



 11月28日~12月2日
福祉有償輸送認定講習
第3回目のシルバー人材連合会から依頼された移送サービス運転者講習会が無事終わった。
最後になる研修会場は、座学が健康の森、運転実技は戸祭の自動車教習場のコースを利用しての運転チェックである。

1人の脱落者もなく30名を卒業をさせた。平均65歳と中年が多いが、第二の人生を過ごしたいという意気込みが感じられる研修会であった。
車いすの操作方法、福祉車両のリフトなどの操作方法など日頃経験していない分野だけに興味があるようで質問も多く出た講習会であった。
今回、定員を大幅に超える応募があったという。
来年度も計画したいという。

福祉に携わる我々にとっては、地域の宝である。ぜひ協力したいと考えている。
 11月22日
居場所研究会
いよいよ居場所だ間もなく出来上がる。春先から検討してきた会議も17回となった。最近は調理スタッフの参加もあり、検討項目も多くなってきた。これから備品類の購入が始まるが、内装が出来ないとイメージ合わせが難しい。ネット上で備品類を検討するが現物が見えないので、慎重になる。
最近は、いろいろなカフェを覗いて研究中だ。12月に入ったら発注せねばならない。投資金額もあるので妥協も必要になる。

大事なロゴも募集中だが、看板に落とすので早めに決定したい。立ち上がりまであまり時間がない。
 11月21日
クリスマスプレゼント
今年も残すところ1か月とちょっとになってきた。毎年スタッフによる利用者へのプレゼント作りが慣習的な行事になっている。

今年は、デイサービス利用者にひょうたんを使っての飾り物、訪問介護利用者には、香りのよい石鹸を装飾し花をデザインした置物を頑張って作っていただいた。スタッフの心が利用者に届く月間になる。12月にはクリスマス会がデイサービスで行われる。利用者にとって至福の時間を過ごす一時だ。

プレゼントは、送る側の心が反映される。作品作りに参加してくれたスタッフに感謝。

 11月15日
高根沢町キャラバンメート研修会
今後800万人の認知症高齢者が、生まれるという超高齢化社会。高根沢町のキャラバンメイト連絡会が認知症寸劇を通して認知症の方々にどういう対応をすればよいのか、研修会を町民ホールを使って行われた。150名の参加者の中、準備を進めてきた各事業所のケアマネにより演劇が行われた。エプロンでも数年前に中央図書館で同様な研修を行ったが、今回は、一層、住民の多くの方に啓発することを目的にしたものだ。

対応の悪いパターンと良いパターンが比較され何がポイントかがわかりやすく説明されていた。
認知症の状況により多くの対応が必要だ。そして病気であることを理解することが大事であることの説明があり有意義な研修会であった。
 11月15日
市民協コーデネーター養成研修開催

次期介護保険改定では、2025年問題を大きく捉え住民のチカラガ試される施策が盛り込まれている。地域ささえあいセンターがNPO等にとって重要な案件である。財源の圧縮の施策として住民のボランティア精神が行政にとってとても必要になるからだ。今回の養成研修は、東京と大阪で行われる。第1回目として東京渋谷で開催された。100名予定が140名と多くのNPOや社協等が参加。高根沢町の志民活動サポートセンターが話題になり、ささえあいセンターへ繋ぐ組織の事例として発表を依頼され説明。。
高根沢町の社協も参加し地域の取り組みの一体感が示された。
 11月10日
 居場所の建設状況報告
居場所もだいぶ出来上がっており、内装工事に入ってきている。今月末には、内装の仕上げに入ってくる。便器の色は、厨房の色は?設計者と細かいきめに入り現実味が俄然増してくる。
屋根の色はモスグリーンで木造での施設の感じが色強く出る。
そろそろ備品も手配する時期になっているが、室内が完成してから、じっくりと決めることになっている。1月20日からの居場所開始、2月3日からのデイ開始と年末年始も何かと準備が忙しくなる。
 11月3日
高根沢町文化祭  
毎年行われている文化祭。今年も多くの出品や発表が行われていた。
最初は、町民ホールで行われていた芸能の発表会は、エプロン会員がコーラスグループに入っており歌うということで聞いた。年齢構成も多岐にわたるが圧倒的に女性が多いのが特徴である。女性が元気な町は活性化するという。

その後、体育館では各種作品展会場を覗いた。写真、習字、ちぎり絵などここにもエプロン会員の作品が多数展示されていた。居場所が出来たらぜひ展示したいと考えている。日頃の趣味は生き甲斐につながる。
 11月1日  
 25年度ラウンドミーティング(第1回)  
  毎年11月に行われるラウンドミーティングが開始。今回も11月中に7回実施予定だ。
 今回のメインは居場所の進行状況の報告と協力依頼。NPO活動の根幹を実践するに大切なコミュニティづくりとして居場所があることを会員に理解してもらう良い機会でもある。
 協力依頼のアンケートも提出していただいたが、出席者全員が協力するとの回答でうれしくなった。有償ボランティアと無償ボランティアの活動領域があるが、積極参加の反応である。
 居場所を成功させるため会員一同の支援体制が重要である。1月20日から居場所スタートが決まっている。
 

 10月28日  
 連合からの助成金  
  
 居場所づくりの中で備品の助成金を申請したところ、連合栃木から決定連絡があり授与式が行うというので宇都宮市にある連合栃木に出向いた。25年度は県内3団体のNPOに対し助成金が決定したという。

 愛の基金として各労働組合がカンパなどで集めた浄財である。エプロンでは、居場所にテーブルやいすを購入するということでの申請であり、決定額は満額ではないが、貴重なお金である。

 12月には建築完了となるので、備品を購入する予定だ。
 
 10月27 日  
商工会主催軽トラ市  
  台風を心配していたが、見事快晴の中、宝積寺東口で第1回軽トラ市が行われた。矢板ではすでに3回行われているという。小さな商店街のオーナー達が、軽トラックに商品を展示販売するイベントだ。鈴木自動車の会長が提案したイベントで全国的に開催されている。

 エプロンのブースはいつも来客が多いので商工会からぜひ参加してほしいとの要望から、参加を決定。依頼から時間も少なかったが10名以上のスタッフが協力していただいた。
 これからは、徐々に知れ渡り来客が増えると思う。地域住民が地域のお店を使うことが、地域活性化の基本だ。
 
10月24 日
 とちぎ地域福祉ネットの県外視察
  NPOでも事業拡大をおこなっいる事例をよく聞く。NPOは小さいほうがよいという発言も聞くが、昨今アメリカナイズされたNPOも増えている。
 今回は埼玉県飯能市にあるぬくもり福祉会「たんぽぽ」を視察。総勢18名

 移動時間もかかることから7:30高根沢町をでて宇都宮駅で6人をピックアップ、佐野にあるど真ん中田沼の道の駅でピックアップし北関東道ー関越・県央道を通り11:30たんぽぽに到着。

 会議室で桑山会長から事業所紹介を受けその後団体が経営している「レストラン」で昼食をとる。やはり一般的なレストランとは異なりNPOが経営している雰囲気が感じられた。自団体が事業としている農園で採れた新鮮な野菜の提供が自慢だという。

食事後、施設見学を行い規模の大きさにびっくり。ソーシャルイルージョンを目指し実践しているという。経営もコミュニティビジネス型で会社並みのマネジメントが行われていた。NPOといえども運営するに当たっては、目標管理など必須だと思う。
 だいぶ予定の時間を過ぎて飯能市を出発、高根沢町に20:30到着。刺激の多い視察であった。
たんぽぽさんに感謝。





10月22日
避難訓練
 毎年行われる避難訓練は肌寒い中で行われた。今年は消防署から5名の職員が来られ訓練時のそれぞれの対応について指導していただいた。ガスを使わずIH調理器なので比較的火元になりにくいが、漏電なども考えられるので、訓練は常日頃しておいたほうがよい。
 車いすの方を優先的に誘導非難を行っていたが、火元に近い人から非難させたほうがよいとの指摘があった。。
10月12日
さくら市福祉祭り
 今年は氏家体育館の中で福祉祭りが行われた。
いつもほど来客は少なめであったので知り合いに聞いたところ幼稚園の運動会など重なっているため出足が悪いとのことであった。福祉の関係者が多かったが、地域の団体を知ってもらうには良い機会である。社協のボランティアさんたちの活躍が目に入った。若い人の参加が多い。
 お隣のよかげんきの理事長さんも元気に参加されていたが、行政にNPO活動を理解してもらうことがこれからの課題であるといわれていた。地域包括ケアの実践には住民の協力は欠かせない。
10月11日
居場所建設
 居場所・デイ建設も着々と進んでいる。屋根の板張りも終わり、少々の雨の中でも室内工事が進められる。室内のレイアウトもイメージが少しだができるようになってきた。設計との打ち合わせも色決め段階に入ってきている。
 室内のドアの色やサッシの色なども少しずつ決定されている。あと一か月も過ぎると部屋の内装はかなり出来上がるだろう。
 居場所の運営方法もしっかりと決める時期になってきた。11月のラウンドミーティングには参加者にも説明が必要だ。

10月9日
志民活動サポートセンターWS

  今回のWSは図書館(指定管理)と元気アップの紹介と課題についてである。高根沢町の図書館を指定管理で受けているTRC(図書館流通センター)であり全国各地に展開している企業である。単に図書館を運営するだけでなく地域の活性化のために積極的に活動しているという。これからの世代へ知の伝承をというコンセプトだ。最近はネットで調べることが多いため紙媒体の購入は少なくなっている傾向という。いかにこのコンセプトを地域に浸透させるかが大きな課題である。また元気アップ村は、地域のコミュニティづくりを目指しており、単に農業振興だけのものでないことも理解できた。イベントが多くスタッフの疲労が見えるという。このような課題に対しWSを行いそれぞれの共通課題を志民活動サポートセンター機能に組み込んでいく。

10月7日
居場所建設
 基礎の養生も終わる柱が立ち始まる。今日は上棟式に当たる日である。特段式を行うことは必要ないと業者の方から言われていたが、棟梁にお酒の差し入れを行うことにした。棟梁は隣町の那須烏山の団地に住んでいるという。自分の兄は、すぐ近くの一軒家に住んでいるNさんという。以前自治会で付き合ったこともある人であった。
 これからは人海戦術で組み上げていく。時間がかかる手仕事であり、少しずつだが建物らしくなってくる。

10月5日
彼岸花
 下野新聞の記事に、彼岸花を自前で作り楽しんでもらうことを毎年行っている方がいるとの情報に、見学に出かけた。場所は宇都宮市西刑部町であった。場所がよくわからず最初は、NPO法人が指定管理を受けて運営しているみずほの自然の森公園へ行ってみた。広大な敷地であったがよく手入れされており気持ちがよい。彼岸花を作っている方の場所を聞いたが、タブbbお寺の近くではないかということで行ってみた。オーナーの方が、訪れる方たちに説明をされていた。
 オーナーと話をしていると1991年4月8日の下野新聞の掲載記事を持ってきてくれていろいろと説明してくれた。庭に「花の供養塚」を作り花に感謝、冥福を祈ろうというような活動を行っているという。花も生き物であり、我々人間に癒しを与えてくれるということに対し感謝する。そうすれば花も喜ぶという。
 オーナーのHさんは日本草楽友の会の会長さんであった。土地の改良から花が元気に育つことに日頃努力しているとのことで、地道な活動ながら素晴らしい毎日を送られているようだ。

10月4日

家族の会
 2か月に一度の家族の会に今回は4人の方が参加。たまたまかすべて男性である。日頃介護には無縁と思われる男性の心情は、女性と全く同じ。介護には、優しさが必要だし、忍耐も必要だ。介護にのめり込むと苦しくなる。ある程度割り切りもあってもよいと思う。こころから支えることが大事であり体力的にきつくなれば第3者のプロの介護員をお願いすればよい。これからの家族介護の在り方について学ぶことが多い。
10月1日
変わり種ペット?
 施設の外観を決めるため設計担当をしているAさんの紹介で町内のIさんの自宅を見学。なんとおおきなペット?を発見。聞くとダチョウ3羽を飼っているとのこと。寿命は長く80~90年を生きるという。一般家庭でダチョウとは驚き。早速カメラで撮影。Iさんが卵を上げるというので待っていたら、写真のような超特大の大きさ15×13cmと鶏の卵と比較するとよくわかる。

 子供は生まれないのかの質問に、「野生でないため生まれても卵を温めないという。またペットだからなつくかの質問に頭が小さいので脳みそも少ないからダメという。それにしても大変面白いものを見せていただいた。

 さてこのダチョウの卵をどう料理してもらうか、デイの調理担当に考えてもらうか。まずこの卵を割るのに苦労しそうだ。電気ドリルで穴をあける必要性がありそうだ。多分殻の厚さは1~2mmと推定される。

2013年10月1日
居場所・短時間デイ建設
 10月7日に居場所・デイの建前が行われることになった。現況の工事状況は、基礎がほぼ終わりいよいよ骨格が見える状況になる。
 天気にも比較的恵まれる中での工事は順調に進んでいる。コンクリートの養生も完了した。
並行して下水回りの工事も行われている。

 午後から設計者と外観の色やサイデングの仕様きめを行う。屋根は、鮮やかなグリーンと決定。
2013年9月29日
ちょっ蔵商工祭
 高根沢町の大きな秋祭りたかねピアが行われなくなり小規模な祭りが増えてきている。
 宝積寺駅の東口で行われた商工祭も年々来客が増えている。
 エプロンもブースを出した、マルシェ作品の販売と射的ゲーム、空気くじと子供向けのイベント中心になった。8:30~準備開始終了は17:00と長丁場であったが、多くの来客がエプロンのブースでにぎわった。
 協力していただいた会員は約20人(午前の部、午後の部)。子供たちにとってゲームは最大の楽しみである。ただ最近バザーを行われないので大人の来客は少ない。今後の課題でもある。




2013年9月27日
在宅福祉ネット通所部会
 2013年度の在宅福祉ネットの通所部会の会議が行われた。社協での会議である。
 部会長からの今年の計画にあたり、ポイントが提案された。出席メンバーも一部入替があり、自己紹介から始まり、現況についての紹介があった。
 通所介護事業所も最近増加しており、他地域では閉鎖したなどの情報が入っている。質の向上は当たり前、事業所イメージが決定するようだ。
 共通課題として11月頃から感染症も増えることから今回の事業所交流は11月~2月に行われることになった。特に感染症をどう予防しているかが焦点だ。
2013年9月23日
新潟での居場所フォーラムに参加
9月22~23日に第19回全国の集いin新潟2013の大会が行われた。メインはNPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワークが主催。会場は朱鷺メッセの国際会議場。テーマは「雪割草!みんなのケアで咲かせよう」・地域包括ケアのあるむら まちを目指してである。

 今回は23日の地域の茶の間大交流会への参加である。
 以前エプロンに来ていただいた河田さんが、全国居場所大会の座長として出席。講演には、有名な上野千鶴子さんは「ひとり死」について講演、地域包括ケアの重要性を訴えていた。孤独死が社会問題になっているが、発想を変えての切り口はさすが斬新である。
 懇親会では、同じテーブルに、上野さんも同席、懇親を深めた。また佐渡の社協の方と藩士が出来たことも一つの収穫であった。
 
河田さんと上野さん とても仲良しです→


2013年9月21日
感染予防セミナー
 高根沢町在宅福祉ネットの研修事業として、町内の訪看ステーションの企画で感染症予防の手指の手洗いの状況により感染症が防げることの背景と実際に手洗い方法の必要性を確認するため実技をブラックライトにより、目で確認することで学習する機会を得られた。

会場は、町内の訪問看護ステーションの会議室で参加者は20名。各団体から介護スタッフが参加。エプロンでも、今回のセミナーで得られた手洗いのハウツーを定例会に反映することにした。今回のセミナーに参加したエプロンの看護師2名が講師となる
 手洗いが不十分だと写真のように白く残る

宇都宮病院の先生の講演
2013年9月19日
市民協政策会儀
2か月に一度開催される市民協の政策会議に参加。
 介護保険法の改定に伴う制度の大きな変化に対応するための会議である。議題のメインは地域支えセンター設置に関する内容の討議であった。いよいよ地域のNPOのチカラガ試される。
 介護保険制度改定内容に、市民協が国に対し提案されたことが盛り込まれたからだ。提案側は責任がある。実施に向け成功させないと折角NPOなどが築いてきた信用ががた落ちになるからだ。
 政策会議の2部では、厚労省振興課長の朝川課長が会議に入り、今回の改定の主旨の説明と我々の質問に答える時間を取っていただいた。
 社会保障費が、増大する中で介護保険制度を継続させるための施策が、今秋から来春に向け法令化されてゆく。一言でいうと地域の資源の投入により効率よい運営を目指すのが趣旨になっている。事業所にとっては厳しい状況になりそうだ。一方、制度の枠も少し緩やかになる部分もあり事業運営がしやすくなる。
2013年9月17日18日
さわやか福祉財団新インストラクター研修会
今年は19名の各地から推薦されたインストラクター研修生の講師として参加。
若手が多いのが特徴的だ。以前はかなり高齢の方が多かったが、時代が変化しているように思える。次世代を引き継ぎ各地でふれあい社会づくりに活躍するインストラクターの前期研修会である。担当研修は、giftブロックの活動紹介である。
短い時間であったが、どう感じられたか、また伝わったか不明であるが、WSも含め有意義な2日観を過ごさせてもらった。
 来年全員がインストラクターになることを祈っている。(合格しない場合もある・・・厳しい目で選出される)
2013年9月15日
さわやかGIFT会議と老健局振興課長からのヒアリング
 14日のフォーラムを受け具体的な勉強会を実施するため、エプロンの研修室を利用して総勢17名あつまりこれからの進め方について討議。同じ時間にエプロンのリビングでは、市民協の平野氏と老健局の朝川氏が、現場を確認したいとのことで、理事長が対応。

 2時間にわたる質疑応答が行われ、国の施策の検討資料として数種類の資料提供を行った。

 その後、昨日の朝川氏の説明に対する詳細な点を確認するため、GIFT会議に朝川氏の参加を願い質疑に答えていただいた。厳しい社会情勢の中、改定は相当厳しくなると発言されていたが、しっかりと地域で支えてほしいとの要望が出されていた。

 改定内容として具体的には、これからであるが、なんとなく先が読めてきたことは成果であった。

 朝川課長との懇談と説明

GIFT会議での質疑
2013年9月14日
地域包括ケアフォーラム2013
 社会保障国民会議の報告は、非常に厳しい報告となっている。
 超高齢化に突入し2025年問題といわれる団塊の世代が75歳になる年度までに地域包括ケアシステムを確立する必要性があるのだ。出来なかったらどうなるのか。介護難民が多数発生し地域住民はパニックとなる。
 素晴らしい介護保険法ができた理由は家族構成が以前に比べ小さくなっているため家族で高齢者を支えることが非常に厳しくなるからだ。国の施策として出されたものだ。しかしながら

、当初計画に比べ介護を受けなくてはならない人が思ったより増えるという事実が見えてきて、かつ介護保険にかかる費用が飛躍的に増えることが予想されるため、27年度から大きく介護保険法も変えなくてはいけない状況になってきたのだ。
 今回、厚労省の老健局振興課の朝川課長を招き最新情報を提供していただいた。120名を超す参加者であったが、行政の参加が少なかったのが非常に気になるところだ。のんびりしている時ではないのだが・・・。

 2部は、大田原市社協の生活創造事業について永森氏からの実践事例の紹介と高崎市のNPO法人じゃんけんぽんの理事長井上謙一氏が実践しているNPO型サービス体制の実践事例を報告していただいた。進んでいる事例は、参加者にどう写ったのか興味深いところである。

 2025年まで残すところ13年、長いようで短い。要支援の介護保険からの切り離しが実行されてくる。地域でどのように支えるのか。地域のチカラが試される。




2013年9月7日
居場所・デイ建築土地整備
 地鎮祭も終わりいよいよ建築準備に入った。建設に当たり地盤が若干弱いということで、建物の基礎部分をコンクリートで補強することになった。
約32本のコンクリートが10m四方に32本深さ5mの補強材が作られる。
 最近の地震も考慮するときちん基礎を固めておくことが必要だ。
9月中旬からいよいよ建物の土台作りが始まり建物の大きさがイメージできてくる。11月初旬には外形が完成しには、内装に入ってくる。
 外装の色決めも近々行われ予定だ。


2013年8月30日
NPO法人市民協からのヒアリング
 市民協のヒアリングは、これからの介護保険の改定に伴う住民サイドの活動をどう活かすか、またこうあるべきとの方向性を国に提案している中身のエビダンスとなる重要なヒアリングでもある。
厚労省からの委託調査の位置づけでもあり、本腰が入っている。全国で10か所程度ヒアリングと800ほどの団体調査も入っている。

 午前中は、エプロンの活動のヒアリングと午後からは志民活動サポートセンターのヒアリングと2部に分かれ聞き取りとなった。
 高根沢町の取り組みはかなり先を行くセンターとなると思われる。それだけにモデルとして注目も浴びるので頑張っていきたいと思う。
2013年8月29日
地鎮祭
 いよいよ居場所・デイつくりが始まる。建設会社もきまり地鎮祭が晴天の中で行われた。
 久々の地鎮祭でて銃もすっかり忘れており、神主さんに教えてもらいながら、無事完了した。
 やはり地鎮祭は、これからスタートするという感慨深い気持ちになる。しっかりと運営をして地域貢献ができればよいと思う。
 社会保障国民会議での報告からみても、厳しい情勢が予測されるがエプロンの進める計画は、方向にあっていると思われる。

 地鎮祭が終わったと近所周りを行い、午後からは、臨時駐車場の整備を行い取りあえず9月1日からは問題なく進めることが可能になった。
2013年8月28日
志民活動サポートセンター検討会
 志民活動サポートセンタ-設立準備会の第1回WSが社協内で開催。18人の参加で若干少なめであったが、有意義なスタートとなった。

 まず、発起人のYさんから設立イメージの説明がありその後M氏から県内の中間支援団体の紹介と同時に特徴が説明された。宇大の三橋先生からWSの意義と進め方が説明され、4グループでのWSが始まった。

 今回のWSは町民のニーズとシーズの2点が討議内容だ。約1時間の持ち時間で始まったが、それぞれ専門分野があるため多岐にわたりポストイットに書かれ模造紙に貼られ発表された。範囲が広いため、後日整理することになった。今後10回にわたりWSが続けれる。頻度としては2回/月のペースで進められる。
 WSで得られた数々の課題は整理され、サポートセンターとして取り組むべき課題としてまとめられる予定だ。

2013年8月14日
candle night

 町内の小規模多機能など運営している施設でイベントが行われていたので出かけてみた。
今年で2回目のイベントでありキャンドルと音楽を組み合わせたイベントで多くの人たちが参加しておりビールなどをに見ながら、楽しんでいた。ろうそくはカラフルで幻想的な雰囲気を醸し出す。日頃から付き合っている友人たちも来ており盛況であった。

 エプロンでも居場所が開所されたらこのようなイベントをぜひ実施してみたいと思う。とても参考になるイベントでよかったと思う。






2013年8月6日
訪問介護担当者会議

 このところ、訪問介護を利用される高齢者の方が増えている。それぞれ身体事情や家庭事情も異なりヘルパーさんにとって均等なケアを実施することが基本であるが、対応の方法も随時異なることもあり、定期的にレベル合わせが必要になる。
 ケアマネと提供責任者を中心に担当するヘルパーさんたちが情報共有する。今後ますます在宅ケアが増えてくるので重要な会議となる。オーダーメイドが基本である。自分が介護を受ける立場になっての対応が必要だ。

 充実したケアを行うためには、サービスの質の向上が欠かせない。社会保険国民会議の結論は、要支援者は介護保険から外され方向だ。介護難民が発生しないように、地域のサポート体制が不可欠になる。
2013年8月4日
塩原ゆりパーク

 3年前の研修旅行で訪れたゆりパークが今年も、多くの観光客が訪れていると噂を聞き、出かけてみた。天気は曇り気味であったが、比較的涼しく高原を歩くのはとても気持ちがよい。

 ゆりは盛りが過ぎたようで、写真対象となるゆりはなかなか被写体として見つけにくい。しかしながら多くの観光客は、ゆりの鮮やかな風景に満足して帰ってゆく。

事務所にも写真を印刷し飾ることにした。
2013年8月3日
第3回研修旅行

 25年度の研修旅行も今回で終了。芸術を楽しむ研修旅行になって有意義な研修となった。藤代美術館の感想はもう一度時間を取って見てみたいという感想が多数占めた。あまり美術缶に興味がない人も見たら感動するのではないだろうか。
 焼き絵は、世界に一つだけのマグカップ製品であり日常生活に大事に利用されるのではないでしょうか。

 来年度はどこにするか、何を目玉にするのか、
1年に一度の旅行とコミュニケーションの場・・・・。





2013年7月31日
愛犬と一緒

 訪問介護を担当しているYさんがケア票を提出に事務所に来ていた。外を見るとYさんの愛犬が繋がれていた。日頃から家族同然に可愛がっている愛犬で、時折一緒にエプロンの事務所にやってくる。名前は「さくら」というそうだ。事務所のスタッフも可愛がっており来るたびに「さくら」に話しかける。
 愛犬を買っている介護員の方たちは多くいるようだ。携帯の待ち受け画面に写っているいることが多い。昨日、猫はHPに掲載しないのかと問われたので今後は、「うちのペットコーナー」に変更することにする。
2013年7月29日
シルバー人材連合会委託の認定講習会

第2回目のシルバー人材連合会から委託された福祉有償輸送の講習会を栃木市で行った。今回も24名の参加で女性が3名参加していた。
 参加者も団塊の世代を中心に数歳の幅の人たちである。みなさん、まだまだ元気で常勤で働きたいという。しかしながら介護事業所が常勤でとる男性は20台が多く55歳を超えた男性陣には厳しい。
社会的包摂が国の施策として打ち出されてきているが、これからの大きな課題の部分である。包摂による地域作りは、ボランティアによるコミュニティの構築であることから、安定して収入が得られることに対しては、悲観的に感じられる。1970年代からイギリスをはじめとしたヨーロッパでの先行事例が社会的包摂へ日本も突入してゆく。2025年の問題を解決するためのツールとして地域包括ケアと地域包摂がパックとなる。
2013年7月28日~30日
さわやか福祉財団全国協働戦略 in 仙台

 定例の全国会議が仙台で行われた。さわやか福祉財団では25年度も東日本大震災被災地の東北で支援活動を行っている。被災から2年6か月を過ぎようとしている。福島原発問題は、相変わらずメディアに載ることも多いが、津波被害が受けた岩手宮城の話題はめっきり少なっている。復興には10年のスパンが必要だ。一部では移転も始まっているが、全体としてはかなり遅れているのが実情だ。財団の狙いは、復興に合わせ地域包括ケアのソフトを導入しようとしている。残念ながらハード(建物)が優先されているため、なかなか進まないのが実情だ。
 初日は、地域包括ケアの構成するアイテムの医療と介護の連携問題でドクターがパネラーになり課題と今後の取り組みについて説明があった。ドクターたちは訪問医療を実践している。
 難しい課題が多くあることが分かった。医師としてどのように接するか、訪問看護士との役割分担などそれぞれ、微妙に地域により異なる。在宅ドクターが不足していることもあり、これからの取り組み課題と思われた。
 また25年度で復興地の支援体制を収束するための課題もグループ討議されできる範囲で頑張ることの表明とこれからの募金による地域通貨の導入で地域活性化を行ってゆくことの報告が財団から説明された。

パネルでスカッション

山元町の踊り同好会のメンバー
2013年7月20日
第2回那須研修旅行

 今回は、時期的な問題もあり参加者が若干少なく総勢13名の参加であったため、エプロンの車2台での旅行になった。
 前回と同様なコースであったが、藤代美術館は多くの観光客でにぎわっていた。視察した参加スタッフからは、一回だけでは、見切れないので近いうちに再度訪問したいとの声も聴かれた。
 小学生3人も参加していたので、子供の喜びそうなアジアンオールドも追加した。那須倶楽部のポーセリンアーツは、相変わらず人気で各自それぞれ工夫しながら作品づくりに没頭していた。前回の作品は、完成していたので持ち帰りしたが、それぞれの個性が出ており世界に一つだけのマイカップが記念になる。





2013年7月19日
館林の居場所視察

 NPO仲間の館林市にあるNPO法人お互い様ネットワークの居場所「よってけ松沼」を視察した。エプロン居場所研究会のメンバー総勢7名での訪問である。まだ開所は比較的新しく6か月程度であるがすでに軌道に乗っているようだ。今回は、居場所の開設理念や運営についていろいろとお聞きした。実は昨年に当団体はエプロンに訪れふれあいや居場所についての意見交換を行っているが、最終的には、その地域にあったシステムがベストの結果から、独自の運営を始めていた。運営においてはかなりの持ち出しを覚悟でのスタートであるが、NPOの原点を踏襲していることには感心した。
 協力している地域の会員も積極的に居場所運営に協力されており、地域の絆の大事さが重要であることも再認識した1日であった。居場所の効果は着々と出ており、閉じこもりのお年寄りも参加し生きがいになり元気になったという言葉もスタッフから聞かれた。エプロンのみんなの居場所「花の丘」の方向性もそろそろ決定する時期になった。




2013年7月13日
梅雨明けとグリーンカーテン

 梅雨明け宣言がされ毎日30度を超える猛暑日が続く中、グリーンカーテン用に植えたニガウリが順調に育ち日陰を作ってくれている。昨年のひょうたんも数本種から芽が出て大きな葉で日光を受けこれも急激に伸びている。他の事業所などのグリーンカーテンは、葉が小さく上品な感じがするが、エプロンのグリーンカーテンはダイナミックでジャングルのように育つのが特徴である。もちろん地植えの影響も大きいがたっぷりと肥料が加えられているため育ちがいいのだろう。

 事務所前のブラックベリーもたわわになりもう少しで熟す。昨年のブラックベリーはジャムにし重宝したが、今年は昨年以上に収穫できそうだ。


 一方、雑草もすごい速度で成長するため、頻繁に草取りが必要になる。草取りをしているとみみずが」土から出てくるがこれまた直径5mmもある大きなみみずである。自然にモグラもミミズを餌にするため芝生はモグラの穴で凸凹になっている。


2013年7月6日
25年度第1回目研修旅行

 今年の研修旅行は、那須町での美術館と絵焼きである。
 参加者は17名で例年に比べ若干少な目であったが、美術に興味がある人が多かったようだ。
 8:30エプロンを出発し10:45分に藤代美術館に到着。素晴らしい影絵を見学し感動していたようだ。その後、ハイランドパークのレストランに移動し昼食。当地のPRメニューでもあるなす弁等を堪能、特にカレースープは絶品であり大満足であった。

 食後は那須倶楽部でのマグカップに好みのシールを張りオリジナルのマグカップを完成。800°で加熱し焼き付けると完成。後日引き渡されることになっている。
最後に、ペニーレーンでお茶をし帰途に着いた。次は7月20日を予定している。たくさんの参加を期待している。









2013年7月2日
常勤ヘルパーのSさんのローテーション

 常勤の65歳定年を迎えて、その後、エプロンの訪問介護を継続勤務していただいていたSさんが、「今後、非常勤での活動を希望された」ことから、6月末をもって無事卒業され新たな活動に入ることになった。
 他のヘルパーのモデルになれるエプロンのヘルパーさんであり、今後も引き続き無理のない範囲での活動であることが、予防介護であり本人もそう意識している。

 介護員として後輩たちの鏡になってほしいと思うしエプロンの訪問介護現場をリードしていってほしいと思う。

新たな活躍の場も期待したい。
2013年6月27日
シルバー人材連合会依頼の福祉輸送認定講習会
栃木県移送サービス連絡協議会が主催する年2回実施している福祉有償輸送認定講習会に追加して25年度は、シルバー人材講習会に依頼があり25年度は3回の講習会の追加があり、第一回として県北地区の55歳以上の方24名を対象に実施した。会場は高根沢町のシルバー人材センターでの座学と戸祭自動車教習所での実技を中心とした3日間の講習である。

 感想としては、自ら応募してきた人の集まりである故か全員まじめに取り組んでいたことが印象的であった。今後の第3の人生を有意義にとの意気込みが感じられた。みなさんまだまだ元気であり地域貢献活動にも興味を持っていたことを知ったことも大変参考になった。

第2回目は、栃木市で行われる(8月1日~8月5日)の内の3日間だ。県南地区の講習となる・第3回は11月28日~12月1日宇都宮市が会場になる。


2013年6月26日
高根沢町在宅福祉ネット25年度総会

 高根沢町の在宅関連介護事業所のネットワークの在宅福祉ネットの25年度総会が行われた。
会場は例年と同じで中央図書館のホールである。
今回は、前高橋町長に変わり加藤町長と福祉課長の横塚さんをお呼びし総会での現状報告と総会後の意見交換会を行い情報を共有できたと思う。
 少子高齢化が加速するこれからの町の在り方はコンパクトシティと地域包括ケアの町づくりが基本であることを共有した。また住民参加型組織づくりについての意見交換も行い協働の在り方も新たに検討してゆくことも在宅福祉ネットからの発信となり今後の展開が楽しみである。
2013年6月22日
NPO法人 市民協総会に参加して

 社会保障国民会議が行われ介護保険の財源圧縮のため要支援者の切り捨てがニュースになっている。決定ではないが、可能性は強い。このような時期に市民協の総会が行われ緊急動議として国に対し要望書の提出が決定した。

 総会後のシンポジュームでは、氏民団体の活動状況が報告され参考になったと思われる。エプロンからは高根沢町での取り組みについて紹介。
シンポジュームに想定外の人物の参加があった。厚労省老健局の原局長の参加である。進歩の開催は案内したおいうがまさか参加するとは思っていなかった。

 各団体の報告に対しメモを取ったり、真剣な眼差しで聞き入っていたのが印象的であった。

 懇親会場には老健局振興課長の朝川さんが来ており、市民協としては、国との折衝が近くなり今後の展開が楽しみになってきた。
2013年6月14日
デイ定例会&ボーリング大会

 年1回行われるデイボーリング大会が氏家のスカイボールで行われた。1ゲームの勝敗で優勝が決まる。今年の優勝者は、久々の女性スタッフであった。スコアーは160アップとハイレベル。優勝者のKさんは初優勝だが、昔実業団ソフトボールの選手だけに安定したフォームであった。

 2部は夕食会を兼ね交流会で盛り上がった。参加者も38人と毎回参加者は多い。しかし子供連れのスタッフが少なくなり年月を感じられる。
次のイベントは那須待ち親睦バスツアーだ。

 交流の場は、何かが発見できる場でもある。


2013年6月2日
高根沢町エコフェスタ&さくら市雨情祭

 エコハウス主催で年一回開催するエコフェスタが快晴の中行われた。自然に囲まれた会場であり、他では見られないイベントである。今回は西小学校の金管バンドが演奏会場を盛り上げていた。その後、ハーモニカ演奏、オカリナ演奏と盛りだくさん。
 地域の団体からは模擬店が出されたくさんの家族連れが訪れていた。ボランティアだんたの参加もあり、楽しいイベントになっていた。

 午後からはさくら市の雨情祭を聴きに行ったが会場はいっぱいで熱気に包まれていた。バリトン歌手による独唱、ソプラノ歌手とのコラボレーションは素晴らしく感動ものであった。

発表会を兼ねてのイベントであり、参加者は気合が入っていた。

 


2013年6月1日
日光東照宮客殿でのシンポジューム参加

 下野新聞社とニュートリー株式会社主催のシンポジューム「終章を生きる~2025年超高齢社会{食べる}への挑戦~に参加してきた。

 2025年超高齢化社会まで12年になってきた。12年が長いと思う人、短いと思う人それぞれである。
 2025年は団塊の世代の人たちが、75歳の後期高齢者になる年である。高齢化率は30%となり65歳以上の人口は3500万人になる。

 そして2030年には看取り難民が47万人となる。胃瘻に頼る人たちの数は2010年で26万人になった。
 このような社会情勢の中で、活き活きと過ごすためには「食べる」への挑戦がキーワードとなるという。
食べることで筋力がつき、免疫力が向上するという。
 人は食べられなくなると寿命が尽きる。生きることとは「食べること」と再認識した機会だった。

2013年5月26日
25年度研修旅行

今年の研修旅行は。那須高原に決定。
藤城美術館が那須にも出来たので研修旅行の候補地として下見に行った。予想を上回るインパクトで圧倒される影絵の展示である。
 はじめは白黒の影絵であるが途中からカラーの影絵に変わる。東日本大震災の風景も影絵で展示されている。感動間違いないだろう。
 昼食は、那須の内弁当か九尾御膳を選択する。どちらも工夫されておりおいしい。
 最後は焼絵を楽しむ予定だ。自分の好きな絵をカップなどに800度焼き付ける。

7月2回 8月1回を予定している。




              焼絵創作

影絵

九尾御膳

那須の内弁当
2013年5月17日
25年度総会

 25年度総会が地元仁井田集会所で開催。
参加者77名で会場はいっぱい。参加者の熱気もいっぱいの中19:00から開催。
 理事長の挨拶から始まり、エプロンの24年度事業実績の報告と決算。ぞして25年度の計画を提案そして定款変更は今年行う事業の追加に伴うものだ。

 ことにの目玉は、居場所の開設と背景にある社会情勢の中でのエプロンの第5次中期の説明だ。資料も昨年から2枚増え22枚の資料と内容も盛りだくさん。来賓のかたや監査の方からお褒めの言葉をいただく。

 NPOとしてすべきことの実践に向けての決意表明と意気込みを宣言した。また5年勤続者の表彰も行われ新たなスタートとした。今回は5名の方が表彰された。
2013年5月10日
居場所・新デイの完成模型

 今年11月の開設に向け現在、設計が進められている。4度の設計見直しが行われほぼ外観が固まったので設計事務所が模型を制作してくれた。
設計は6月末頃までかかるが、8月着工 10月末完成予定だ。
 いろいろな検討項目があり、居場所研究会も6月~2回/月のペースで行い9月末には、運営方法も含め確定する予定である。

 居場所の名称も現在検討中であり6月中には確定したい。
2013年5月9日
GIFT会議

さわやか福祉財団と協働して地域づくりを進める4県合同のGIFT会議がエプロン2階の会議室で行われた。群馬茨城福島栃木のインストラクターと財団本部から1名が出席。総勢19名

 今回の会議は、被災地支援の今後の進め方、地域通貨の被災地での展開について giftの25年度事業計画などであったが、いずれも大きなテーマ内容であり、来月再度議論することになった。

 それぞれの県のインストラクターのエネルギーはすごく、刺激を受ける。利他という言葉があるが、実践集団がGIFTのメンバーたちだ。
2013年5月8日
宮城県山元町会議

 3.11東日本大震災時、津波により被害を受けた宮城県亘理郡山元町の復興計画に微力ながら参加し支援を続けている。
 コンパクトシティで地域包括ケアのある町づくりが目標だ。今回の会議では住民主体の会議でありジオラマを使ってのまちづくりのイメーズ共有化が目的だ。まちづくりには多くの意見が出るため、すんなり合意形成をすることは困難なことが多い。現在人口減少もあり16000人の住民が住んでいるという。
 10年先20年先をみたまちづくりを想定することは簡単ではない。しかし今回の災害で新しいまちづくりが始まり、将来を形作るる良い機会である。高齢少子化の中でのあるべき姿が徐々に見えてきている。

 住民主体の町づくりは、将来に向かっての希望を開く。毎月定例会が行われる。今年1年が勝負の年になる。
2013年5月4日
たけのこ

 近くの知り合いの裏山はきれいに整備されておりあちこちに「たけのこ」が顔を出していた。
 竹の生命力はすごいと思う。1年で10mも伸びる。
以前成長した竹をいただき利用させていただいたことがある。自然に生育する竹の子はたくましい。

 裏山に接するゴルフ場が倒産し今売り出しに出ているというので違法?侵入し散歩をさせていただいた。広々としたゴルフコースは静かであったが、今の時代では、ゴルフ場営業も厳しいらしい。

 5月連休中はゴルフ客が多いが、閉鎖されたゴルフ場は静かだ。栄華盛衰を世の常であるが、なんとなく寂しい気がした。それに比べると竹の子は強い。
2013年4月29日
25年度の研修旅行候補地選び

 昨年の研修旅行は鬼怒川であったが、今年は7月~9月にかけて計画されている。しかしながら候補地は未定であり候補地を探している段階である。

 以前訪れたことのある那須町の芦野の石と水のギャラリーを久々に視察した。高根沢町のちょっ蔵館を設計した方がデザインしたところであり大谷石が光っている建物だ。

 クリエーターである人たちが表現したいものは、なんなのか、必ずテーマがある。珍しい世界中の石が展示されており見ごたえがある。決定ではないが1候補になる?近所には400年の歴史を持つうなぎ料理の店もある。伝統のたれを使っている。

 294号ののバイパスが出来てからは街並みは静かだが城下町の雰囲気を醸し出している。
2013年4月26日
送別会

 今年は、常勤者の退職等で入れ替えが激しい。しかしながら、次の一歩を踏み出す場合は、エプロンの卒業生としてエールを送って送り出したいと思う。

 事務を担当し10年勤務してくれていたO君が事業を立ち上げるということで4月末で退職することになった。PCを得意とする彼には、多くの力をかしてもらった。これからは、経営者として進むことになるが、新たな勉強が必要になるだろう。

 エプロンも平成7年任意団体として事業を開始し多くの人と関わりを持ってきた。利用者のID番号は965となりスタッフのID250と合わせると1000人以上の人達と関わってきたことになる。

2013年4月26日
栃木地域福祉ネット25年度総会

 4月~6月にかけて毎年総会が行われる。過去1年間の総括とこれからの方針が報告れる。
在宅福祉の関係するネットワークの総会がぽぽらで行われた。総勢30人の関係者が集まった。総会に先立ち行政関係者との情報交換会が行われ栃木県庁高齢対策課から3名の職員と運輸支局から1名の職員が参加された。
 現況の社会情勢の中での行政の取り組みを聞く場であり参考になる。ネットワークとして協働できるところを探るのが目的でもある。約1時間の意見交換会が終わりその後、総会が始まり1年間の活動結果と決算が行われまた来期の活動計画が報告され幅広い知識と取り組むべき課題が報告された。

 団体の事業規模もそれぞれであるが方向性は一緒である。「仲間」という言葉が合うネットワーク組織である。これからの展開が楽しみだし、今後仲間が増えると思う。

2013年4月18日
エプデイの調理スタッフ

 デイでの昼食は、俗に言う会食で話が弾む中、食を味わう。今日は、蕎麦打ちボランティアのMさん夫婦が来られ蕎麦打ちの実演と昼食への提供が行われた。誰しも食を楽しむことを嫌いな人はいない。健康であればお腹はすくし、食事を美味しく取れる。

 エプロンデイでは4人のスタッフが調理担当として頑張ってくれている。ベテランになると一人で25食程度を2時間で完成させる。
 12時前にはテーブルに盛りつけされる。調理担当者が主食副食の説明を行い、全員で「いただきます」といって食事時間がスタートする。
 利用者の誕生日には手作りケーキと記念品が提供される。ケーキもプロが作ったように上手である。
居場所は開設したら、会員の特技を生かしたケーキの提供ができたら喜ばれるのではないかと考えている。

エプロンデイの調理担当・・頑張っています。
2013年4月19日
訪問介護定例会

 24年度第1回定例会は、出席者が多く会議室は満席の状況で35名ほどでの会議と研修になった。
 資金のケアの状況や個別利用者の心身状況の確認を行いその後ワークショップ形式で困難事例のテーマ検討を行いそれぞれチームから発表があった。
困難事例は、日ごろ多く有りヘルパー・ケアマネジャーも頭を痛める。多くの人がそれぞれ対応しているが成功事例が最も参考になる。暗黙知とも言われるハウツーはとても貴重なケアのヒントになるのだ。

 うまくいかないのは必ず原因がある。人間関係は微妙だ。相手のためにした言動が全く逆に取られることも珍しくない。経験を踏んで人間は成長する。
 マイナス思考は状況を悪化させるがプラス思考は良好な状況に展開することを経験する。

ワークショップでコミュニケーションを深め互いに学び合う研修会は必ず花開くと感じられる。
2013年4月18日
デイリハビリ研究会

 高齢になっても元気に生活するには、生活する環境を常に新鮮に保つことが必要だ。そのためには、新しいリハビリメニューを導入し心に新風を吹き込むことを怠らないことが重要です。デイサービスは毎日のことなのでマンネリ化しやすくデイスタッフがメニューを常に考えることが必要で頭の痛いところだ。
エプロンでは、定期的にメニューを検討しリハビリ研究会で報告しながら、改善したメニューをエプロンデイと赤い屋根にメニューを送り込む。

大事なことは、みんなが笑顔になることだが、これが難しい。歌の好きな人もいるし嫌いな人もいるからだ。両方を満足させるには工夫がいる。

本当に大切なメニューは、スタッフが笑顔で利用者に接することかもしれないと
2013年4月14日
hitomiさんの結婚

 寿退社したhitomiさんの結婚式が宇都宮市内のホテルで行われた。久々の結婚披露宴への参加で、新鮮な気持ちで参加することができた。

披露宴も結構な工夫がされていて、時代を感じる部分も多くあった。エプロンの同僚であった方も参加し一緒に祝うことができ良かったと思う。
参加したエプロンのスタッフもこのホテルで式を挙げたそうだ。その当時を思い出すと言っていた。
 旦那さんになる彼氏もとても優しそうできっと良い家庭を作っていくと思う。

 2人3脚で素晴らしい人生を歩んでください。

「2人に祝福あれ・・アーメン」
2013年4月12日
エプロンデイスタッフ紹介

 デイサービスに関わるスタッフの総数は47名と多い。この人数は赤い屋根とエプロンデイに直接関わっている人たちだ。女性が90%と女性の社会であるが、皆優しい人たちである。

それぞれ看護師 調理士 フロースタッフいずれもベテランの人たちである。それぞれ特技を活かし利用者に接しているが共通項は「素晴らしい笑顔」である。「笑顔の介護」を目指すエプロンにとっては、みんなが機関車で利用者を引っ張っているといっても過言でない。

多くの仲間が参加し一緒に地域の福祉を作っていくことが大事であることをスタッフたちはわかっている。
それぞれが役割を持っていることがとても大事。
2013年4月6日
芳賀町さくらまつり

 夕方から夜にかけ雨と強風との天気予報から今年最後の桜になる予測から、芳賀町のホンダの研究所前の公園へ桜見学にいいてきた。大夫花びらが地面に落ちておりもうすぐ花見は終わりの様子であった。

 今年の気候も異常気象のようで、植物は敏感に反応する。昨日日光市へ行ってきたが桜は全く咲いていない。地域の差が出るのが桜だ。桜前線とはよく名前をつけたものだ。

 デイサービスでも花見によく出かけているが天気の状態で躊躇することも多いようだ。人は綺麗な花を見ると癒されるし香りが頭を刺激するようだ。

 桜の木を観察すると年輪を踏んでいる老木でも可憐な花を咲かせる。人間も年をとっても可憐な花を咲かせてみたいものだ。

2013年3月30・31日
福祉輸送認定講習会

平成18年から認定講習を開催して今回で15回目である。エプロンで事務局を行いながら毎年2回行ってきた。
昨日、シルバー人材連合会から、福祉輸送の講習会を実施したいので講師派遣をお願いしたいと依頼があった。55歳以上のシルバーさんを対象に雇用の機会を増やしたいという。25年度に3回実施することになったが栃木県移送サービス連絡協議会のメンバーは快く賛成してくれた。

少子高齢化が進む中、高齢者にとって移動手段は、生きてゆくため必須のアイテムとなる。

2013年3月28日
誕生会

人は何歳になっても、誕生会を行う。

加齢で老けると心配する人、よく元気で生きてこれたと喜ぶ人、人それぞれの表現があり楽しい。
人は役割を持って生まれてくると言われる。それぞれが生きることで、人と人の間でお互い影響し合いいろんな人生が生まれてくる。

誕生日は、過去の振り返りと未来を考える一時だ。祝ってもらいまた活力が生まれる。

自分の役割は何か・・・、誕生日に一息ついて考えてみたい。何歳になってもうれしい誕生会。
2013年3月25日
花に負けない笑顔
東京で行われたコンサート会場でいただいた祝花をデイの利用者に生けていただいた。香りがよく大きな花は迫力十分。
利用者は大満足で記念写真を撮っておられた。

花は癒しになる。園芸セラピーというものもありいろいろな事業所で行われている。エプロンデイや赤い屋根でも春から秋にかけ園芸セラピーを行っているが、成長を毎日見れることで癒される。

季節も春 いよいよ今年も事務所周りは緑に囲まれる。今年の主役は????
2013年3月19日
居場所の展開
今後の事業運営の観点から考えて、固定資産の確保と資金繰りの観点から土地探しをしていたが、やっと知り合いの畑を購入することができた。

建設開始までは、まだ期間があるが6月初旬から着工で計画を進めている。合わせて建物の設計も開始しているが、4月末までには、大筋決定したいと考えている。
土地の面積は約250坪であり、ほぼ赤い屋根と同等である。長方形の土地であるため、約60mの奥行きがある.
右の写真のビニールハウスがあるところが今回の建設箇所でありエプロンから15mと隣接しているので、理想に近いと考えている。

今後は居場所の運営方法について多方面から検討していきいます。
2013年3月17日
足湯

喜連川の道の駅に足湯が設置されていた。近隣の介護事業者がご利用者さまを連れて来ていたが、高根沢町の元気UPにも欲しいと思う。
足湯は、健康にも良いと言われており体が温まり血液の循環がよくなる。足首は第2の心臓とも言われ介護事業所でも設置するところも見受けられる。
エプロンでもスペースと資金があれば設置したい設備であるが、現在は叶わない。

このような場所は、一種の居場所にもなる。コミュニティ形成の良い方法でもある。
2013年3月3日
雛めぐり
 3月は全国的におひな様を飾り子供の健全成長を願う。数年前は、氏家の雛めぐりに行ったことがあるが、かなり歴史のある雛人形が飾られていたことが印象である。

 今回は、益子町にある時計台のある施設の中の一角に雛人形が整然と飾られていた。鮮やかな雛人形は楽しませてくれる。階段に並べられた雛人形は壮観であった。

 吊り雛やテーブルの上に並べられた雛人形は、作成が新しいせいか色鮮やかでこれもまた楽しい。
2013年2月28日
寿退社
 福祉の学校を出て10年前にエプロンに入会しデイサービスの介護員をしていたAさんが、結婚のため退職することになった。新居が鹿沼ということなので通勤が出来ないからだ。福祉分野で10年間同じ職場で続けられるのは最近離職が多い中珍しい。

デイサービスはチームワークが要求される。エプロンで2番目に若いAさんは、笑顔を忘れず先輩たちと一緒に業務をこなしてきた。これからの新しい生活のスタートでも10年間の経験が大いに役立つだろうと思う。

鹿沼に移っても、福祉の仕事をしたいという。生活と仕事を充実できればそれにこしたことはない。第2の人生のスタートにみんなでエールを贈って別れた。
Aさん幸せになってください・・・・・。
2013年2月23日
家族のための「腰ラク介護教室」開催
高根沢町在宅福祉ネット主催の介護者のための腰ラク介護教室が社会福祉協議会の和室で行われた。今回の介護指導はエプロン担当で、Ko介護福祉士と理事長が出席した。

この介護教室は、これから増える親の高齢化に家族が対応するための介護技術を知ってもらうことを狙ったものだ。以前、福祉認定店でも一部介護教室を実施したことがあるが、今回は、介護中に腰を痛めることが多いので無理のない腰痛防止を考えた介護方法が中心で、座学で腰にかかる負担と姿勢の関係を知ってもらい、腰に負担の掛かりにくい実技を体験してもらった。

参加者からは「無駄のないまた無理しない移乗方法方法や体位変換の方法は大変参考になった」という感想が多かった。また今後、このような教室をしてもらうと助かるという要望もあり今後メニューを考えながら、定期開催を考えることにした。
2013年2月20日~22日
さわやか福祉財団交流総会開催
 今年も、東京両国のKFC会館で交流総会が行われた。初日は、招待者や会員、インストラクターが参加しさわやか福祉財団の事業報告と収支状況の説明報告があった。最近の重点施策は、東日本大震災被災者支援が60%程度占める。全国のインストラクターはそれぞれ8箇所の地域に支援に入っており、現況報告があった。当日は各地域から中心的な活動を行っている現地の方も参加しそれぞれ課題について活動報告もあり、さわやかとの協働状況と今後の取り組みが説明あった。
またさわやか福祉財団の理念に対しJリーグ大東チェマンから寄付金の目録が堀田理事長に贈られ、堀田理事長からは感謝の盾が贈られた。

また新人インストラクターへの委嘱も行われ、j今回21歳のインストラクターが、最若手として登場。最近は、若手の男性インストラクターが増えてきており時代が変わりつつあるように思える。

厚生労働省老健局からは、山本課長補佐が登場し地域包括ケアの説明と日常生活支援総合事業への取り組みの説明があった。

3日間の会議は、ハードで疲れたが、多くの情報が発信され有意義な会議であった。


Jリーグ 大東チェマンからの目録贈呈

堀田理事長の基調講演

被災地の代表者たちとサポーターからの報告会



2013年2月10日
都内の老人給食を実践する「ふくきのとう」視察
 前日に続き世田谷区にある「食を通じて地域支え合いを行う」ふきのとうという団体を視察した。社会福祉法人を設立しているが、配食サービスを12箇所運営する任意団体も持っている珍しい団体である。代表のHさんに設立趣旨から現状の事業状況を聞き取りしたが、福祉分野でこのような発想をする人物に初めて会った。支え合いを支えるために社会福祉法人を作ったっという。
 また新しい施設としてサービス付き高齢者住宅(5床)とデイサービスを複合した施設は昨年12月に完成したばかりであり大変充実した施設である。地下には災害事の食事や水の保管、発電機などが貯蔵され庭には井戸をほり給水できる設備まで設置してあった。やりすぎと思われるぐらい投資をしており、採算は?の状況であるが、大変楽天的な人物であるのでスタッフやボランティアさんたちは安心して参加できているようだ。年間ボランティア数は5000人を越すという。
世の中にはすごい人がいることを発見できたことは最大の収穫であった。

ふきのとうの本部 2階がサービス付き住宅


緊急時の井戸
2013年2月9日
市民協中期政策会議の開催
市民協の理事会と中期政策会議の学習会に参加してきた。インフォーマルな支え合い事業を地域にどのように浸透させるかが事例を通して3団体から報告があり現場実態を共有。その後厚生労働省老健局振興課の朝川課長から地域包括ケアと日常生活支援総合事業について現況が説明された。日常生活支援綜合事業は平成24年4月から実施された事業であるが、全国で22箇所しか導入されたいないこと、導入に当たっての課題があり浸透していないことなど国としても普及について検討しているとのことであった。
栃木県内でも、25年から2市町が取り組むと予定されているが、まだまだ様子見の状況である。その後中間支援組織のあり方や地域包括ケアについて大学関係者から説明があった。
市民団体の活動も厚労省に伝わったと思うが、老健局としても注目しているという。
懇親会では朝川課長に栃木県での講演をお願いし合っところ快く引き受けていただけることになった。
25年度の県域でのフォーラムテーマは決定したので県と協働して展開したいと思う。

厚労省 朝川課長
2013年2月7日
行政とNPO等の意見交換会
県主催の意見交換会が10:00~12:00県庁の研修室で行われた。意見交換会の議題は、共生型居場所の普及についてである。テーマ提案した内容が採用されて居場所実践者11名の状況の報告と共生型居場所の必要性と今後の展開課題についてエプロンから説明を行った。コーデネーターは宇都宮大学の陣内教授である。それぞれの実践者の意見が述べられどのような点が居場所に必要なのかを意見交換したが大変有意義な会議となった。

傍聴者も30人を超える状況で研修室は満席であり居場所について大変興味深く聴き入っていた。県の関係職員も参加しており今後の展開に参考になったと思われます。

最近県主催のささえあいセミナーが定期的に開催され3月のセミナーは、申し込みを断るほどだという。このようなセミナーは地域づくりに影響してゆく。
2013年2月1日
ヘルパーさんとのお別れ
 家庭の事情で2名のヘルパーさんが退会。2人とも性格が穏やかで利用者に、好かれていただけに大変残念である。6年の歳月を頑張ってくれたAさんは家族の介護へとシフト、Kさんは、夫の転勤で東京へ移動する。Kさんは、自分のあとがまにとヘルパーさんを紹介してくれたことに対しエプロンとして感謝である。東京に行ってもエプロンのような団体で働いてみたいと言っていただいた。感謝である。

 加齢とともにそれぞれが身体的なものや精神的なものでリタイヤーをする方が増えてくると思う一方、若手のヘルパー獲得がこれからの課題でもある。

また地域に埋もれている心優しいヘルパーさんの発堀がこれからの課題だ。
2013年1月29・30日
さわやか福祉財団GIFT会議開催
今回のGIFT会議は、会場を群馬県伊香保を会場にし福島 茨城 群馬 栃木の各インストラクターと本部から1名のブロック担当が参加。

議題は、24年度の目標に対するマイルスストーンの確認が中心であった。各県から達成度の報告がありGIFTブロックとしての総括を行った。福島県は、原発避難者の支援を中心の報告、群馬県 栃木 茨城は地域づくりへの取り組み状況の報告があり、大変参考になる報告会となった。今回から4名の新インストラクターも参加し議論を含めた内容となった。先輩インストラクターのエネルギッシュな活動に感動を受けたという。新しい仲間を迎えGIFTのパワーはより一層アップしたように感じられた。
2013年1月23日
とちぎ地域福祉ネット新年会
1月は新年会続きだがネットワークのコミュニケーションを深めるには絶好の機会だ。県域で作っているNPOを中心とした団体の新年会は今回、日光市の今市で行われた。当日は、雪もなく快晴だがさすが寒い日であったが、19名の参加があった。
午前中は、新年会を行い、午後は、文化会館で堀田 力先生の「人権擁護」をテーマの講演会が行われた。全員、講演会に参加し研修とした。堀田さんの経験を通じて人の尊厳を守るための接し方を中心に1h30分の講話を聞いた。参考になる話であった。
2013年1月18日
訪問新年会
昨日のセイサービスの新年会に続き今回は事務所、訪問介護 ケアマネの合同新年会である。幹事が考えた課題は、今度生まれ変わるとした人間以外で何になりたいかというテーマである。
意外と難しいテーマであったが、海の好きな人は海の動物、ペットが好きな人は犬に、そして空を飛びたいという人は鳥 木になって環境に貢献したいとか多岐に渡っていた。
料理は、中華料理で町内の天昇さん。とてもメニューが多くおなかいっぱいでみんな大満足。
男性の参加は少なく40人中2人とさびしい状況であったが、女性は強しの印象であった。定例会皆勤賞、精勤賞者が表彰され頑張りに対し感謝状が出された。
 参加者には、ひょうたんが全員にプレゼントされ、また各種ゲームで2時間があっという間に過ぎて解散になった。

皆勤賞表彰

ひょうたんでよい年に
2013年1月17日
第2回町議と在宅福祉ネット懇談会
 昨年から始めた町議で作る高根沢町教育住民常任委員会との第2回意見交換会を開催された。この意見交換会は 昨年高齢福祉についての勉強会を兼ねた意見交換会方式で行ってきたが、今回は障害者福祉についての意見交換会である。スマイルの笹崎副会長から現状の障害者制度と26年度に変わる障害者総合支援法についての説明と現場の支援についての意見交換となり、予定した2時間を超える懇談となった。
 障害者支援については高齢者支援と異なり一般の住民の方にはわかりにくい制度でもあるが、 笹崎氏からの概要の説明はポイントを抑えた話し方で理解が進んだのではないかと思う。
 今後も適時意見交換会を行ってゆきたい旨の発言があり高根沢町在宅福祉ネットとしても協力していくことにした。最近は、在宅福祉ネットが県内の珍しい活動として説明を求められることが多くなってきている。県北の地域包括支援センターの次回の会議でも説明を依頼されている。
地域包括ケアの町づくりに少しでも参考になれば良いと思う。

中央図書館アートホールにて
2013年1月13日
第40回元気アップマラソン開催される
 晴天の中、高根沢町の恒例の元気あっぷハーフマラソンが開催された。今年は40回目の開催で年々参加者が増えているという。
 エプロンの会員も参加しているということで応援がてら会場に行ってみた。思ったより参加者が多く一大イベントに見えた。観客の方も宇都宮とか塩谷町さくら市などからも来て応援していた。エプロン会員のSさんは元気でテキパキしている訪問介護員である。毎週走っているという。

 一般女子10Km競技への参加である。一般男性に混じって走るのだが、最初からかなり気合がはいいているようで、スタート時にはだいぶ前の位置におり期待できた。
 出発から38分ほど過ぎてから会場に男性のTOPランナーが到着。女性もぽつぽつ入ってきた。Sさんの姿が見え上位に入っていると思っていたが、結果は2位45分27秒と好成績である。
Sさん云く昨年に比べ2分短縮だという。人は目標を持って取り組む姿は輝かしい。エプロンの誇りと思う。来年は優勝を狙って欲しい。

快走するSさん

表彰状一緒に笑顔ではいポーズ
2013年1月11日
デイサービス新年会
 デイの新年会は、多くの会員の参加で行われた。幹事は2種類のメニューを準備し始まった。今年の発表課題は、「心に残る思い出の曲と理由」である。
各自から曲名と選定理由が報告され簡単に頭の部分を歌うという流れであるが、上位3人を選ぶという。
 いつも選定は難しいので急遽,歌ををいれて総合判断とした。今まで生きてきた中で心に残る曲は、個人個人によって違うもので45人分が披露されたがすべて思い出の曲が異なっていた。
 百人十色というが本当に違うものでそれぞれの過去の人生感も含め感心した。報告者が涙を流しながら過去を振り返るこのイベントは、大変良かったと思う。会員同士の心の共有は大成功であった。
 あまりにも時間が取られて2つ目のゲームは中止。
最後に表彰が行われ記念品の贈呈と昨年作ったひょうたんを参加賞として皆さんに配布した。
 今年もひょうたんを作るしかない・・・・?

            今年も頑張ろう

すべ
思い出の曲披露

かわいいひょうたんと笑顔
2013年1月5日
西郷村のペンション「西の郷」を訪れる
 以前エプロンの研修旅行で昼食をお世話になった西郷村のペンション「西の郷」を訪れた。1年ぶりになる?オーナーのFさんは村でペンション、村議員、自治会長とエネルギッシュに頑張っている。ここの食事は地産地消に徹しておりいつも美味しく戴いている。
 白河市内には雪がなかったが、西郷村に入ると道路に積雪が見られた。ペンションの周りは雪景色で一色であり、東北らしさを満喫。
 夕食時は、オーナーのFさんがお酒を飲みながら付き合ってくれる。いろいろな話題でいつも楽しく過ごさせていただいている。元気はどこから来るのだろうか。みなさんも一度訪問したらいかがでしょうか。きっとリピーターになると思います。
2013年1月1日
あけましておめでとうございます
穏やかな天気の中で、平成13年元旦を迎えた。
久々に静かな正月を迎えるような気がする。東北の人たちはどうしているのだろうか。

宝積寺駅東口のイルミネーションが鮮やかに幻想的な映像を醸し出していた。元気な高根沢町の一助になれるようエプロンも一歩踏み出そうと思う。念願の居場所開所も楽しみだが、計画をきちんとして実行に移すことは、なにかと大変な部分があるかと思うがスタッフの協力で進めたい。

今年もよろしくお願いいたします。

       NPO法人 グループたすけあいエプロン
2012年12月31日
1年間に感謝 みなさんに感謝
 24年も残り数時間になりました。
振り返れば激動とでも総括できるかもしれません。
 毎日がいろいろなことに追われ心に余裕が少なくなることが多かったような気がします。
 エプロン活動会員も110名を超えるような所帯になり地域ニーズに対応していますが、一向に余裕が生まれない状況に困惑気味です。これからの超高齢化社会に対応できるか心配になります。

 しかしながらエプロンは、平成7年から18目年を迎え過去を振り返ってみると活動会員が活動に参加した数は250名、利用者は953名と1000名に近い人数になっています。これだけの人たちに関係してエプロンは成長していると思うと考え深い。

 平成25年は新たな新規事業を立ち上げていきますがみなさんのご支援ご協力を切にお願いいたします。皆様良い年えおお迎えください。
2012年12月25日
エプロンひょうたん作品完成品へ

 今年のひょうたんは、大豊作で100ヶの大小のひょうたんが出来た。会員の協力で飾り紐を着けて作品に仕上げる。エプロンダンサーズのメンバーと紐の結び方を教授する事務局のKさんの指導で2時間ほどかけ70ヶの作品を作った。

 デイのテーブルにおいて楽しんでもらうひょうたんは小太りの福をよぶひょうたんとした。帰りには気に入ったひょうたんをそれぞれ持ち帰っていった。

来年も作るか? 使い道は無限・・・・・?





2012年12月23日
那須町の居場所

 那須町のNPO法人ゆっくりサロンが行政から建物を借り居場所を前の場所から移動した。
 エプロンでも居場所を計画中なのでスペースや運営方法など調査も含め訪問した。ゆっくりサロンは居場所のほか、いそうさービス、デイサービスを開所しており、幅広い活動を行っている。

 8年前に立ち上げた居場所は、順調に運営されておりとても参考になる。会員も50名を超えるという。各種教室を曜日毎設定しており、会員の方たちが役割をもって来所してくるという。

 経費は、すべてボランティア謝礼レベルで決して大きな額ではない。町の協力もあってゆっくりサロンは進化している。

2012年12月21日
今年最後の定例会

 今年も残すところ数日になった。毎月行われる定例会は研修を取り入れており、今回は、障害者在宅支援センターの所長のSさんをお呼びし、障がい者の生活や言動などの特徴を教えていただいた。
 最近、障がい者の在宅ケアが増えており、高齢者のケアと異なるための研修の一環として実施。

 日常生活にどっぷりな自分たちにとってびっくりするような生活があり、支援のあり方を再考させられた。在宅ケアには、高いレベルのケアが要求される。エプロンのめる在宅ケアの充実を考えるとまだまだの感がある。来年度も引き続き研修を実施しレベルアップを図る必要性がある。
2012年12月14日
年始の飾りもの

来年の縁起物として今回はひょうたんで飾ってみた。数ヶ月育てたひょうたんの数々からよさそうなものを選んでみた。このうち一枚は、エプロン通信の表示写真となる。

川越にいた時(20年前)に作った大きなひょうたんも初披露である大きさは、高さ30cmある大きなものだ。20年ぶりにニスでリフレッシュしたが。風格が戻ったように思える。

福を呼ぶといわれるひょうたんは来年のエプロンの応援隊になってくれる予感がする。約80ヶ出来たひょうたんはこれから、デイの高齢者のプレゼントや事務所内の飾り物になる予定である。

激動の社会を救ってくれる?ひょうたんは、新たな地域づくりにつながってゆくと確信している。


2012年12月12日~14日
エプデイクリスマス会

 先週に続き今週は、エプデイのクリスマス会である。準備も大変だと思うが、利用者の明るい顔を見ると疲れも吹っ飛ぶと思う。
毎回、進化するクリスマスイベントは、利用者にとってプレゼントあり、おいしい料理があり、芸能ボランティアありと参加者にとって楽しみな時期である。

今期新たに会員になったスタッフも、遠巻きながらも活発に動く先輩スタッフに圧倒されているように見える。だんだん慣れていくので来年は、積極的に活動すると思う。

赤い屋根、エプデイとも料理はプロ並みの手作りが並ぶ。食はみんなを元気にする。メタボを気にしながらもほお張ってしまうようだ。










2012年12月10日
スミセイ介護セミナー

 宇都宮市文化会館でスミセイ介護セミナーが開催され当団体の理事長と生島ヒロシ氏の講演が行われた。このセミナーは。毎年行われており、今回で13回目になる。

 会場には約400人の聴衆があり、熱心に聞き入っていた。当理事長からは、在宅ケアの現状と課題について1時間の説明があり、少子高齢化におけるこれからの地域課題をどのようにクリアーしてゆくかを提案の形でわかり易く報告を行った。
会場からは、かなり具体的な内容をパワーポイントを使いdataを提示しながらの説明であったのでわかり易かったと声が聞こえていた。また質疑では、高齢者の方から勇気をもらった、具体的な行動をどうすればよいかなどの質問があり、大成功であったと思う。

 生島氏からは、健康体操の紹介や元気に老いるためのヒントが披露され興味深い講演となっていた。
笑いとユウモアを交えての話は、さすがアナウンサーと思われて楽しい一日となった。

今回のセミナーは写真禁止、録音禁止であったため写真は掲載できませんが、資料を25部ほどいただいてきたので、関係者には配布できると思います。

12月11日の下野新聞に記事が出ると思います。また今回の講演内容の紹介等は1月19日の新聞に特集される予定です。
2012年12月9日
高根沢町防災訓練
 昨年の3・11東日本大震災から1年9ヶ月に入り今年も昨年に続き、町内一斉の防災訓練が行われた。
8:29に震度6弱の地震が高根沢町を襲ったということ、また原発が壊れ放射能汚染が予測されることの2点を想定した中での訓練である。役場が壊れ福祉センターに災害本部が設置され、要援護者のための福祉避難所を社協の会議室に設置。福祉避難所は、在宅福祉ネットが担当し、安否確認や緊急用の備品の発電機の作動テストおよび不足している備品の点検、要援護者が福祉避難所に来た場合の受付対応をシュミレーションし課題を明確にした。今回は社協で調査中の要援護者名簿がまだ完成できていないため、来年の訓練では、名簿のチェックを行うことで情報共有を行いました。
今回、在宅福祉ネットの会員17名が参加しそれぞれ役割を認識し次回に反映しようと11:30に解散とした。

       要援護者の受けいれ訓練

事業所が報告一覧表に記入

備品類の確認と発電機作動確認
2012年12月6日
赤い屋根クリスマス会開催

デイの利用者にとって毎年楽しみなイベントが、クリスマス会である。利用者が多いので3日間行われる。ゲームありプレゼントあり、食事会あり、芸能ボランティアによる余興がありと利用者の方たちの表情は、晴れやかに見える。
 オブザーバー参加する立場の者でも、利用者の方たちの笑顔が見られるのは気分がよい。担当するケアマネの方も数名参加し一緒にコミュニケーションを図っている姿を見ると信頼関係が出来ており、サポートする側、される側の関係が見て取れる。

 今回のクリスマス会の工夫は、ガラス窓に吹く付けでイラストや文字が作成されており、クリスマス会の雰囲気が一層盛り上げていた。調理ボランティアの方も参加し得意の料理を提供していただき感謝である。
 来週からは、エプロンデイで3日間のクリスマス会が実施されるが、それぞれ内容が異なるが、独自性があってよい。各介護事業所でも、クリスマス会がこれから行われる予定だが、それぞれのメニュー作りに苦心すると聞いている。



        おいしい料理


2012年12月3日
家族の会

 今年の家族の会のミーティングは、今年も紫塚ゴルフクラブのレストランで会食しながらの懇談となった。
今回の変化点は、長年、家族の会の会長として活躍されていたEさんが、後輩にバトンタッチをするとの表明で始まり後任には、Uさんが引き継ぐことになった。Eさんは数年前に奥様を亡くされ大変な心情の中での介護者の会を引っ張っていただいた。大変感謝である。
 ミーティングでは各家族の方が、介護している家族の心身の変化や課題について報告があった。毎回感じるが、経年での変化では、徐々にADLが低下していく様子がわかる。私の母も認知症になり母の妹も認知しょうが始まるという状況で、状況把握が重要でどのような状況になっているのか、そしてどのような対応が必要になるのか参考になる。
 誰しも加齢により心身状況は変化していくが、どれだけ受け入れてあげるかが介護だと感じられる。まだまだ介護について悩んでいる家族はいるので、このような会に出席し話を聞くことが大事に思う。また話すことにより日頃のストレスが少しでも解消できればよいと思う。来年は、もっと多くの家族介護をしている人たちが参加しやすい会にしていきたいと思う。


2012年11月30日
ラウンドミーティング終了

 24年度のラウンドミーティング7回が終了した。
 理念の反芻は重視した項目であり初心に帰る機会でありリセットされた方も多かったようです。
 今回は5次中期計画の数値目標の提示と具体的な取り組みの説明に対し会員の感想や意見をいただいた。日常生活支援総合事業はこれから重要な地域施策となるため高根沢町やさくら市でも積極的に取り組んでほしい事業である。
 今のままでは、社会保障費が膨らみ介護保険事業も継続不可になってしまうことから、地域で出来ることを住民で協働できるところは、行政と一緒に展開することが大事だ。団塊の世代が75歳になる平成25年には社旗保障費が145兆円程度になり、高齢者を1.人を生産人口(15歳~65歳)1.8人で支えることが必要になる。

 高齢者が元気にPPK(ぴんぴんころり)を迎えられるためには、生きがいや住民間の絆作りが必要でありそのための仕掛けをすることが待ったなしになっている。エプロンでは、共生型居場所の設立を25年10月を開設目標に進めている。



2012年11月25日26日
第14回福祉輸送運転者認定講習会

 年2回実施している福祉有償輸送運転者講習会を地元の仁井田図書館をお借りして実施。
 今回は希望者が多く47名の参加であった。最近は男性の受講者も多くなり30%が男性だ。年齢も26歳から70歳と幅が広い。一日目は座学中心であり二日目は実技中心のカリキュラムで事故もなく無事終了し全員に修了書を渡した。今までの卒業生も900人を超えている。福祉輸送実施団体は、あまり増えないが受講者は毎回、定員を超える状況にある。原因は、予測するところ離職などによる補充が多いようだ。
 79条登録団体、4条ぶら下がり団体が半々であるが、施設や訪問介護事業所で構成される。協力してくれる講師スタッフもほぼ固定しており手馴れた講義に感じられる。T社の福祉車両の展示説明会も同時に行うので最新の福祉車両も見れ参考になる。欲を言うと現場の声をもう少し反映してもらうとよいと思う。来年は3月に実施予定をしている。

            移乗介助

座学


ガイドヘルプ
2012年11月22日
宮城県山元町町づくり支援
久々に山元町へ出張。
今回は地域包括ケアの町づくりに大事なネットワークの創造がテーマで、11月28日開催会議の事前打ち合わせだ。

医療系、介護系の事業所、山元町を愛する会のメンバーでワークショップを行い、現行の課題を抽出することを目的にしている。山元町の復興計画も遅れており、住民中心の復興協議会がまだ立ち上がっていない。準備中のようだ。

このような被災地の町づくりで難しいのは、ハードの面とソフトをどう融合させるか、住民サイドの声をどれだけ行政施策に取り込んでもらうかがポイントだ。

混乱する行政の実情を考えるとソフト面は後でというのが本音だろう。地道な住民活動が必要とつくづく思う。山元町未来ネットが主体的に進める。社協、地域包括、さわやか福祉財団、山元町を愛する会が主体的に展開する。


2012年11月22日
宝積寺敬老会からの寄贈座布団

 宝積寺の敬老会の方数名で座布団を手作りしたので福祉施設にプレゼントしたいとの申し入れが社協にあり連絡があった。

早速、エプロンデイと赤い屋根の利用者の椅子へ取り付けるため30ヶ申し込みいただいた。手間のかかる本当の手作り品だ、感謝 感謝である。

お礼の電話をOさんに入れると若々しい声で60歳台と思っていたら87歳だという。ぜひエプロンへ遊びに来てくださいというと早速仲間3名でエプデイにきてくれた。とても年には見えない若く元気でありびっくり。
元気な元はこのようなボランティア精神での活動が影響していると思う。そういえばエプロンのスタッフもみな元気で若々しい。生涯現役での活動が期待されそうだ。
2012年11月21日
クリスマスのプレゼント

 今年も残すところ1ヶ月ちょっとになった。月日の過ぎるのが早い。会員に聞いてもみな早いという。
年を重ねるごとに経験的に学習することにより先が見えるようになるからだろうと思う。

毎年スタッフがボランティアでデイの利用者や訪問の利用者にクリスマスプレゼントを贈る習慣ができ今年も多くの数のプレゼントができた。作る楽しみと貰ってうれしい喜びの共有の実践?。

デイサービスはミニクリスマスオブジェクト、訪問利用者には小物賭けのハンガーだ。数は200を超える。夏場から初めて11月後半から訪問利用者へ配布し始まり、デイサービスで1クリスマス会での贈り物だ。

2012年11月20日
特装車椅子

 懇意にしている町内のOさんが車椅子を寄付してくれた。亡くなったお母さん用に特装された車椅子である。本田技研の労働組合のボランティアが改造した車椅子であるが、椅子には自動車のやわらかい座席椅子が使われているため長時間の利用でも疲れないという。またクッションがよく効いているので通院介助などで効果がありそうだ。
車中での振動が緩和されるメリットだ。

 改造車椅子は特注すると数十万円になることがよくある。技術を持ったボランティアさんに敬意を表す。
自分で、一時車の椅子を使って座椅子を作ったことがあるが、生半可なつくりであったため1ヶ月で廃却にしたことを思い出した。

2012年11月16日
定例会でのワールドカフェ

最近は、グループ討議の中でワールドカフェを行うことが多くなった。全員がいろいろなテーマで討議に参加できるので情報の共有がしやすいこと、また他の人が何を考えて物事を考えているかなどオープンになるため大変参考になる。
今回は訪問系の定例会での実施である。がんなど告知の問題点や墓石や散骨などの状況をイメージした上での議論であった。

それぞれ自分の立場での状況判断や考え方の違い。第3者の場合と個人での立場はの考え方など多彩にわたる意見が出されていた。

これからの終章の生き方などに参考になるワークショップで有意義な2時間であった


2012年11月13日
足尾の植林のためのどんぐり採取

 日光市の足尾銅山は鉱害により山林が崩壊、市民による山林再生事業が進んでいる、
知り合いが、どんぐりを苗木にし足尾銅山に植林協力をボランティアで行なっている。

 今年は気候のせいか、どんぐりがあまり集らないという話を聞いたので、友人と高根沢町のエコハウスのどんぐり林に拾いに行った。たくさんのどんぐりが拾うこと出来たので提供した。

 拾ったどんぐりを水に3日ほど水没させどんぐりの中に入っている虫を駆除する。またむしに食べられたどんぐりは浮いてくるので、除外し天気干しをした上、苗木作りをする。このどんぐりは、小中学校の子供たちに苗木を作ってもらい足尾の植林ボランティアに提供される。
2012年11月13日
移動・移送サービスフォーラム

 超高齢化社会に突入し、市民の足はどうなる?をテーマに現状の課題を掘下げるためのフォ-ラムを宇都宮市で開催(とちぎ地域福祉ネット主催)
毎年定期的にフォーラムを開催しているが、今回のテーマは移動・移送である。出席者は64名であった。
 一部の基調講演は、全国移動ネットの事務局長の伊藤みどり氏から日本の交通事情を各方面から切り込んだ報告があった。移送サービスには万能はなくそれぞれ地域実情に合わせた対応が必要とのまとめがあった。
 第2部では、各分野での実情を通しての事例紹介と参加者との意見交換が行なわれた。デマンドのメリットデメリットを宝積寺タクシーの束原氏から、福祉輸送は日光市役所の高齢福祉課の尾崎氏が行政としての取組みを、運輸支局の小矢島氏からは、交通法や県内の福祉輸送動向の説明があり、コーデネーターのNPO法人専務理事の田中尚輝氏は2つの問題を抽出した上、出席者との意見質問を交換する中課題の掘り下げをしていただいた。

参加者からは大変参考になった声があり、充実したフォーラムが終了した。

基調講演 伊藤みどり氏

パネルデスカッション
2012年11月8日
24年度ヘルパー2級養成講座修了式

 9月初旬から始めたヘルパー養成講座が修了し18名の方が無事卒業した。
 修了式はエプロンの2階会議室で10:00から始めた。校長(理事長)から挨拶・修了書授与があり、事務長からエールの挨拶、そして先輩ヘルパー2名からエールが贈られ11:30終了。
全員で記念写真を撮り、その後レストランに全員で移動昼食を摂りながら歓談し解散。

 2025年には現在の介護員数に対し100万人必要になると予測されている。必要な介護員数は要介護者数1.7人に対し1人の割合だ。社会保障費も42億円増加し150兆円と膨大な費用が必要になる。

 人的な手当てと費用の確保が急務になる。大変な社会転換が要求される。政治が混迷する中、先行きは暗くなると思う人は1人だけではないと思う。


2012年11月2日
24年度ラウンドミーティング

 総会に次ぐ大事な会員とのミーティングが11月に7回開催される。
24年度上期の状況と課題について報告した後、五次中期の展開について話し合った。
毎日忙しいケアで振り回される状況で、各自余裕が無い。全体的にヘルパー不足が原因だ。
平成25年には大幅なヘルパー不足が発生することが予測されている。

 参加者各自から報告内容についての意見や感想を話していただき2時間のミーティングを終了した。居場所作りについては、充分なイメージが出来ていないため、どのような居場所になって欲しいかに意見をいただく。これから具体的なイメージ作成と具体的な展開を12月~2月頃までに固める予定だ。
2012年10月27日
高根沢町議員と住民の懇談会

平成12年に地方分権の法律が施行され地方自治体の権利が強化され、国が強制的に地方自治体に対し介入できなくなって12年を迎えました。
メリットとデメリットがありますが、方向としてはよいと思っています。ただ、地域格差が発生しやすい状況でもあります。
高根沢町町議の「開かれた議会」に向けて今回、「議会と住民の協働」の一歩として9月の議会報告と意見懇談会が行なわれました。

最初、議長から今回の会議の趣旨説明と各委員会から予算と事業計画についての報告がありました。
その後、出席者との意見交換?が行なわれ出席者が日頃考えている、または問題視している項目について意見が述べられました。

内容は。行政とのコミュニケーションのあり方や議会としての問題意識の有無、など出され2時間があっという間に過ぎたという状況でした。議会は行政と住民の間のコーデネーと役として進めたいとの回答があり1回目の報告会としては、慣れない所為もあり焦点がボケたきらいもあるが、今後も続けてゆくとの挨拶があり終了した。

10月24日に行なわれた在宅福祉ネットの個別懇談、そして今回の報告会はこれから、互いに協働しあう体制が出来つつあると期待をしています。
2012年10月25日
群馬県居場所研修会実

NPO等で構成しているとちぎ地域福祉ネットの勉強会を今回は、群馬県のNPO法人2カ所を訪れ居場所についての研修となった。
NPO法人 じゃんけんぽん とハートフルは共に高崎市にある団体で、NPOとしてはかなり大きな事業所である。また行政との連携もよく活発に活動している。

写真の上はハートフルの事務所前、下はじゃんけんぽんの居場所「近隣大家族」の室内風景である。

総勢25名の参加で朝7:30高根沢町をバスで出発し宇都宮駅とどまんなか田沼の道の駅で関係者をピックアップしながらの移動であった。今回は特別参加として高根沢町の議員2名が参加。

両NPO法人は生協スパーの空き店舗を借用し事務所などに利用している。駐車場も充分にあり会員の出入りが多く活気に満ちていた。ハートフルでは配食サービスの配達の時間帯であったため、配食ボランティアさんが多数きており状況を確認できた。

事業所は共に充実しており、エプロンでもマネをしたいがなかなか物件が見つからない。居場所作りのタイミングで探してみたい。


2012年10月24日
避難訓練

毎年10月に行なっている避難訓練を消防署署員の立会いの下で行なった。避難時間は3分45秒と短時間で行なえたが、小規模事業所であるゆえのスムーズさである。
若い署員は高齢者にとって人気であり、また避難後の水消火器を使った体験は、経験した人が少なく積極的に参加していた。
スタッフも何度も経験しているためポイントを抑えた誘導を行なっていた。





2012年10月24日
高根沢町の議員さんとの懇談会

高根沢町の議員さんとの意見交流会を行なった。
高根沢町在宅福祉ネットに対し懇談の申し入れがあり、情報交換や意見交換の場となった。

町議の参加メンバーは教育住民委員会5名と議長の6名。在宅福祉ネットは5名という構成で行なった。
最初は高根沢町在宅福祉ネットから設立経緯と現状の課題を説明しその後質疑となった。
福祉畑も範囲が広く充分理解していただけたか疑問も合ったが、これからもこのような場をもち互いに安心して暮らせる町づくりに向って行きましょうとの合意が取れました。

高齢化に向って日常生活支援総合事業が必須になることから取組みの強化が必要であることは認識していただいた。
2012年10月17日
収穫の秋

デイサービスでは季節に応じ生活リハビリメニューを変えている。今回は秋の果物を手作りし収穫してもらい模擬販売するものだ。
日頃なかなk買い物に行くことが出来ないことから、利用者も楽しみながら収穫から販売、買い物と一連の生活を楽しんでもらった。
それぞれ昔を省みながら心に刻んだ一日になった。
これからも自分の役割と出来ることを体感していただき元気に過ごしていただくことを目指して行きたい。




2012年10月14日
中之条町 NPO法人エプロンの会訪問
 人口18000人のどちらかというと山間地にある中之条町のNPO法人 エプロンの会の山荘を訪問した。別荘だった建物を購入し現在小規模なデイを行なっている。外観的には、豪邸の作りがなされている別荘で数億円の建設費がかかっているという。
、自然に囲まれ空気・水がとても澄んでいる環境だ。
写真でも分かるように庭の作りもとても半端でなく、武家屋敷のような印象を受ける。
 理事長さんは将来グループリビングのような利用を考えているという。格安な価格で購入できた背景は日頃の活動の成果であろう。うらやましい限りだ。

 本部から20分ほど車で移動する場所で不便さもあるかもしれないが、有効活用が出来れば最高だ。
本部では学童保育や廃油を粉石けん、バイオディーぜル燃料を作り社有車に利用している。地域密着の見本のような活動で大いに参考になった。



2012年10月13日
群馬日常生活支援総合事業セミナー参加
 日常生活支援総合事業のセミナーに参加。行政関係者が多かったが、これからの事業の勉強に参加している状況である。日常生活支援総合事業は高齢者の介護予防を地域密着で行なうサービスである。
 高齢者が増えていく中、地域の福祉施策は大きく転換していくが待ったなしの状況にある。実践事例として山梨県の北杜市の取組み事例が報告されていた。年々上昇する介護保険料が3000円代に納まっている状況から、如何に介護予防に力を入れている結果として読み取れる。最大でも398に抑えたいと報告者の唐木氏が力強く話されたのが印象的であった。
 特徴的なところとしては、事業の継続性を重視し、例えば居場所に対し民間に委託しており開所時には8000円/回の助成をしているという。県内でも居場所が広がりつつある市町村でもなんらかな助成を行なっている。中長期を見ても全体として支出が減る施策は理にかなったものである。このような施策を実施する市町村が栃木県内でも事例として出てくれることを願っている。
2012年10月7日
高根沢町の環境美化活動

7月に続き環境美化活動を実施。今回は、仁井田周辺のゴミ拾いである。昨夜から雨が降っており、開催が危ぶまれたが、スタート時の9時30分ごろには小雨になり10時には雨が止みスムーズなゴミ拾いとなった。数年前に比べゴミが少なくなっており、住民の意識も相当変化したように思う。

参加者も23人と多かったため2ルートを作り実施したがコミュニケーションを図りながらのゴミ拾いは楽しい。普段通らない裏道も歩いたがほとんどの人は始めての道路だという。意外と長年住んでいても知らないものだ。毎週このところイベント続きで大変だが、今年の行事はそろそろ終わりに近い。
来週はさくら市の福祉祭りに参加する。今年の最後のイベントだ。

2012年10月3日
地域づくりワールドカフェに参加して

県の主催する地域づくりセミナーに参加。テーマは2050年に向けての地域づくりを参加者でデスカッションする。最初は、2050年には人口が激減、それによる社会情勢が変化してゆくこと、産業構造も大きく変化、それに伴う雇用問題など説明があり、元気な栃木県を作ってゆくための議論がワールドカフェ方式で進められた。
それぞれ認識の差もあるが、いろいろな方と真剣に話が出来たことはよかったと思う。これからもこのような機会をつくり町づくりに活かしていきたいと主催者からまとめの挨拶があった。懇親会では太田原市で居場所をしている男性と名刺交換をし今後訪問することを約束し帰宅した。

2012年10月1日
台風通過

久々に台風が来たが、高根沢町はさほどひどい状況にはならずほっとした。事前に事務所やデイのすだれを外し対応、また風で飛びそうなものを事前に場所を変えたが被害らしきものは無かった
朝方は、秋空が広がり空気も澄んでとても気持ちがよい天気になった。

依頼されている講義のプレゼンのバックに使う写真を撮りに南那須のバイパスを下り高根沢町を一望できる場所から写真撮影を行った。タイミングよく鳥の集団が横切り右のような風景が撮れた。

改めて高根沢町が農村地帯にあることを再認識した。素晴らしい町に住んでよかったと思う。これから一層、福祉の充実した町づくりへエプロンは邁進しなくてはと思う。

2012年9月30日
高根沢町商工祭

台風が近づく中での商工祭が、行われた。
エプロンのブースはテントが一ヶ所でちょっと手狭だ。午前中は来客がいつもに比べ遅れていたが、昼近くになると子供づれの家族がたくさん来てくれた。特にゲームは子供にとって一番の楽しみだ。いつもの射的や金魚やスーパーボールを掬うプールの周りにはたくさんの子供たちが集っていた。途中ゲームの品物が足りなくなり買出しに行く羽目になったがお祭りは子供たちにとって地域からのプレゼントだ。

今回は、会員手作りの小物や装飾品のマルシェコーナーを設けたがそこそこの売れ行きだったと思う。それにしても手作り作品を作る人たちが多いのにはびっくりした。一種の特技であろうが、うらやましい感もある。

3時30分からBINGOゲームがありステージ前に多くの人たちが集り皆さん満足したようだ。4時には台風が近づいているということで終了となった。

来週は高根沢町内のゴミ拾いと会員にとってれんちゃんで大変だが年間計画で皆さん分担して協力していただけるのはありがたい。



マルシェ
2012年9月28日
お別れ

伏久でスタッフの休み場所にもなっていたコムニティカフェのしゃらさんが、引っ越すことになった。
エプロンではご主人のギターによる演奏会を度々お願いしていたので大変残念だ。

決して派手な演奏を行うわけではないが、静かに演奏するギターは心を打つ。認知症の方が涙を流す場面も見られる。音楽は心を癒すのだろう。

Tさんご夫婦が一緒に来ていただき赤い屋根の利用者も残り惜しいと言っていた。お2人にとってまた新しい生活環境でゆっくりと余生を過ごしたいといっておられた。別れはいつもさびしい。

とても素晴らしい夫婦に出会えてよかった。何かの縁だろう。いつまでも元気に過ごして欲しいと思う。

Tさんご夫婦に感謝 感謝!

機会があったらまた会いたいですね。


2012年9月25日
マジックショー
 デイサービスにおいてマジックショーが開かれた。
近隣の慰問団であちこちでマジックショーーを提供している。
 通常マジックショーというと1人だけのパフォーマンスになるが今回は芸人揃いで5名がそれぞれと特技を披露していただいた。簡単な紙切りの芸から紐を使った芸そして踊りと多才なパフォーマンスでデイの利用者さんたちは大喜びであった。
 最近、多才なボランティアさんが来所する。どちらかというと高齢な方が多いが皆さんさん元気だ。誰しも生甲斐をもって生活すると若さを維持できるのだろう。

2012年9月21日
居場所研修会

 新潟県の居場所「うちの実家」を主宰する河田
珪子さんを招いて居場所作りの理念とハウツーを学ぶことでの研修である。新潟では1500を超える居場所が設置されコミュニティが盛んである。全国から多くの団体が訪れるという。

 居場所の成功事例は必ずしも多くは無いが、成功している居場所には、人を惹きつける魅力的な人材が必ずいる。建物が立派でもこのような人を惹き付ける人がいないと失敗する。

 人を惹き付けるとは、その場所に行くと落ち着いたり何となく楽しいという環境ができていることが必要だ。単に事業を行うことより居場所を成功させることは難しいと感じられる。講演を聴いて地道な人との関係を作ってゆくにあたり気配りの必要性が大事であること、きまりを作って和を整えるなど貴重なハウツーを知ることが出来た。

 今回、「うちの実家」を25年3月末に閉鎖するという設立した時から10年後終了と決めていたそうだ。河田さんが目標としていた居場所環境ができたと判断したという。立派な引き際である。
 今後、また新たな新天地を開いてくれるのが楽しみだ。

 エプロンでも居場所の開所を25年10月に予定している。


2012年9月10日
ぶどう狩り
生活リハビリの一環としてスタッフが準備したイベントが好評だ。
手作りした紙でのぶどうの房を吊るし利用者の方たちに刈り取ってもらうのだが、本物のぶどう狩りをしている感じが得られとても楽しそうである。

今度は本物のぶどう狩りをしたいねとの声も聞こえてくる。生活感覚がこのイベントから生まれてくるとは驚きだ。誰しもしてみたいことは、お年寄りにも共通するし楽しみになる。是非本物のぶどう狩りを実現してやりたい。
2012年9月9日
最後の鬼怒川研修旅行

3回目の鬼怒川バスツアーは総勢22名の参加であった。鬼怒川ライン下りと東武ワールドスクゥエアの見学を希望者ごとに楽しんだ。天気にも恵まれる中、若干の日焼けもあったが快い疲れだ。前回同様「相田みつを館」で心のリフレッシュを行いホテルでの昼食とおかき土産店での買い物そしてたまり漬の販売店でお土産を買い帰途に着いた。
今回は子供たちも多く参加楽しんでくれたようだ。子供たちも中学になると親に付いて旅行をしなくなるようでさびしいという。Hiさんは1回目の参加であるが、孫2人を連れて一緒に旅行を楽しんでくれた。
バスの中では、会員手作りの漬物が配られ本当に新鮮でおいしい漬物をいただけた。

鬼怒子と一緒に記念撮影


スカイツリーの前で
2012年9月8日
ミニトマト収穫

利用者がエプロンの庭に植えたミニトマトが次々と育ち赤い実をたくさん食事の場へ提供されている。
そろそろ終わりかなと思うが毎日収穫できる。
気温の所為もあるのだろうか。
赤く熟したトマトは甘酸っぱい新鮮な味がする。市販されているミニトマトとは2味も異なる。生りたての果物は新鮮で味が濃厚だ。
いつまで食べられるのだろうか。

デイ利用者にとって楽しみのひと時となっている。
2012年9月4日
ひょうたんづくり
 ひょうたんも成長し40個ほど収穫できた。これからひょうたんの中をくり抜きオブジェとして仕上げる作業に入っている。今回のひょうたんの大きさは直径5cm
~25cmと幅がある。大きなひょうたんは1個だけで千なり、百なりひょうたんが大勢を占める。

 エプロンを訪問する人たちは、この作業が珍しいようで興味深そうに質問してくる。手間はかかるがオブジェとして完成すると数十年飾っておけるので記念にもなる。自分だけのオブジェ作りは個性が出て面白いが全員分は無くどのように振り分けるか迷うところだがとにかく作品素材を作ることが最優先だ、まだ育ち盛りのひょうたんもあり9月末にはくり抜きが出来る段階になる。




                 大きく育ったひょうたん⇒


2012年9月3日
エプロンヘルパー2級養成講座開始(第3回)
 エプロンで行うヘルパー養成講座も第3回を迎え18名の受講者が元気に受講へ参加した。
受講者各自が自己紹介し応募のきっかけなどを話をしてもらい個々の受講者同士の情報交換を行いお互いを知ることから始まる。午前は理事長からオリエンテーション・座学が行われた。今回は男性が3名参加していたが、介護の世界は女性と定番だが男性も施設などでは必要な介護員である。

 地域での介護員は在宅指向の中で特に訪問介護員として必要な人材であるので、受講して介護を仕事にするよい機会である。2035年には100万人不足するといわれる担い手に対し一層地域の中での掘り起しが必須となる。

 座学は9月末には終了し10月~現場実習に移ってゆく。11月から就職先を決めて12月からは各自社会資源として活躍する。介護に関わる仕事は大変だが、志があればクリアーできるだろう。


まずは体操から

座学開始
2012年8月26日
鬼怒川研修旅行(2)
3回に分けて行われる親睦研修旅行は残暑の中で実行された。今回は24人の参加。男性は4人と少なかったが、それぞれ楽しめた旅行であったと思う。
今回の目玉は、相田みつをの定宿であった花の宿まつやでの臼井女将のお話しを聴けたことだ。
50もの旅館がある中、自立して存続する旅館は5つという。松屋もその1つである。50年もの間継続することは半端な努力では出来ない。
女将は言った言葉「もてなしの心」は事業を展開するものにとって基本である。人と人とのコミニュケーションがすべてを決めるという。うなずける言葉である。

女将は相田みつをさんにいろいろと教わったという。
素晴らしい人の近くにいると成長するという。よい研修会であった。

前回同様鬼怒川ライン下り、散策など快い疲れの中帰途に着いた。




2012年8月25日
お囃子披露演奏

久々の太鼓による演奏がデイの利用者の前で披露された。新小松宝山流五段囃子である。宝積寺のYさんが主宰する南区お囃子保存会の皆さんのお披露目である。このような伝統的なお囃子を家族3世代での演奏はハーモニーのとれた演奏で心が打たれる。
大太鼓の皮の張りを敲く音はが室内を満たし至福のひと時を醸し出す。

認知症の利用者さんが涙を流す。太鼓の威力は凄いと聞いていたが現実にその光景が現れたことに驚きを禁じえない。きっと昔の記憶が蘇り感動したのではないかと思う。
2012年8月24日
御礼と写真が届く
先日群馬県のじゃんけんぽんにお邪魔した時、がん治療中の患者さんに手ぬぐいで作った帽子をボランティアさんが手作りし届けているという話をお聞きした。同行したエプロンのスタッフが共感したようで帰ってから早速、手ぬぐいの寄付を呼びかけたところ30本ほど集ったのでじゃんけんぽんに渡した。

メールにて、送った手ぬぐいで早速作り27.28日患者さんに届けるという連絡が入った。
ボランティアさんが自主的に活動し地域のために時間を有効的に使い活き活きと生活しているところを見ると感動を受ける。このような団体が各地に出来れば世の中変わるだろうと思う。

2012年8月23日
とちぎ地域福祉ネット定例会
 県域で作っている在宅福祉ネットの定例会では事業運営についてのデスカッションを行っている。
今回は、日頃の困りごとをみんなで情報共有し解決していこうといワークショップをワールドカフェ方式で行った。切り口は 人 物 金である。継続性のある事業を安定して行うためのハウツを得る場である。

1時間ほどのワールドカフェであるが皆真剣に日頃の困りごとの糸口を見つけようと情報提供すると共に他団体がどのような取組みをしているのか情報交換も活発に行われた。来月までにまとめを行いベクトル合わせが出来ると思う。
2012年8月14日
恒例の浴衣祭り
 デイサービスの恒例イベントの浴衣祭りが今年も行われた。日頃、家庭でなかなか浴衣を着て記念写真を撮ることもないと思うのでデイサービスでは1人一人の浴衣姿を記念撮影する。とても利用者には喜ばれる。皆さんの笑顔がとても素晴らしい。
デイスタッフも浴衣姿で利用者と一緒にひと時を過ごすが楽しんでいるようで顔が輝いているように見える。最近デイに来られるようになった男性利用者は新鮮なイベントににこにこ顔だ。

デイサービスは高齢者の居場所だ。みんな一日を楽しく過ごす。エプロンの居場所作りも真剣に取組む必要性がある。9月の定例会では、新潟の「うちの実家」の代表の河田さんをエプロンにお呼びし居場所についての講演とハウツーの勉強会を実施することにした。
2012年8月12日
夏一番??
 立秋といっても毎日暑い日が続く。世界的に異常気象で国によっては45度の酷暑を記録しているという。

エプロンではグリーンカーテンの効果で意外と涼しい空間で業務を行っていられる。デイサービスの玄関付近のひょうたんが他のひょうたんと異なりどんどん大きくなっている。多分直径で15cmになるのではないかと予測している。そんな中、以前ドライバーをしていたSさんが久々に訪問してくれた。一見瓜と思われる野菜を抱えてもって車から降りてきた。
ソーメンかぼちゃという種類だそうだ。Sさんも始めて作ったといっていたが、TVなどでも放映されたという。明日にでもお昼ご飯のおかずに変身する。

近隣の文挟地区では、直径70cmもあるようなかぼちゃを作っている方がいる。肥えている土地では植物は良く育つ。エプロンの芝生の回りに最近モグラが出始まっておりあちこち土が盛り上がる。ミミズが沢山いるのでミミズを食べに来るようだ。

最近、自然の中で生活をしているという実感を感じる。

大型ひょうたん?

大きさが分かるだろうか
2012年8月4日
30年先を見据えた地域づくりフォーラム
とちぎ協働ルールインタビューフォーラムに参加してみました。対談方式の中で、山形県の吉島地区において住民主体の地域づくりを促進するため、地域内の各種団体の機構改革と全世帯加入のNPO法人化を提案、30年先の地域支えあい地域づくりに取組んでいる「NPO法人「きらりよしじまネットワーク」の活動状況を事務局長の高橋由和氏から報告があった。自治会丸ごとNPO法人化する発想には脱帽。さすが総理大臣表彰を受けるだけの素晴らしい活動であった。
展開に当たってはいろいろな知恵を注入し合理的な手法があちこちに見受けられた。高橋氏が自動車会社でサラリーマンをしていた頃に吸収したTQCを屈指した展開は、大企業のテクニックそのままに生かされている。
地域は人なりというが、これこそ見本になる。昨年の村上DCの報告と類似した展開でありこのような人材が現れれば地域は変わると再認識させられた。
一体このようなエネルギーはどこから発せられるのか考えさせられる。しっかりした理念・強い意志・行動力が生み出すものだろうがなかなか出来るものでない。考えるだけではだめ 実行に移すことが大切なのだと。


県庁東館講堂でおこなわれた対談
2012年8月1日
エプロン事務所がグリーンカーテンで覆われました
このところ異常な暑さで熱中症にかかる人が全国的に多発。日本だけでなく世界的な現象になっている。いよいよ温暖化が現実味を帯びてきている。

節電の一環として数年前からグリーンカーテンのて対応を行っているが今年は、ゴーヤ、ひょうたん、ブラックベリーによるグリーンカーテンだ。成長具合はひょうたんが一番で次はゴーヤだ。そのほかにブラックベリーが熟し甘い実に成りつつある。ミニトマトもデイサービスの食卓にのってきている。ほおずきも赤くなってきている。土が良いから植物も育つ。もくげも17年も過ぎるとおおきくなり花も豪快に咲く。




ジャングルのようなグリーンカーテン


むくげは19年を迎える

利用者作品のミニトマト

いぼひょうたん どこまで大きくなるか

ひょうたん

ブラックベリー

ほおずき
2012年7月30日
居場所研究会第1回視察
居場所開所を25年10月を目標に、居場所の現地視察を行いました。
今回は群馬県高崎市のNPO法人じゃんけんぽん居場所「近隣大家族」と太田市NPO法人よろずや余之助のカフェレストラン 佐野市のNPO法人まごの手 たんとんとんの3箇所だある。

今回の参加は、4人であり朝8:00にエプロンを出発
前橋ICに9:40到着、迎えに来てくれたIさんの案内で5月に立ち上がった施設(小規模多機能、GH、居場所)を見学後高崎市内の居場所を視察した。前回より居場所に来られる方が多く自然発生的な居場所になりつつある。食事をとりその後、よろずや余之助に移動、理事長のKさん顧問のTさんから説明を受ける。いずれもユニークな居場所であり参考になる。
最後は佐野市のまごの手により現況を確認。徐々に地域に認知されつつあるようだ。それぞれ理念は同じだが手法が異なるところが面白い。

エプロンの考える居場所のコンセプトを12月までに決定する予定である。新規事業の立上げはエネルギーが必要だ。


まごの手

じゃんけんぽん新施設の前で


近隣大家族

2012年7月22日
山元町復興フォーラム
宮城県山元町の復興町づくりフォーラムに参加。
約2ヶ月前から実行委員会を立上げ準備を進めてきたがチラシに申込み欄をつけての配布であった。
、申込みは17名と予想をはるかに下回る状況で当日のフォーラムはどうなるのかと心配していたが、なんとスタッフも入れると200名を超える参加者になった。

後日の話で分かったことだが、この地域は申込みをすることに対してなれておらず当日参加することが多いと聞いた。

さわやか福祉財団の事務局長の清水さんから挨拶があり山元町の齋藤町長の挨拶と続き堀田理事長からこれからの町づくりコンパクトシティと地域包括ケアの町のあり方についての講演があった。
住民再度からの提案、パネルデスカッションが行われ休憩時間には、小学生の4、5年生によるアトラクションが入り大いに盛り上がった。
少しづつであるが復興に向けて町づくりが始まりつつある。今後は、ワークショップを数回行い住民の声をコンパクトシティ構想に反映してゆく段取りとなる。

住民サイドもフォーラム成功でこれからの展開が楽しみと言う声も聞かれた。


2012年7月14日
24年度スタッフ第1回研修旅行
今年も会員の研修旅行が始まった。朝まで雨が降っておりライン下りが危ぶまれたが、8:30出発時点では小雨になり鬼怒川に着く頃にはすっかり雨が上がり空にも青い空が見えている状況になった。梅雨時の合間にイベントを行っているような状況が続いている。役1時間15分でライン下りの出発場に到着。参加者は19名の大人と4人の子供たちだ。
zy巻川の水量が多目だがそんなに流れは早くはない。エプロンスタッフ全員が一隻のボートに乗り出発。約30分のライン下りが無事終了。
その後、ふれあい橋の見学・足湯体験・相田みつを記念館を視察。心が洗われる詩集にはがきなど購入するスタッフもいた。食事は洋食で豪華に見える。ゆっくりデザートを食べコーヒーを頂き鬼怒川沿いのピクニックを行う。帰宅途中におかき工房に寄りお土産を買って帰途についた。
意外と鬼怒川の町並みを知らない方も多く新たな発見の場になったようだ。

次回は8月26日だ。


足湯で足の疲れを開放


川の流れを見ながら森林浴

いよいよ乗船

ライン久がりは初体験で大満足

鬼怒太郎とどちらが怖いか???
2012年7月9日
グリーンカーテンと楽しみ
夏本番に向けグリーンカーテンを準備している。
今年はにがうりとひょうたんを植えたが順調に成長している。ひょうたんのこどもが出来始まっているが。長さ3センチだがミニひょうたんはかわいらしい。
ひょうたんの種類を変えて植えているので、どのような大きさになるか期待される。

利用者の方が植えて成長を観察している朝顔やミニトマトなども元気に生長している。暑さの中、瑞々しいグリーンの色は目に優しくホット出来る。
一方、芝生の中に生える雑草の成長との戦いも日増しに厳しくなる。
昨年から、2年目になるブラックベリーもたわわになり夏場にはブラックベリージュースが多量に出来そうだ。


ブラックベリー


2012年7月8日
赤い屋根5周年感謝祭
当日の朝まで雨が降り続き感謝祭開催前の2時間前に雨が止み準備にかかり順調な滑り出しになった。エプロンのイベントは必ず雨が止む。17年間でも雨にあったイベントはないと記憶している。
今年も天気に恵まれ多くの人たちが集る中での開催。思いの外手配したテーブルと椅子が少なく急遽追加したのでゆっくりしていただけだと思う。
10時前に来ていただいた方は終了までいた方もおり今回の特徴でもあった。270名の方が来られ会場は常ににぎやかな状況でありイベントの催しも区切りなく続いた。今回は、PA用のスピーカーとミキサーを準備し初披露でも合ったが特にトラブルもなく順調に進んだ。
会場には、エプロンを退職した方も来られ旧交を温めることが出来た。何となく懐かしくうれしい。
さくら市での開催なので、さくら市の方の協力を多くいただいた。少年少女合唱隊のさわやかな声でスタート、飛込みでのハーモニカ演奏、五家英子(歌手)さんのグループ(よさこい、太鼓隊)による歌と演奏・踊りで前半から急ピッチで会場が盛り上がる。
オカリナグループ「陽だまり」にも応援を頼みやさしい音色も会場に提供してもらう。こどもキッヅのAKBの踊りにも会場から応援の声が飛んだ。
毎回思うが多くのスタッフがよどみなくイベントの進行に協力してくれるし、イベント慣れしているのだろう。スタッフ参加者はミニ仮装での参加で、途中コスプレショーも特徴的であった。
仁井田自治会有志による焼きそば、喜連川ボランティアによるそばうち、こぼり商店のやきとり販売など多くの協力も頂き感謝。


マルシェ

コスプレ披露

そばうちグループ

人気のカキ氷


合唱団

ハ^モニカー演奏

AKB

五家さんグループ

オカリナ「陽だまり」

エプロンダンサーズもコラボ
2012年7月2~4日
さわやか福祉財団ブロック全国協働戦略会議

今年のさわやか福祉財団のブロック全国協働戦略会議は宇都宮市東日本ホテルで開催された。
全国の13ブロックから総勢160人が集合しこれからの高齢少子化の時代に向けて地域福祉のあり方が熱く議論される場になった。
厚生労働省老健局から稲葉課長補佐が出席され日常生活支援事業について説明があり質疑が行われた。生活支援総合事業は栃木県内でも着手するところはなく25年度から4市町村が開始される予定になっている。実施の難しさは、サービスの種類が多く実際に開始するに当たっては、地域行政で吟味が必要だからだ。実施されれば介護保険料の値上げをかなり抑制できる。8.6兆円の介護保険費用がこれから増加してゆくので抑制策の一環であるが、早めの対応が必要になるので行政への働きかけが重要だ。
また震災地支援も緊急課題であり地域包括ケアの町とコンパクトシティ作りが急務であり全国のインストラクターが各地に支援に入っており現状報告と今後の展開について議論された。

2日目には、講義の後交流会が開催され福田県知事が来賓の挨拶が行われその後、ホストの北関東ブロックの準備した余興が披露され大いに盛り上がった交流会となった。高根沢町のオカリナグループの陽だまり」のオカリナ演奏は疲れを癒してくれる音色で皆さん聞き入っていた。

3日目は昨日のブロック会議で検討された24年度計画が各ブロックから報告されたが、それぞれ地域づくりに向け素晴らしい計画を聞くことが出来た。エプロンも地域づくりに向け居場所開所を最優先に実施していきたい。









2012年7月1日
福島県いわき市被災地支援視察

被災地支援の一環でさわやか福祉財団のオプショナルバスツアーに参加し福島県いわき市の津波被災地を視察した。256戸のの家並みが津波により13戸が何とか残るという状況で、全く復興の目処が立っていないように思われた。がれきの処分もされておらず山積みの状況も見られる。

仮設住宅の状況や支援するNPOなどの事務所を視察し帰途に着いた。宮城県の山元町も荘であるが、住宅の建設や町づくりがこれから数年かけ進められるが、課題は多い。



2012年6月26日
抹茶
久々に抹茶を高齢者に飲んでもらおうとボランティアさんがデイに来てくれた。日頃抹茶を立てることはほとんどないので皆さんものめずらしく入れ方の説明を受け自分で抹茶をたて試飲していた。

普通のお茶とは、全く異なるので興味深深での経験となった。濃くのある抹茶はとてもさわやかで、口当たりも良いので印象強く感じられるだろう。

生活に密着したこのような経験は記憶にも残るし話題にもなるので良い企画と思う。
2012年6月23日
駄菓子屋さん

居場所調査の一環として上三川の駄菓子屋さんを覗いた。
オーナーは60代の方で、商工会会員という。設立は4年前であり地域の居場所と特産物の紹介なども一緒に行っており町づくりのためのお店でもある。

このお店は古い店を改造してあり、子供たちの居場所にもなっていた。子供たちが来て宿題する子もいるという。当日も6人ほどの子供たちが集っていた。

コミュニティカフェとは言わないかもしれないが、子供たちにとっては夢が見られる場所だ。エプロンの居場所構想も大局の観点で検討していきたいので、あちこち視察しながら、構想を組み立ててゆくつもりである。

2012年6月15日
種から育てる
デイサービスの生活リハビリの一環として植物を種から育て成長を楽しむことを主眼として実施している。エプロンの事務所の前には、多くの鉢が並んでいる。何が出てくるのか楽しみであるし利用者が自分の鉢を手入れしている風景は。いきいきと見える。

今年もエプロンでは、グリーンカーテンを実施しひょうたんた・にがうりの成長を観察している、あと2週間もすれば立派なグリーンカーテンになるだろう。

2012年6月12日
さわやかGIFT会議開催
群馬 茨城 福島 栃木の4県のさわやかインストラクター会議を宇都宮市のぽぽらで行われた。

今回のテーマは、7月1日 福島支援バスツアの件
7月2~4日までの全国会議に対するホストとしての役割分担などである。

交流会ではアトラクションとして高根沢町のオカリナGR「陽だまり」に依頼してある。こちらの希望する曲の提案やタイムスケジュールについての調整などを行う。午後には福島県庁から福島からの避難者対応に栃木県庁に派遣されているTさんに来て頂きGIFTとしての支援のための話し合いを行った。全国へ避難している人たちへの情報発信のための通信の発行を行うことになった。通信名は「わすれ草」と決まった。
2012年6月11日
高根沢町在宅福祉ネット24年度総会
高根沢町在宅福祉ネットの総会が開催された。
今回、開催が遅れていたが、1年のけじめとして必要な会議である。今回は議会開催中のこともあり、福祉課を来賓に招待し日頃の活動を理解していただいた。
昨年は震災対応で計画が大幅に遅れたが、逆にいろいろな面でネットワークの重要性が認識できた一年でもあったと思う。

今後は24年どの計画の実践となる。
家族の辞めの介護教室や福祉新聞の発行、介護スタッフの研修事業などやるべきことが多い。
6月末にはたかねざわ福祉通信が発行される。
2012年6月8日
デイサービス部門の交流定例会
毎年、行われるデイサービス部門の交流ボーリング大会が氏家のスカイボールで行われた。

ボーリング参加35人である。ゲームは1ゲームと男性にとっては物足りないが、女性には調度よいという。
今回は、ハイゲスコアーが155と最近では高いスコアーであった。60歳代の男性陣は、ボーリング慣れ?もあり常に上位に食い込む。

その後、ボーリング不参加のスタッフ4名が合流し懇親会が行われ、コミュニケーションを考えた定例会が21:00に終了した。今年から初参加のスタッフも数人おり少しは雰囲気に溶け込めたようだ。

次回のボーリング大会は10月を予定している。


    優勝者のNさん



スペアーやった!
2012年6月7日
家族の会開催
2ヶ月に一度開催している家族の会ではワールドカフェによるミーティングが行われた。総勢スタッフをいれ19人が3グループに分かれて3つのテーマを討議する。
「老いても在宅で暮らせるための環境づくり」が大きいテーマで、その中での課題を3つワークショップの中で討議された。参加者からは、あらためて「老い」と「生活」について振り返ることが出来てよかったとの声が聞かれた。
地域包括ケアの必要性も認識されたようだ。エプロンでも課題の解決の方法の1つとして今月から「居場所」について検討を始める。

来年開所を目指したい。
2012年6月5日
地域の蛍
仁井田地区の4kmのコースを夜ウオーキングをする中、用水路の周りに蛍が見られた。今年は蛍の見られる場所が多く環境が改善されているようだ。

50年前は、日本各地で蛍が乱舞する光景が、見られたことを思い出された。栃木に住むようになって伏久に蛍を育てる環境作りの会があることが分かり見に行ったことがある。エプロンの周りの用水路にも数匹見られたことがあるが、今年は例年になく見ることが出来る。

那須町などでも蛍を再生させているところも見られるが、乱舞するところまでは行っていない。日本の夏は蛍がどこでも見られる環境ができたら自然回帰が成功したことになる。
2012年6月3日
さくら市雨情祭

「しゃーぼんだま とんだ 屋根まで 飛んだ♪」(シャボン玉) 「かーらーす なぜなくの♪」(七つの子) 「赤い靴 はいてた 女の子♪」(赤い靴) など作詞した野口雨情は、そんな北原白秋、西條八十とともに童謡界の三大詩人と言われた。さくら市・喜連川にゆかりがある人です。

北茨城出身の雨情が喜連川になぜゆかりがあるかと言えば 雨情が喜連川の女性と結婚したからであり
雨情の最初の妻は喜連川の高塩ヒロ。
そして雨情の妹さんも喜連川に嫁いでいる。

雨情祭は、地域起こしの一環としての役割を持っているようだ。今回は語りべから始まり地域で活動している雨情ゆかりの唱歌など披露された。さくら市の少女少年合唱団は。赤い屋根5周年地域感謝祭にゲストとしてお呼びしている。高根沢町からは童謡を唄う会が参加していた。
2012年5月25日
往年の腕を披露
最近、デイに通い始めたAさんが、ひょっとしたことから昔楽器に触っていたという話が出てスタッフが、それでは、ギターがあるから弾いてみて下さいとお願いしたところ、快く引き受けていただいた。

調弦されていないギターであるが、懐かしそうに曲を弾いて頂いた。回りの利用者も興味深そうに聞き入っており、一気に人気者になっていた。

音楽は、セラピーに使われ認知症等に効果があるといわれており、いろいろな施設で実施されていると聞く。脳を刺激することにより活性化するといわれこれからその効果が期待されている。
2012年5月22日
育てる
エプロンの生活リハビリの一環として花などの植物を育てるメニューが追加され利用者の方それぞれが、花の種を植え咲かせ育てる楽しみを味わってもらうことにした。
最近は、デイの花壇の手入れをする利用者もおり楽しそうに見える。高齢者になるとなかなか花の手入れをする機会がなくなり、日常から遠ざかってしまう。生活リハビリ研究会は毎週行われており、アイデアを持ち寄って実践するスタイルになっている。
赤い屋根で始めに行って好評なリハビリはエプロンデイでも実践する。逆もあるがそれぞれレベルアップを図っているこの頃である。
2012年5月20日
東日本大震災被災地復興を祈願してのイベント
原宿の表参道ビルの中で、東日本震災での被災者の方たちの支援のためのイベントが開催された。

芸術家ミレイ・ヒロキと作曲家菅野祐悟のコラボによるイベントだ。会場は吹き抜けの中にある約150mの階段にミレイ・ヒロキ氏によって作成された傘に花を描いたものを音楽に合わせ並べていく。その数300本だ。徐々にセットされる傘が300本、25分間で完成される。

テーマは「LOVE & PIECE」被災者へ愛と平和を贈るというものだ。13:00と16:00の2回開催であった。完成された階段には花花・・・の花畑が完成し希望が表現されていた。

芸術家は自分の感情や考えを絵や音楽に託す。素晴らしい才能だ。



       ヒロキ氏のセッチング


菅野祐悟氏のピアノソロ演奏


完成した花畑
2012年5月18日
24年度定時総会
今年の総会会場は、仁井田集会所で開催。
日頃多くの会員が一緒に集る機会が少ないため総会後、茶話会にしようとすることでの変更である。

18:30から受付開始し19:00にはほとんどの方が入場、予定通り19:00に総会成立の宣言、理事長挨拶のあと23年度実績報告、会計監査結果報告、そして24年度計画予算、役員改正の報告など約1時間で終了した。執行部からは第五次中期計画で居場所を開所する旨の報告があり満場一致で承認された。
その後、5年勤続表彰が行われ感謝状と目録が理事長から対象者に渡された。今回の対象者は18年入会者4名である。1名は都合ぬより欠席した。3名の方の感想をそれぞれ話していただいたが、長いようであっという間の時間と感じられたこと、そしてこれからも地域の高齢者のサポートを一層充実させる旨の挨拶があった。
正会員の国会議員の谷 博之氏が遅れて参加。国の動向や年金問題などについて話しをされたが、我々の思うよりも年金問題は相当緊迫していることなど会員一同真摯に耳を傾けていた。
その後、茶話会に移り21:30には解散した。

 谷 博之議員からの挨拶

参加者数70名


表彰者記念撮影
2012年5月11日
デイ定例会ワールドカフェの実施
ワークショップによる全員参加の定例会を実施
今回は、日頃の難問を課題に全員で情報共有と解決策を探求する場となった。

今回のワークショップは、様々なテーマから4テーマ選択し各GRに参加する。時間により全員がどれからGRの島に行って情報を共有することと解決策を探る。
難問だけに他の人はどう対応するのか興味があったようだし大いに参考になったようだ。またこれからの高齢化社会の中で起きえる問題だけにみんな真剣に取組んでいたポストイットと呼ばれるメモにそれぞれ課題解決策を書き込み島に分類する手法が基本になっている。最近あちこちの会議で使われている。



2012年5月10日
リハビリ研究会風景

毎週行っているリハビリ研究会の風景を紹介します。

担当者がそれぞれ事前に話し合って素材作りをして持ち寄り進め方を検討する。毎回新たに作品とリハビリのポイントが作られる。あまり難しいものは高齢者の方には不適となるので思案のしどころだ。

検討スタッフは、介護士と看護師が中心に行われる。毎回実施しての反省も話し合われる。他のデイサービスも苦労している問題だが、エプロンではスタッフの数が40名を超えるのでアイデアはたくさんでる。

利用者にとっても毎日メニューが変われば飽きないし励みになる。年をとっても新しいことにチャレンジすることは生きがいになる。

2012年5月9日
エプデイ芝桜見学

今年は時期が少しずれたが芝桜見学に出かけた。
だいぶ終わりのようで赤い花の芝桜の周りには新緑が目立つ。

天気も良く利用者の顔も清清しい。スタッフも散歩がてらリフレッシュできる機会だ。

デイサービスの外出はこれから暖かくなると機会が多くなる。どこで何がありイベントはあるのかスタッフの情報収集により決まる。スタッフが最近写真を良くとるのでHPでも紹介する機会が増えると思う。

2012年5月5日
事務所前の花壇

このところ陽気も良くなり草花の育ちもよく元気に咲いている。毎年春先になると地植えをして花壇の整備を行うが同時に雑草も多く発せすることから、草取りも一苦労だ。1週間もすると数センチ育ってくる。

デイの昼休みには利用者とスタッフが庭で花を摘んだり日向ぼっこを兼ねて時間を過ごしている。

やはり室内だけでは、閉塞感が出てしまうので晴れている時は表の散歩も体によいので最近増えている。

2012年4月29日
親睦旅行下見

6月からの会員の親睦を兼ねた研修旅行のコース決めのため鬼怒川温泉郷を下見した。下見は3回目だが今回で決定する。

鬼怒川ラインくだりが第一候補なので、初めてのライクくだりを経験する。転覆事故なども聞くが、流れの激しいところは一部だ。えがおでガイドする船頭さんも厳しい顔つきになるところが3箇所ほどあった。

その後食事の会場の確認と相田みつを館などの確認も含めルートを決定。ワールドスクエアも候補地の1つだ。

6月~8月までの間に3回を予定する。

2012年4月28日
日向ぼっこ
このところ急激に天気が良くなり暖かいひが続いている。デイサービスでは、庭の芝生に出て対象語との演奏で唱歌などを利用者スタッフで元気に歌う場面が増えてきた。

庭に植えた花も元気に咲き誇っている。利用者さんからは「きれいね」という声が発せられる。色とりどりの草木は初夏を思わせる。

利用者の顔は室内とはまた違って輝く。芝刈りを兼ねて雑草をとった後であるので気持ちがよい。

あちこちの芝桜も満開で季節を感じる。

このところ入院されていた方もデイに復帰にぎやかになっている。高齢者の居場所はデイサービスだ。

2012年4月20日
定例会

今期初の訪問系の定例会が開催された。最近ワークショップでお互い考えていることと他の人が考えていることが比較することで新しい見方た利用者への対応の仕方が勉強になり課題が解決しやすくなる。

一歩的なワンウエイ方式の定例会とは異なり互いに話し合える場は大変重要だ。福祉有償輸送講習会でもグループ討議を多く入れているが受講者から好評だ。誰でも知り合いができお友達になることで新しい世界が開かれる。

特にヘルパーさんが多く単独行動が多い訪問介護には必要な機会になる。今年は研修計画に中に数回ワークショップを計画している。
2012年4月7日
赤い屋根のリハビリ風景

24年度を向かえデイサービスの時間延長によりプログラムも変わった。目玉はリハビリの一層の充実だ。2月中旬からデイサービスのスタッフが週2回のペースでリハビリ研究会を行ってきた。
楽しく一日一日元気が維持でき楽しく暮らせるリハビリを取り入れている。

7時間を越えるデイサービスだが皆さん直ぐに慣れ楽しんでいる。それぞれ個別に目標を持って行うリハビリは利用者にとって生きがいにもなる。

皆勤賞も作ったことにより目標が出来キャンセルも減ってきている。特に高齢者は弱気になるので、生きがい作りと達成感を味わってもらうことが重要なのだ。

昨年サイパンのふれあいセンターを訪れた時BINGOが大人気で、半分それが楽しみで来所するそうだ。何歳になっても目標を作って前進することが長生きの秘訣になる。
2012年3月30日
上河内のグループホームと小規模多機能内覧会

社会福祉法人の正恵会が小規模多機能とグループホームを立ち上げたので内覧会に行ってきた。

広い敷地に新しい施設が整然と建設されていた。内覧会では、最新の介護ツールがあちこちに設置されており、身体の不自由になった高齢者の生活をサポートする。平屋で出来ておりスタッフが一目で各部屋の状況が見ることが出来るレイアウトは参考になる。また共有の場所も広々とし最新のシステムキッチンが設置されていた。

エプロンも将来的には、施設も必要になると考えており事前に研究しておきたいと思う。

家庭的な雰囲気がミックスされ生活空間としては、とても参考になる。

最近はさくら市にも多くの施設が立ち上がっているが、平屋が多いのが特徴的だ。とても都会では無理なので地方のメリットだと思う。

2012年3月29日
保育園の子供たち来所

例年数回エプロンデイにかわいい保育園児がやってくる。エプロン事務所前は子供たちの声でにぎやかになる。
高齢の方たちも、そのかわいらしさに思わず笑顔がこぼれる。短い時間だが、最初は子供たちは緊張しているが徐々にほぐれてくる。ふれあい交流が始まると年齢差は80歳とか差はあるが、楽しさは同じだ。
 「また来てね」との声に元気に返事をしていた。

午後は、節句のイベントで桜餅つくりと抹茶によるお茶会が開かれ、利用者の方たちは、とても喜んでくれた。ものづくりは何歳になってもたのしい。

エプロンのスタッフもものづくりが好きな人が多くいるが、それぞれ創造することに満足を得ているようだ。
今年も暮れのプレゼント作りが始まる。今年は何ができるのか楽しみである。


2012年4月2日
24年度スタート
 
 24年度に入りこれからこまごましたことが4月いっぱい続く・どこの事業所も同じだが、3月4月の2ヶ月間は多忙だ。今回は介護保険改定に伴う資料の整備もあるため例年になく各部門が忙しい。じっと耐える時期なのだ。

 高根沢町在宅福祉ネットの全体会を28日に行ったが、災害に伴う体制の意思統一がメインの会議であり、また今後の取組みについての意見交換会となった。それぞれのネットワークでの進展が現れてきている。障害者の相談窓口が福祉センター内に1日から設置され新たなスタートを切っている。

 福祉map(認定店)も地域福祉活動計画の中で発行され、住民の目にも触れるようになる。一つ一つの積み重ねだが、長い目で見れば町の財産になってゆく。(社協のHPに掲載)

総来的には地域包括ケアのある町になるだろう。


在宅福祉ネット全体会
2012年3月28日
介護保険改定の反響

 今回の介護保険改定は、介護事業所にとって厳しいこと、利用者にとっても負担を強いるものになっている。
 ひとつはケア時間短縮問題だ。従来は30分単位のケア時間が細切れになり、一定以上のケア時間後は20分単位になっている。これは今までの30分ケアに無駄があるから20分でやるようにとの指導と取れる。本当にそうであろうか?。ケアとは単に掃除や身体介護だけでなく精神的なサポートも含んだケアが尊厳を守るという解釈であり無機質なケアを行うのは、介護保険の理念に反する。

 最初のコンセプトで出来た商品は素晴らしいが改良?という名前で商品は、当初のコンセプトが何処かにいってしまうのが世の常なのだが、毎回、改定ごとに細分化され加算の山積みには、シンプルイズベストと逆方向に行っている。
 将来の介護保険崩壊が見えてくる。社会保障費の増大で日本丸が沈没するのであれば、早い内に方向転換すべきだと思うし、小出しに使いにくい制度にしていくならもう一度原点に戻って再構築すべきだ。 社会保障費は自然増になるのは当たり前なのだが、それを抑えるということは、福祉・医療のサービス低下を行うということと同じだ。

 消費税問題も、個々の利害により賛成反対があるが、早めに決着し見直しをきちんとする行動が必要な時期だ。消費税の50%は福祉へ使うなど決めればよい。
 高負担高福祉、中負担中福祉といわれるが、今のままでは高負担低福祉へ転げ落ちてゆく状況にある。国は具体的に国民に選択を委ね問う時期になってる。
2012年3月25日
福祉有償輸送認定講習会開催

24年度最後の福祉有償輸送を開催した。今回は48名の参加と過去最高になった。それでもだいぶ断ったがニーズは相変わらず多いようだ。
今回も高根沢町の施設をお借りし実施したが、2日目の実技は天気にも恵まれ若干であるが肌寒い中、ガイドヘルプ、運転実技を行う。男性も17人と多く最長で72歳の方も参加されていた。高齢化に伴う身体能力の低下は40歳を越えると急激に低下することを研修の中で紹介したが、72歳の男性にとってちょっとショックであったようだ。後日適性検査を受けたいとの相談を受けた。40歳を100とすると70歳では、80%低下する(反射神経や眼球能力など)。

運転技術の過信は禁物!


2012年3月19日

山元町第2回ワークショップ開催

前回に続き会議に出席。
今回は都市計画を検討する大学との連携を含めの進め方についての議論があった。まt町行政との連携も含め行政の方との会議も行った。

また今後のワークショップ、フォーラム等の開催と厳しい日程での展開になるが、被災地の方の生活を考えると力になれるところは協力してゆきたいと思う。平行して原発避難者の対応も必要になってきており、今後の課題になっている。原発も冷温停止状態といわれるが見えないところで何か動いているようだ。
地震(大きな余震)の可能性もいわれており心配だ。
プラスイオン濃度で地震を予知する研究も行われているが、公表されているdataは、安定しておらず頻繁に地震が発生することが読み取れる。

しばらくは気が抜けない状況だ。

山元町役場耐震化工事中
2012年3月12日
市民協からの投稿依頼

先週、市民協の専務理事のTしから1000文字程度で今回の介護保険改定の影響についての考察と事業運営について書いて欲しいとの依頼があった。

地域包括ケアに向けて一歩踏み出すが、他にも財源問題などで厳しい制度に変化してきている。ケア時間の短縮など利用者にとってもきついこと、ヘルパ-さんの仕事の効率が悪いことなど課題が多い。

介護保険はこれからまだまだ変化してゆく。NPOにとって非常に不利な状況だが、見る角度を変えると日常総合生活支援事業がNPOの活躍する場と見えてくる。エプロンも中期計画に施策として展開したい。

大手が有利な内容になっているが、ニッチな部分にNPOの進むべき道があるように思う。居場所、生活支援事業がこれからの地域に必須となる。
2012年3月8日
山元町ワークショップ研修

4月~ワークショップを山元町の住民向けに実施する予定でまずファシリテーターと記録係の役割演習を行った。さわやかインストラクター6名と財団スタッフ1名山元町を愛する会5名での演習だ。
ワークショップは、テーマの選び方と課題を的確に抑えることが重要だ。そのためにKJ法を使い以下に整理するかがポイントになる。

「テーマは「ワークショップを成功させるためには」を選び準備から終了までのプロセスでの課題を抽出した。次回はこの課題をカ解決するための方策をワークショップにて実施することになった。なれないと右往左往する状況になるが、今回はスムーズに進んだように思える。

山元町の愛する会のメンバーは200名になっている。これからの復興計画に対し住民の意向がどれだけ入れられるかが勝負だ。


2012年3月4日
鬼怒川温泉の下見

 エプロンの24年度の研修旅行は、鬼怒川方面を視野に入れ観光場所を調べている。

 食事のおいしいところ、ウオーキングが出来るところ、癒しになるところなど散策してきたが、後数回は散策が必要だ。

 候補地は 相田みつを美術館、ロープウェー、花いちもんめ(らん)、鬼怒川橋めぐりなど多岐に渡るがこれから絞込み作業に入っていく。

 高根沢町から50分程度で行けるので観光先でゆっくり出来そうだ。

 行く途中で乃木将軍の神社の公園では、かもがゆっくりと泳いでいたが、最近は渡り鳥も少なくなっているという。原因は地磁気が減少?していることだともいわれている。


2012年3月3日
地震雲?

もう直ぐ昨年の3.11東日本大地震から1年目になる。
一時余震も少なかったが今年に入って余震が続いているのでまた大きいのが来るのではないかと思われる。3日の外出時に地震雲と思われる異常な形の雲が青空に形成されていた。今までも地震雲を多く観てきたが今回の雲は不気味だ。数日中に地震の発生があるかもしれない。

地震大国日本は当たり前のように日頃地震を経験しているが、大きいのはごめん被りたい。
2012年2月25日~29日
雪景色

 最近は2月末に雪が振ることが多くなっている。また積雪としては昔に比べ(50年前程度)に比べ東北の太平洋側での積雪は少なくなっている。

25日の積雪に続き29日も大雪になったが、29日のぼたん雪は初めて経験するような3cmもあるようなもので異常な気象状況になっているようだ。上昇気流や湿気によって成長するという。

翌日には、道路の凍結もなく訪問介護に影響なくほっとしたが、地域によっては渋滞や事故が多かったとのことだ。

3月中旬には、暖かくなるとなると思われるが、梅も一部咲き出しているという。


2012年2月21日~23日
さわやか福祉財団全国協働戦略会議と総会

 さわやか福祉財団の総会が21日午後から行われ堀田理事長の基調講演が行われ、また日頃の活動が写真によって紹介された。今年で20周年になるさわやか福祉財団は、堀田理事長の思いから立ち上げられた団体で、途中から財団法人へそして23年には新公益法人として認証された。

企業からの寄付や関係団体・個人からの寄付などが運営資金になっている。最近は個人で多額の寄贈があり有効活用させていただいている報告もあった。
3.11に始まった大震災対応にさわやか福祉財団は、町の復興計画に合わせ「地域包括ケアのある町」うを目指し支援をしている。

 交流会では、各界の著名な人たちが参加、紹介されていた。細川元首相の奥様も来賓として来られていたがパラリンピックの代表を担当しているそうだ。

22日は9:00~20:00のスケジュールでプログラムに添った研修会が行われた。今回は特に震災対応も含めた研修であり、また介護保険法の改定のポイントも厚生労働省の官僚の説明があり今後の国の動きが良く理解できた。今後のエプロン計画にも反映させたい。
 日常生活支援総合事業がこれからのキーになり自治体の努力が求められる。


2012年2月19日
宝積寺駅東口のイルミネーション

 高根沢町宝積寺駅東口に出張帰り下車した。オーケストラのイルミネーションが、鮮やかに発光しており寒い中でも何となく心が温められる感じを受けた。

独特に東口の大谷石でデザインされたお店も面白い。3.11の地震で一部被害を受けたようだがほぼ修復され以前の状態に戻ったと聴く。

 ライブハウスからは、大音響の楽器の音が響いていたが、このような環境は、他市町には見られない施策が打たれている。NPO法人化されたTMOによりこれからどんな施策が展開されるのか興味のあるところだ。
2012年2月13日
宮城県山元町ワークショップ
 さわやか福祉財団が支援している山元町の住民ワークショップの試行が行われた。参加者40名スタッフ20名でのワークショップは初めて行うこともありワークショップの理解不足もあり討議の方向性がずれたグループもあったが、大体のところは理解されたようだが、今後7回~8回のワークショップを行うにあたっては再度練習を含めて数回勉強会を行うことになった。

 山元町を愛する会のメンバーともだいぶ顔見知りになりこれからの展開が楽しみである。今後もワークショップ状況を報告したい。

 「地域包括ケアの町」を目指して山元町の人たちが頑張るか楽しみだ。
2012年2月11日
在宅ケアシンポに参加して

 医療系の関係者がネットワークを作り在宅ケアに取組んでいる在宅ケアネットとちぎのシンポジュームに参加してきた。会場は自治医大の講堂で関係者は医療系の医者、看護士、薬剤師、在宅ケアに携わる事業所など多くの参加者でよいシンポであった。

 午前中は、在宅ケアに携わる福祉系の団体の紹介が行われ日頃の活動の紹介がおこなわれた。とちぎ地域福祉ネットも在宅ケアを進める団体としての紹介を行った。午後からは北海道の夕張市の村上智彦氏の基調講演が行われ、すばらしい話に参加者一同耳を傾けていた。ドクターへの偏見もあったが、ドクターという枠を取り除いた活動に感動さえ覚える。

 医療の分野の問題、市民の甘え、行政の運営の甘さなど鋭い分析で切り捨てる言動は、橋下大阪市長に似ている。何が夕張市をダメにしたのか、そして今再興しつつあり結果が出始めていることなど町づくりのあり方に方向性を明確に提示していた。

町づくりの団体にもとても参考になる内容だ。書籍も出ているので購入して読んでみたい。

「村上智彦の闘い」

「村上スキーム」







2012年2月10日
認知症の対応に家族は・・・・
10日の定例会に、認知症の義母を2年間にわたって世話をしてきた家族の話を聞くことが出来た。
デイサービスに来られにこやかな表情のNさんの家族の話しは考えさせられることが多かった。
実際に対面する家族にとって、全てを受容することの大変さがにじみ出ていた。

認知症の高齢者がこれからも増え続ける中、在宅のケアの限界も感じられる。在宅ケアの限界は入院や施設入所へと移行する。ケア付高齢者住宅がこれからの在宅ケアの終着点のように考えられているが、大きな課題を含んでいる。

我々の出来ることは直接的には限度があり、最終的には家族の判断となる。そのためには、家族を支えることも必要になる。家族介護の会も重視してゆくことが大事だ。
2012年2月9日
介護保険法改定

今年の4月に改定される介護保険法の概要が通達された。厳しい社会情勢と社会保障費の増大により今回の介護保険改定は、実質マイナス報酬になる。

それなりの論理で構成された改定であるが、訪問介護の現場サイドから見るといろいろな面で配慮が削りとられている。大都会向けにはメリットがあるが、地方の現場では介護員の賃金は確実にダウンするのだ。
今回の改定で家事援助の時間が15%も削られている。従来60分の家事援助が45分でできるはずだという内容だ。この15分は、利用者にとってメンタル的なサポートの役割が削除せざるをえないということだ。単に合理的な組み立ては、ものづくりには必要だが高齢者のメンタル的なところは、不用という論理になっているので尊厳を守る介護保険から大きく後退した内容と解釈されてもやむをえないだろう。

3年後には見直しをするというが、介護員にとって魅力の無い職種になっていなければよいが・・・。








2012年1月21日
さわやか福祉財団4県会議(GIFT)

報告が遅れたが1月21日に福島県飯坂温泉においてGIFT(福島、栃木、茨城、群馬)会議が行われた。
今回のテーマは、山元町復興計画に合わせた支援体制の会議と福島県の原発問題での放射能からの避難者の支援問題だ。

とても大きな話で情報交換のみで終わったが、福島県に住む小さい子供たちをもつ母親たちの不安の解消が課題であるが、まだ国レベルでの対応策が決まっていないため、GIFTとして出来ることはほとんど無い状況であり、支援できるとすれば各県に非難されている方たちの相談相手程度だ。

結論としては、各県で検討し2月21~23日に行われる東京での全国協働戦略会議の中で再検討することになった。


2012年1月26日
とちぎ地域福祉ネット新年会

県域で作っているネットワークの新年会を開催。
栃木県移送サービス連絡協議会と非営利在宅福祉連絡協議会のメンバー22名が宇都宮市のニューイタヤの会議室を借用し食事を挟んだ会議になった。

23年度の振り返りを行いながら、最近の各地の動きの情報交換と24年度の研修内容の決定に当たって各団体からの意見要望を聞きいた。

困っていることは、人材育成と行政等との協働のあり方など根深い問題だ。NPOに参加してくれる人材は利他的見地に立てる人だが、実際現場では相手との相性問題やマネジメントが重要な課題となる。

継続性を考えた各団体のもう一点の課題は、居場所などの運営や事業拡大の必要性を感じながら資金作りが大きなものである。NPOにとって今後地域での活動の中で持続性、将来を担う人材の選定が資金とリンクする部分があり頭の痛いところである。

理念だけではクリアーできないところだ。今年の定例会はこの部分を掘下げる必要がある。
2012年1月26日
赤堀夢楽劇団エプデイに慰労来所

赤堀の敬老会で作っている劇団だエプロンデイに来所していただき多くの芸を高齢者の皆様に披露していただいた。

皆さんそれなりのお年だが、元気はつらつとしておりこのような趣味を日頃行っている事が元気の秘密と大いに感じられた。

これからの高齢化社会は、定年を過ぎ年金生活者も多くなるが、地域での活躍は、第二の人生にあり方を考えさせられる。趣味を通しての交流は新しいコミュニティ形成の原動力になる。


2012年1月22日
福島からの避難者との交流会へ参加して

とちぎ暮らし応援会の主催で福島県から避難されてきている方たちとの交流会が作新学院大学で行われた。支援者数は80名にのぼり10時から準備に取り掛かった。
13:30からは三宅島の火山により避難された方々の支援経過と現状について報告があり、その後10教室にわかれ相談コーナー、交流会と進んだ。

我々のグループ参加者は福島市、郡山市、須賀川市、白河市、西郷村の方たちであったがどちらかというと自主避難された方たちだ。

交流会では、栃木にひなんして暮らしている方の声を聞いたが、想像以上に生活が大変になっていることを確認できた。行政への不満や生活の中での孤立感、など多岐にわたっていたが、我々栃木の市民がどのように支援できるか大きな宿題を抱えた。

各地のNPOの支援も本当に必要だ。これから考えていくこと。課題は多いが。

2012年1月20日
JAZZ演奏ボランティア

赤い屋根にさくら市のJAZZ演奏のボランティアが来所すると言うことで視聴してきた。
団体名は「poka poka」 町づくりの一環として活動しているようだ。

利用者スタッフも生で聞くJAZZの演奏にリラックスし満足げだった。jazzというと無地かしい音楽と思っている方が多かったが、同様やjazzの名曲も交え10曲演奏が行われ癒しの時間があっというまに過ぎ去った。

音楽セラピーは認知症の方にも効果がありそうと感じられた一瞬だった。エプロンでも音楽セラピーの一環としてカラオケを導入することになった。
2012年1月14 日
仁井田自治会どんど焼き

ことしのどんど焼きは放射能の影響もあり開催を取りやめるところも多かったが、高根沢町ではその影響も無く開催されていた。新興住宅街では伝統的なドン土焼きの習慣が無いため開催されていない。

仁井田地区では、自治会が中心になり朝から準備を行い15:00~着火され今年一年の健康と反映を祈願し各家庭の正月飾りを大谷石で作ったかまどにて燃やした。

育成会では、みずの木に団子を刺し、自治会による模擬店を行い一年間のイベントの最終を飾った。
2012年1月12日
初詣

毎年恒例になっている安住神社への初詣は寒いながら元気に初詣に・・・・。

最近は入院や死亡など多く自分たちの仲間が、少なくなっていくことに対し何をお願いしたのだろうか。自分の願いをときに結びつける利用者が目に付く。

誰しも元気に暮らしたい。それは何歳になっても同じ気持ちだ。七夕の時も同じだが「健康で暮らせますように」「痛みがなくなるように」など願いを込める。

昨年の震災の経験から今年は、復興を願った人も多いのではないだろうか。東京では、初詣に2時間並んだという声が聞かれた。

今年は、よい年になるよう願っている。


2012年1月8日
雪国

 最近はすっかり年末年始でも積雪が無く冬の感覚が少なくなっている。実家の郡山に行ってもほとんど雪が見られない。温暖化の影響が感じられる瞬間だ。

 今回久しぶりに実家の帰り西郷村のペンションに一泊したが、周りは積雪。夜ペンションから外の景色を見ると細雪が舞う風景がライトアップされてとてもきれいだった。

 ペンションのオーナーは気さくな方で話し好きでもありとてもゆっくりとしたひと時を過ごせた。
オーナーはこの地が好きで、26年前に移住してきたという。客はリピーターが多いが放射能のこともあり今年は子連れの家族が少ないという。翌日、お昼までゆっくりさせていただきその後那須の高久乙にあるコーヒーショップに立ち寄ったが、自分で石臼を使ってコーヒー豆を粉砕しコーヒーを入れてもらうという貴重な経験をさせていただいた。

 旅には出会いがある。


ペンションの庭先の積雪

気さくなオーナー夫妻
2012年1月2日
ワールドスクエアー

鬼怒川温泉の近くに東武ワールドスクエアがあり久々に訪れました。東京スカイツリーの27分の1のモデルが出来ており青空に向かって作られておりました。観光客も多くなり一時の震災の影響も徐々に薄らいているよう思われます。

雪は無く比較的温暖な気候の中、世界各地の著名な塔や建物が所狭しと並んでいるのを観ると別世界に来たような錯覚に陥ります。

竹久夢二美術館も覗いてみました。柔らかなタッチで描かれる美人画は時代を遡り明治の情景が浮かび上がるようです。歴史を感じさせる画や写真は訪れる人たちに何か訴えているように思います。




2012年1月1日
新年のご挨拶
 
激動の2011年は私たちの心に大きな打撃を与えた年でしたが、今年は辰年にあわせ飛躍の年にしたいと思います。
介護保険の改定にあわせ「地域包括の町」の創造に向けての第一歩になり年ですが、地域では協働による作業が必要になってきます。
またエプロンの第5期中期計画も4月から開始されます。エプロンの理念の実践には会員皆様の甚大なる協力が欠かせません。グランドデザインを明確に描きこれからの計画を作成していきますのでよろしくおねがいいたします。

悔いの無い1年間が過ごせるよう頑張りますのでご支援よろしくお願い申し上げます。

2011年12月14~16日
エプロンデイクリスマス会

先週赤い屋根のクリスマスが終了し14日から3日間クリスマス会を開催した。
イベントメニューは赤い屋根と異なり、両方参加する側にとって趣向が異なり面白いクリスマス会になった。

エプデイは、仮装を多用するところが特徴があり笑いが多い。そういえば昨年も同じような仮装があったことを思い出した。今回の新しいメニューは獅子舞が入ったことで正月気分になる効果があったようだ。

食事は室内スペースの関係でバイキング方式はとらず名がテーブルに配膳する方法がとられた。30人を超える人たちの食事作りは3人のスタッフで行われたが赤い屋根同様大変おいしく利用者にも大好評であった。

エプロンダンサーズ、大正琴なでしこチーム、オカリナなどにぎやかなクリスマス会も終わり、利用者も大満足のようであった。










2011年12月11日(日)
高根沢町防災訓練実施


3・11の東日本大震災の被害を受けた高根沢町が震度6.5強の地震発生を仮想した町内一斉の防災訓練を実施。各地域に避難場所を設置し住民が避難する訓練、火災発生時の消火訓練、救急対応などの訓練が行われた。高根沢町在宅福祉ネットも今回の訓練に初参加。福祉避難所を社協に設置し各福祉事業所の状況を福祉災害本部に報告するなど町内で対象になる高齢者や障害者のかたの状況報告をリアルタイムで把握し相互協力できるかの訓練を行った。また今回は、北小学校の避難所に高齢者が避難し避難所では対応できないとの連絡を受け福祉避難所からリフト車で移送する訓練も同時に行った。

これからも余震の発生が予想されることから、今回の貴重な経験を生かしたいと思う。エプロンでも災害マニュアルの見直しも早めに行い有事に対応できるよう対処したい。



リフト車での移送
2011年12月6日~8日
赤い屋根クリスマス会

クリスマス会が始まった。利用者にとって楽しいイベントだ。ゲームありプレゼントありバイキング方式のおいしい食事ににこやかな表情がうかがえる。

風船バレーは定番のゲームだが、元気に参加し競うあう風景がうれしい。エプロンダンサーズは今年も元気に踊りてっぱんがメニューに加わった。2週に一度の練習を続けているがこのような発表の場はダンサーズにとって練習の成果を発揮するよい機会だ。大正琴の「なでしこ」も練習の成果だ聞き取れる。
今年は、グラスに水を入れた楽器?での演奏も披露されたが、たどたどしいところが大いに受けていた。
2人羽折も親子で参加など利用者の笑顔が光っていた。
2日目はオカリナグループ「陽だまり」の演奏、さすがに場を踏んでいるだけあり心地よいハーモニーを聞かせていた。

食事はバイキングでメニューが豊富で、一流のホテルと比較しても見劣りしない。もちろん味も一級だ。今回利用者の家族や他事業所のケアマネジャーも参加し担当する利用者と一緒に食事を楽しんでいただけた。
多くのボランティア(食事つくり、介助、演奏、踊り)に支えられたクリスマス会も終了し14日~16日はエプデイのクリスマス会になる。準備スタッフもプレゼント作りなどご苦労様。利用者の笑顔がスタッフのモチベーションを向上させる。

       エプロンダンサーズ

       オカリナ「陽だまり」

          おいしい食事



風船ゲーム

大正琴 なでしこ

2人羽折

水入りグラスのよる演奏
2011年11月30日(水)
いよいよ年末を迎える

今年も早いもので明日から12月になる。ラウンドミーティングも無事7回終了し一息ついたものの12月からはデイサービスのクリスマス会が始まる。
利用者や家族の方にも参加して楽しんでもらう恒例のイベントになっている。12月6日~8日は赤い屋根のクリスマス会、14~15日はエプデイのクリスマス会となる。利用者と一緒に今年も無事年末を迎えられたことを共に喜ぶ。

訪問介護の利用者にもクリスマスプレゼントを用意している。一年かけてスタッフが用意する。今年の作品は?・・・。

昨日、正月の飾り物を2階で数人のスタッフが制作していた。正月らしい作品に仕上がっていた。このような作品が12月には完成し正月を迎える。


扇を型に装飾をする
2011年11月25日(金)
ラウンドミーティング開催中

11月10日から始まったラウンドミーティングも今日で4回目だ。残り3回を今月中に完了させる予定だ。

全体の現況説明を終え今後の地域包括ケアのあり方について意見交換を行う。やはり共通して出される意見は、地域の居場所が8割を占める。実際運営するには、結構課題が多い。簡単なようで収支や利用度の向上の点での課題が多いのだ

成功事例をたくさん見ているが、やはりキーは、居場所をコーデネート出来る人材がいるかどうかで決定される。
居場所に集まってくる人は、建物の有無でなく、リーダーとなる人に魅力を感じて集まってくるのだ。人間力のある魅力あるリーダーがいれば自然に人は集まってくる。

ラウンドミーティングが終了したら、具体的な展開を考えることにする。



第4回ラウンドミーティング
2011年11月24日(木)
県民協働フェスタへ参加

県庁にて行われた県民協働フェスタへ参加した。参加団体は39団体であるが、NPO法人は県内で450団体があるので参加数は少ないと思う。

環境や障害者支援、生活支援、居場所など多岐に渡っる出席団体であるが、全く知らない活動も多くの地域で行われていることに新発見することが多い。

若いスタッフも多く参加していたが、皆真摯な行動での参加だあった。このようなイベントを知らない団体も数多くあると思うが、参考になることが多いので次回検討したらどうかと思う。

午後からは、筑西市の下館にて居場所を運営する小松崎さんから活動の報告が行われていた。参考になった方も多かったと思う。居場所の定義はない。人が集まってコミュニケーションが始まればそこが居場所だと・・・・。


2011年11月22日(火)
2級ヘルパー養成講座修了式

9月1日から始まった2級ヘルパー養成講座も3ヶ月にわたり脱落者のなく19名が修了式に出席した。
昨年から始めた養成講座累計39名の介護員の誕生だ。
11月22日10:00~エプロンの2階会議室で23年度の修了式が行われ授与式が行われた。例年、思うことだが修了式に出席する受講生たちの明るい顔が印象的だ。そして一緒に学んだ仲間たちの親睦も深まっているようだ。

代表挨拶から授与式が終わり、先輩たちの経験を4人の先輩たちからアドバイスを話されこれから巣立つ修了生へのエールとなった。

終了後、修了生や事務局と一緒に食事会を行い解散となった。

介護事業への携わり、いろいろな経験を積み重ねて育っていく過程で思いやりのあるサービスが出来るようになっていく。経験が重要だ。利用者は、資格よりいかに心を支えてくれるかが重要なのだ。

素晴らしい門出になってほしいと願っている。

  19名の修了生一同で記念写真

授与式
2011年11月13・14日()
福祉輸送運転者講習会開催

今期2回目の福祉輸送運転者講習会(エプロン事務局)が高根沢町の福祉センターで開催。
今回、申込みは42名であった。今回の受講者は、男性が17名と今までなく多いのが特徴だ。

2日間の講習は、県内のあちこちから講師が協力してくれるので毎回開催できる。講師も60歳超える年齢構成で終わるとぐったりするという。福祉車両の展示も前回からT社のデーラーにお願いしている。

参加者の2つ目の特徴は、これから事業所を立ち上げたいという団体が5団体あり、これも今までになかったことだ。地域が少しずつ変わっているように思える。
参加者からは、講習に協力してもよいという申し入れもあったことはうれしいことだ。また栃木県移送サービスの会員になりたいとの相談もあった。

次回は3月に予定している。


         福祉車両体験


              座学



           GR討議も真剣
2011年11月8日(火)
地域包括ケアフォーラム報告

とちぎ地域福祉ネット(エプロン事務局)で企画してきた地域包括ケアフォーラムが開催され多くの関係者が参加した。出席者合計135名であり当日の欠席も合ったが過去最高の参加者数であった。

介護保険法の改正を迎え今後の動向を計るにはとても参考になる内容であった。厚生労働省の老健局振興課の課長補佐の山本 亨氏にお願いし今後の動向について説明を頂いた。基調講演のこの説明は、パワーポイント52枚の内容の充実したものだ。時間は90分ほどかかったが内容の濃い講演であった。

10分休憩後はパネルデスカッションだ。コーデネーターには市民協の田中専務理事、アドバイザーはこう老健局山本氏 パネラーには栃木県高齢対策課介護保険班長の福田氏 地域包括支援センター協議会の会長浜野氏 訪問介護についてはエプロン理事長の菅野、共生型居場所を展開する宇都宮市のすずめのお宿代表 松本氏と福祉の核となるそれぞれの分野の代表者だ。
それぞれの対場で、今後の地域包括ケアの町を創って行くに当たっての課題が報告された。時間が短いこともあり掘下げは少なかったが、実態が報告されたことは貴重なパネル内容である。

配布資料が膨大になるため、希望者には、申込みを頂きメールにて配信することにした(山本氏に事前確認)この日記をみて興味がある方にはメールにて遅らせていただきますので申込みください。

エプロンの役割も地域で重要な位置づけとなってくる。24時間定期、巡回型訪問介護、複合サービス、居場所など取組む課題がたくさんあるが、5次中期計画の中に反映し進める必要がある。

基調講演


パネルデスカッション
2011年11月7日(月)
新潟の居場所「うちの実家」訪問

仁井田自治会で進める居場所の参考にしようと今回の研修旅行は新潟県で居場所のモデルとなっている「うちの実家」(河田圭子さんが主催する)を視察する機会を得たので自治会役員と一緒に同行した。

何度か河田さんの取組みについては講演会でお聞きしていたが、現地を実際訪れスタッフの声を聞く事が出来たことは大きなインパクトとなった。

エプロンで考える居場所とは少し異なるが、コーデネイトの仕方により運営状況は変化すること、そして人の温かさが一番来訪者にとってうれしいことなのだと感じたこと、協力者が必須であることなど学ぶことは多くあった。

共生型居場所は地域包括ケアを実践するに当たって必須の道具だ。

  主宰する河田さんの熱い心をお聞きする


借家を利用しての居場所



看護専門学校の実習生と
2011年11月5日(土)
親睦ボーリング大会開催

親睦ボーリング大会も今回で3回目になる。デイサービス部門のボーリング大会も行っているが、今回の親睦ボーリングは全員対象のボーリングだ。

参加者は、総勢19名と少なかったが、子供たちの毎回の楽しみになっているイベントだ。どうも大人にとっては重労働?らしく参加が少ないのが残念である。

今回の優勝は134のスコアーで事務長が制止2位は赤い屋根ドライバーのKさんであった。なかなか1ゲームだけでは力が出し切れないようだ。

ボーリング終了後は、親睦食事会が近くのお店で行ったがボーリングは参加しないけど食事会への参加は3名が合流し親睦を深めた。毎回、参加者の新しい顔が発見でき楽しい食事会になった。来年も継続することに賛成で幹事は事務長とKさんに決定解散した




きっとストライクよと応援するママ


ストライクでこの笑顔!
2011年11月4日(金)
益子の手ひねりと絵付の作品到着

益子研修旅行の作品が出来上がってきた。
焼くことにより若干収縮するが、ほぼ作品製作の形は保たれて作品となる。

完成品は、それぞれ個性があり興味深い。自分を表現する人、家族のために作った世界で一つのお皿やカップは一生記念になる。出来不出来は問わずそれぞれ個性的な作品群は楽しい。

来年の作品はどうするか今から構想を練る事も楽しい。HPを覗いた方是非家族でチャレンジしたらいかが。



2011年10月27日(木)
エプデイの外食ツアー

毎年行っているデイ利用者たちの外食ツアと買い物を行った。今年はさくら市のベルモールだ。全員の参加が出来るよう3日間行っている。

デイとは又違った雰囲気の中での食事は、とても新鮮で楽しそうであった。食事後は、店内を回りながらちょっとした買い物の時間だ。参加した皆さんのえがおが素晴らしい。
笑顔の介護を目指すエプロンの理想が参加者にも伝わっているのだろう。

高齢になり外出での買い物などの機会は少ないため高齢者の方にとっては、旅行気分を味わえる貴重な時間なのだ。





2011年10月22日(土)
仁井田地区環境美化実施

毎年行っている地域のゴミ拾いを行った。当日は雨模様で、心配しながら出発。昨年に比べゴミの量が多いように感じられたが、特にバイパス沿いの車道に近いところが多かった。車からの投げ捨てだろうと思う。
 約1時間半ほどかけコミュニケーションを図りながら、また運動不足を解消する良い機会でもあった。
事務所前に着いた時、雨がぽつぽつ落ちてきたがセーフだ。

12時からは町内のレストランでの親睦食事会を開催
ゴミ拾い途中でケアに行き戻っての食事会参加と忙しい中での参加。今回は25人の参加で盛り上がっていたが、NPO活動の重要なイベントだ。

 
              おいしい食事




収集ゴミの後片付け
2011年10月21日(金)
認知症を理解するオレンジリング研修会の開催

エプロンの定例会と町ぐるみの合同研修会を中央図書館で開催した。参加者予定100名に対し122名ほど参加された。
 参加した団体の中でグループホームを運営している施設からは13名のスタッフが参加され学びの姿勢が見受けられた。地域包括ケアの町づくりに向けてNPO法人、地域包括支援センター、町の共催で実現した。修了者にはオレンジリングが配布される。

 まずエプロンのキャラバンメイトでケアマネのT講師から認知症とはどのようなものなのか説明があり、その後、エプロン一座の寸劇が行われた。またコーデネイトは赤い屋根のキャラバンメイトのKI講師が担当し寸劇の進行を行った。、各部門のスタッフから構成したため、練習時間を合わせることが大変な中、そつなく演じきったといえます。それぞれの役を演じたスタッフは、会場から笑いを誘う演出に集中しすばらしい公演だと思います。会場からは素晴らしい一座だったとの評価も頂きスタッフ一同満足感を得たのではないかと思う。

 最後に、心が癒されるデイサービスの利用者の笑顔の紹介やスタッフのエプロン活動を紹介し1時間20分の研修が修了した。
 

高根沢町健康福祉課 鈴木課長の挨拶

エプロン一座の寸劇
2011年10月20日(木)
NPO法人 無量荘を訪問

 以前から無量荘を訪問したいと思っていたが。今回県域ネットワークのとちぎ地域福祉ネットの研修の一環で見学会を実施した。

 最初は鹿沼市街から20分ほど車で移動したところにあるデイサービスと宅老所が併設している施設見学を行った。このNPO法人は、設立者がお寺の住職であり、栃木県で初めてNPO法人として認証されている。お寺も直ぐ近くにあり落ち着いた地形に設置されていた。

二つ目は、住民の手で検討され設立されたグループホームを見学した。日常共同生活の中でこれといったメニューはなく自由に生活しているという。ユニークな考え方を導入したグループホームということで全国から見学者が来ている。

最後に、市民活動センターの会議室で質疑応答の時間をとり、また意見交換を行い有意義な研修を終わらせることができた。

無量荘の代表・スタッフと記念写真

2ユニットのグループホーム
2011年10月17/18日(火)
エプロンデイ・赤い屋根の避難訓練

 今年も避難訓練の時期になり高根沢町消防署のスタッフに来ていただき総合訓練をおこなった。
 この訓練は、全部で3日間行いデイ利用者の方たち全員経験してもらう。

 エプロンスタッフも 毎年行っているせいかかなり慣れた行動が見られた。訓練から修錬の状態になっている。避難時間は2分50秒とスムーズである。

3月11日の震災時では、動けない状況に置かれたが全員怪我もなく避難できたが、消防署のスタッフに、このような状況での対応を確認したところ、これといった正解はないという。怪我がなければそれが正解だという。

利用者に室内に戻っていただきエプロンスタッフの消火訓練として水噴射での訓練を実践した。

赤い屋根消火訓練



エプデイ消火訓練
2011年10月10日(日)
グリーンパークのコスモス

久々にグリーンパークのコスモスを見に行く。
午後5時頃であったので、夕暮れに近く本来の花の色を見ることは出来なかったが、めずらしい新種?のコスモスを見つけたのでHPに公開することにした。

一般のコスモスに比較し花びらの形状が大幅に異なっている。最近は品種改良が行われており、コスモスだけでなく果物なども甘みの改良など行われている。




品種改良されたコスモス
2011年10月9日(土)
高根沢町商工祭

震災の影響でイベント中止の中、商工際が宝積寺駅前の広場で行われた。当日は天気も良くイベントには最高の状況であった。担当スタッフは8:30に集合準備に取り掛かった。

10:00からは永年表彰が商工会によって行われ、エプロンスタッフ6人も表彰された。来年も10人ほど対象になる。表彰は誰でもうれしいし励みになるので続けてほしい。

エプロンのブースは、狭いこともあり子供も向けの射的ゲーム、くじ引き、よーよ釣りに絞ったが、行列の並ぶほど好評であり、3時ごろには全て完売となりスタッフが風船で作る動物などで子供たちに楽しんでもらった。タカネピア秋祭りほどの規模ではないが、子供たちは楽しそうであった。

中小の小売店や中小企業など最近は元気がないだけに皆で盛り上げる努力が必要だ。


  道化師修行中のボランティアと一緒に


永年表彰者記念写真




イベントは子供のお祭り
2011年10月8日(土)
23年度さくら市福祉祭り

晴天で気持ちのよい中で、さくら市福祉祭りが行われた。多くの参加者でブースでの販売は売り切れ状況であった。体育館の中で各事業者が展示PRしていた。昨年は狭い一角であったが今回は広々として気持ちがよい。

デイの看護師が血圧測定をしていたが、多くの来客が血圧測定のため赤い屋根のコーナーを訪れてくれていた。ボランティアのブースも多く出ており一大祭りになっている。

高根沢町は、このような祭りの開催は、特段ないので機会があったら在宅福祉ネットの会員で企画することも考えている。まずは、町民の方との距離を縮めることが福祉の町づくりにつながるからだ。

今年は、タカネピア秋祭りが中止になりさびしいが、10月9日には商工祭が宝積寺のちょっ蔵館前で開催される。エプロンも参加する。



2011年10月6日(木)
家族の会開催

2ヶ月に一度の家族の会は、毎回新しい参加者が出席される。今回は、新しい2人の参加であった。
最初は緊張気味であったが自己紹介を兼ねて家族の話が出始まると同席しているメンバーからうなずきが出始まっていた。家族の会を運営する人たちは、エプロンの利用者、または利用者だった家族の方だ。

皆同じ境遇の中での話しなので気持ちは良く分かるのだろう。特に認知症の家族がいる場合は、時間の経緯と共に変化することが報告され大いに参考になる。病気が進行しあちこちと症状が出るのと同じで前回の報告と又違った症状が報告される。参加者は、デイのスタッフ、看護師、ケアマネなど日頃利用者と接する人たちだが、家族の話す内容をメモをとりながら真剣に聞いている。

今回は、デイで過ごす利用者たちのスナップ写真をスライドショーで紹介した。とても新鮮な様で鑑賞されていた。中には、自分の親がデイでの生活風景をみて涙を流す方も見られた。時間をみて利用者のデイの中での生活風景を集めてDVDに焼いてお渡ししようと思う。

2011年9月27日(火)
赤い屋根に車椅子対応ワゴン車納車

赤い屋根の定員18人に対する送迎用車椅子対応のワゴン車を発注していたがようやく納車された。

3・11の震災の影響で自動車会社の生産が遅れていたため大幅に納車が遅れていたがやむをえない状況にあった。

 最近は、介護度高い利用者が増えており車椅子対応が必須となっていた。リフトタイプでなくスロープタイプなので、ドライバーさんがしばらくは慣れるまで大変かもしれないが、徐々に要領が良くなるだろう。

最近の車椅子対応車は、乗り心地が乗用車と変わらないレベルまで改善されており進化が感じられる。しかし、車椅子乗降に当たってもう少しシンプルな操作が出来るよう考えてほしいと思う。

最近は通院送迎もありますますリフト車の要求が多くなっている。エプロンとしてもニーズに対応するために数台の福祉車両の増車が必要になってきている。

2011年9月25日
バスツアー第3弾 益子見学

 今年のバスツアーの最後は、前回同様益子ツアーだ。参加者子供3人をいれ総勢23名である。風邪をひいてキャンセルもあったが、概ね好評だった。

 前回同様、作家館を見学した後、ツカモトで手びねりと絵付けに分かれてチャレンジ。皆なかなかの芸術的センスがありそれぞれ競い合う。完成は1.5ヶ月であり12月になる。2回分の作品45ケができたら展示会も・・・と声が聞かれた。食事会は前回と異なり和食善だ。美味を味わいながら懇談、これがコミュニケーション。
お腹が一杯になり、次はハイキング。前回は小雨の中のハイキングであったが今回は快晴の中での森林浴を楽しめた。最後は、ブルー色にこだわる陶器屋に寄りコーヒーを頂き陶器のお土産を各自購入し帰途に着いた。

来年はどのような企画にするか。皆が参加できるイベントをと・・・。











2011年9月18日(日)
仁井田敬老会行事

 敬老の日を明日に迎え仁井田公民館で地元の和老会の方を招待し陸前高田の秋刀魚と有志によるそばとうどんのふるまいが行われた。参加人数は32名で元気のよい方々であった。

 第1部は最近振り込め詐欺が流行っていることから地域の駐在所のおまわりさんをお呼びし注意事項や高齢者の交通事故について1時間講話があった。その後、社協の協力によりゲームや介護予防体操があり皆で腹を空かせようと30分ほど体を動かした。

 11:30頃から公民館に移動し自治会役員によって陸前高田の秋刀魚を150匹ほど暑い中、炭により焼かれ提供された。炭火による焼き加減が難しく、表面が過熱により黒こげ状況になったり中が充分に火が通らなかったりと苦労したが、おいしく頂けた様だ。

 最近高齢化が進んでいる状況で年々参加者が増えてきている。





2011年9月16日
初秋
 
初秋になり虫の声もあちこちで聞かれるが昼間は残暑厳しい日が続いている。
 東日本大震災の余震もあり台風による土砂災害も発生と日本全国大荒れの状況だ。政治も新しい総理が選ばれ対応には四苦八苦している。
 厳しい財政事情から財源捻出のための施策が検討されている。全てよしの施策はありえないがどこでバランスを取るかが課題だろう。

 デイ利用者の家族の方が、ひまわりなどを持ってきてくれたがとてもきれいだ。毎日デイの利用者は、花に囲まれたエプロンデイで一日を過ごす。花は心を癒す。芝生の占有率が低下しているが、また違った雰囲気でよいのだろう。

庭先に咲く可憐な花は、人に勇気と安らぎを与える。

敬老の日も近い、年々対象者が増える中、福祉の位置づけが一層重要になる。

高根沢町在宅福祉ネットが作成した事業所紹介小冊子が高根沢町のHPにアップされている。今までにない事業所紹介なので是非アクセスしてほしい。

トップ > くらしの情報 > 社会福祉 > 高根沢町在宅福祉ネットzaitakufukusinet.html へのリンクについて



2011年9月6・7日
宮城県山元町被災地視察報告

 さわやか福祉財団が寄付金や義捐金を使い被災地支援を行っている。今回被災地の重点地域として山元町が選ばれ全面的に支援し復興に向け協力体制を牽いている。さわやかインストラクターとして今回視察とどのように支援するかを構築するために財団のスタッフと一緒に山元町を訪れた。
 山元町は海辺のため50%損壊している。浜地区では300戸あった建物が津波により23戸と激減し人口も1万人を切る可能性があるという。家を失った人たちが応急処置として仮設住宅に入っているので8ヶ所の仮設住宅を視察、またコミュニティの状況を確認した。
 仮設住宅も将来町営住宅として使えるようなつくりのところとあくまでも応急処置としているような住宅地もある。住宅地の中にある集会所も充分に機能している状況になくこれからの課題のようであった。4畳半に2名という狭さで動かなくても回りのものが取れて便利だと冗談交じりに話す住民もいたが、比較的表情が明るいのには驚いたが、精神的にうつ状態になり病院通いをしている人も結構な数がいるそうだ。高齢者の方々は元気でリーダー的な位置づけでコミュニティを作ろうという意識が高かった。

 浜地区を視察したが、津波で流された一面には雑草が生えて一見水田のようにも見えるが、海水が蒸発せず湿地帯のような状況にあった。新たに堤防を作っている状況かでこれからの復興には時間がかかる。町の住民への説明会を傍聴したが8~10年かかっての町づくり計画になっていた。ハードの面が中心の説明会でソフト面の説明がなかったが、我々が支援できるのはソフト面だけである。地域包括ケアのある町をどう創っていくのか住民との話し合いにで出来ることを模索してゆくことをリーダーたちと確認して帰ってきた。



2011年9月1日(木)
エプロン介護員養成講座開始

天気予報では、台風が接近しており断続的な雨の中での講座開始となった。

 昨年に続き第2回目の養成講座が昨年同様の高根沢町太田コミュニティセンターをお借りし始まった。
 今回は定員に対し-1名の19名の受講生であり受講生の特徴は男性が4名と前年に比べ多いことだ。 既に福祉系の事業所に勤めている人やこれから幅を広げたいという人たちの参加で元気いっぱいである。
 9:00からオリエンテーションがあり、その後講座カリキュラムに添った講義が行われた。座学は9月中に終了し、演習そして実習と約3ヶ月で終了する。

これからの地域づくりは、このような方々の協力がなくては出来ないことから、地域の人財になってほしいと思う。

2011年8月21日(日)
エプロンバスツアー益子(2011年第2回目)

 7月31日に続き第2回目のエプロンバスツアーを実施。前日から雨が降り心配されたツアーになった。8時45分にバスにて出発。参加者は19名とちょっと少なめであるが皆雨具を用意しての参加となった。
 陶器を見学して手ひねりと絵付けの体験となり約1.5時間で芸出作品?が完成。それぞれ得意分野でのグループ参加でなかなかの作品になった。完成は1.5ヵ月後になる。その後、昼食はフルコースのスペシャルランチをいただき皆大満足。充分カロリーを得てダイエットのために雨の中、山の散策となった。思ったより雨が少なく涼しい中での散策となり厳しい坂に音も上げず全員無事散策成功。その後、陶器点でコーヒーなどを飲みお土産を購入帰宅となった。
 前回同様、来年も是非実施して欲しいとの声が上がっていた。リフレッシュされ明日からのケアにもがんばれるだろう。
第3回目は、9月25日益子ツアーとなるがコースは少し変化する。


    食事はフルコース デザートも沢山あり

    小雨の中でも元気に散策


いざ出発 気合が入っている

私が一番 絵づけ

造形は器用さを発揮

2011年8月19日(金)
落雷による事故発生

 18日の夜8時ごろに激しい雷が県央部で発生し停電が2回ほど起きた。
 翌朝、FAXが送信も受信も出来ないトラブルが発生、PCのネットワークが一部つながらないトラブルも同時に発生した。コピー機のメーカーに来て貰い調査をしてもらうと雷による基板の破損、モデムの破損と通信線への落雷による問題であったことが判明。
パソコン1台は、完璧にダウン。他のPCもLANボードが破壊されネットワークがだめになっている。6台のPCは急遽近所のOA再生館に持ち込むことになった。何とか月曜日までに仕事に影響しないよう修理をがんばってもらう。いつも早急に対応していただけるので大変重宝している。
結果は、日曜日の夕方までに、4台ほど修理完了。
なんとか月曜日からはスムーズな業務が出来そうだ。
 今後は、雷発生時の対応についてマニュアルを整備することにした。



2011年8月15日(月)
バスツアー参加者からの声

 8月5・6・7日の山元町の仮設住宅の住民の招待バスツアーでの感想が送られてきた。
 スペースの関係で一部しか紹介できませんが、いずれも担当した立場ではうれしい限りです。NPOとして出来ることは今後も支援してゆきたいと思います。

○思いもよらない旅行なので、大変うれしかったです。今後のことにも前向きに考えられるような気がします。大変ありがとうございました。

○今回のツアーに参加させていただきありがとうございました。この災害はいろんな人たちの善意に感動と感謝でいっぱいです。想像もつかない地震と津波に思い返すと助かったのが奇跡とも思われます。これから先は、不安ばかりですが、皆さんの善意に少しでもお返しし、自分たちで頑張っていこうと思っています。本当にありがとうございました。




○大変お世話様になりました。感謝感謝そして恐縮も。今回地震で回りでは実に多くの命が失われましたが、振り返るのは止めて、出来うる限り前向きに心がけて行くようにします。財団、スタッフのみなさまありがとうございました。

楽しい旅行ありがとうございました。仮設に移り、自立へ踏み出しましたが、厳しい現実もあります。思い切って参加して良かったと思います。明日から又、リフレッシュして元気を取り戻して生活していきたいと思います。

スタッフのみなさに感謝しています。75才過ぎてからの世の中変わってしまってのことですが、831日持っての決断で、余生を身を大切にし、自分をつくり11日を感じ、一つひとつをクリアしていきます。旅行会のかたから先ほど秋にもう一回の話を聞き、又、楽しみが増えました。ありがとう。
2011年8月8日(月)
久々の虹

 数年前に虹の写真を撮った記憶があるが、今回、スタッフが虹を見つけ声を賭けてくれたのでで撮影してみた。めったに見れないので貴重な記念としてHPへアップします。方向はほぼ東南方向にダイナミックな虹が撮れた。
 7色が数えられるほどで美しい虹であった。最近は気候の異変で雲や夕日が様々な模様になる。ここ数年日本も亜熱帯の気候になっているようで、スコールのような降雨が局地的に起きている。

暑い夏も今月中には終わると予想されるが、9月からのヘルパー養成講座開講で、今の状況から少しは気温が下がる中での講座を期待している。

2011年8月7日(日)
山元町の被災者招待バスツアー(2)
2日目は、日光中禅寺湖・日光東照宮の見学コースとテーマパークの江戸村と東武スクエア見学コースに分かれて行動。

日光東照宮は生憎の雨の中の見学となったが皆さん元気に参加されていた。またひざの不自由な方もおり車椅子での介助もありバリアフリーに対して問題ありの厳しい移動となった。
昼食後、華厳の滝に寄ったがエレベータで移動中停電になり5分ほどエレベーター内に閉じ込められるハプニングにもあい貴重な経験をした。

テーマパークは東京スカイツリーも設置されており皆さん大いに楽しんでいただいた。
夕食時には、カラオケ大会と大いに盛り上がりを見せた。また夕食後の茶話会にも約半数の方が参加され
日頃の心情や生活環境に対する不満などを聞くことが出来た。しかし今回の茶話会では、吐露することで少しは心が軽くなったとの声も聞かれ実施してよかったと思う。

震災時の津波の恐怖も生々しく衝撃的なものであった。
明日は、山元町へ帰るが、もう一泊したいとの声もあり複雑な心境であった。


カラオケで自慢の声を、震災以来のカラオケ・・・


日光東照宮





江戸村


茶話会
2011年8月6日(土)
山元町の被災者招待バスツアー(1)

さわやか福祉財団が義捐金等利用し、被災し仮設住宅に住んでいる人たちを、鬼怒川温泉に招待。日光を観光していただいて癒してもらう計画を2泊3日のバスツアーとして実施された。栃木県のインストラクターが受入隊として対応した。エプロンから事務長(インストラクター)と救護隊として理事長が参加した。

今回は120名の人たちがバス3台で来県。随行の東北ブロックのインストラクターと財団関係者が17:00に鬼怒川観光ホテルに到着。早速記念写真を撮るために、下車した招待者をバス毎に撮影した。この写真は記念品としてお土産にするものだ。

B2Fのコンベショナルホールにて歓迎の挨拶が堀田理事長からありその後フリータイム。19:00からの夕食とアトラクションを実施、今回は高根沢町のオカリナグループの「陽だまり」にお願いし会場を大いに盛り上げていただいた。30分のパフォーマンスがなんと倍の60分となってしまった。それだけ会場が盛り上がり被災した人たちも積極的にステージに上がり踊ったりコーラスをするなどコラボレーションが成立し
予想以上の盛会に終わった。

会場からは、カラオケをしたいと声が上がり明日の夕食時に実施することにした。



ステージに集中する市山元町の方々

オカリナ演奏中飛入りでコーラスも



1号車

2号車

3号車



堀田理事長からの歓迎の挨拶
2011年7月31日(日)
エプロンバスツアー第1弾 塩原

 23年度は3回のバスツアーを計画した。日頃の業務のストレス発散と親睦を兼ねた旅行だ。昨日までかなりの雨で心配していたが、当日は小雨模様の中での出発である。塩原街道に入る頃は、ほとんど雨は止んでおり、マウンテンゆりパークの会場に着いた頃はすっかり雨が上がり、リフトで移動しゆりが鮮やかに咲くゆり畑の中を散策。素晴らしい花の色合いに参加者は大満足。孫2人を連れてのスタッフの参加もあり家族旅行のようなツアーになった。

 その後、ガストホフ「夢木香」でフルコースのおいしい料理を食べながら、親睦を深められた。食後には、入浴をしたスタッフもおり温泉の美肌効果に満足げであった。

 最後の見学の場所は、塩原物語館に寄り、ちょっと教養?を深められたようだ。楽しいバス旅行になり皆さん充実した一日を過ごせたという声が多く聞かれた。今度は、家族で訪れたいという声もありました。

次回は益子への旅行だ。




ゆりパーク



食事は夢木香で
2011年7月23日(土)
デイサービスの夏祭り
最近は、各地で行われていた、夏祭りでの神輿などが出されなくなってしまっているので夏祭りの雰囲気が少なくなっている。

デイサービスでは、夏祭りを再現しようと手作りの神輿をスタッフが作成してくれた。なかなかの出来栄えで利用者も喜んでいるという。

エプロンでは、アソビり研究会があり毎月、スタッフのアイデアが披露されよいものが実行される。創っているスタッフも利用者に喜ばれると「よかった」と喜ぶ。
みんなが喜ぶことがエプロンの理念の行動指針になっている。理念の実践だ。
2011年7月22日(金)
車椅子対応軽自動車納入
震災の影響で、自動車会社の生産に影響が出て手配していた車の納入が遅れていたが、やっとエプロンに納車された。赤い屋根の送迎や訪問介護の移送サービスに利用される。
車内の装着物をみるとバックモニターが付いていた。それもカラー表示されている。久しぶりの新車購入であったが、内装も含めかなり改善されている。

もう一台のワゴンタイプを手配しているが、こちらのほうは全く納期が見えていないようだがとりあえずが、軽車両で乗り切るしかない。

町内を走っているのを見たらエールを送ってください。
2011年7月21日(木)
朝市開始
近隣の農家の方から廉価に野菜を提供していただけることになった。なす、枝豆、きゅうりなど旬の野菜だ。
週数回をコンテナに入れて届けていただいている。

汗水流しながら作った野菜は、新鮮でおいしい。ナスは皮が光っていてとても新鮮だ。デイの食材としてまたヘルパーさんが事務所に来た時に買ってゆく。農家のヘルパーさんや農園をしているヘルパーさんもいるので期待薄であったが、結構の数量がはけているようだ。農家も応援しようとエプロン農家応援隊と銘打って看板を表示した。話によるとかなりの豊作で捨てる野菜もかなりあるらしい。せっかくのおいしい野菜だから味わって欲しいと思う。
2011年7月17日(日)
仁井田ふれあい祭り

毎年恒例の仁井田自治会主催のふれあい祭りが、快晴の中行われた。例年になく暑い日で、役員の中では身体不調になりエアコンの部屋で休む人も数人見受けられた。最近は、神輿の担ぎ手もいなくなったため、以前のような夏祭りの風情が見られなくなりちょっと寂しい気がする。
それぞれ人集めのため福引やBINGO、ステージ、カラオケなどを組み込んだメニューになってたが、やはり人出はイマイチである。少子高齢化の波を感じるこの頃である。ステージでは、ヒップホップを踊る子供たちが練習の成果を見せてくれた。
流石に暑いのでカキ氷が人気だったようだ。
どこの集落でもお祭りには苦戦しているという。自治会長が「絆を作る」と挨拶していたが、これからの時代、地域作りが一層必要になる。


     かき氷は夏祭りの風情を醸す

ヒップホップで子供たちは元気


BINGOは相変わらず人気
2011年7月15日(金)
7月定例会

今回の定例会はいつもより1週間早い。8月のお盆の間のケア調整が必要になるため、早めに人選しておかないと訪問が出来なくなってしまうからだ。

今回の勉強会は、日頃ヘルパーがケアに行って気になることをピックアップしてもらい、項目を共有して一緒に課題として検討し解決策までまとめ発表する、というお互いのハウツーを学べるよい機会だ。

特に認知症の方への接し方は、ヘルパーさんほとんどの方が苦労していることから真剣なワークショップになっていた。これからますます増える認知症の方に対するケアは尊厳をいかにに維持するかが組織としての実力が問われる。

またヘルパーとしての日頃の言動についても自己点検を行った結果が提供責任者から報告され質の向上のために自分の強みや弱みが明確になったのではないかと思われた。



2011年7月14日(木)
NPO法人 じゃんけんぽんの居場所訪問

群馬県高崎市にある「じゃんけんぽん」の居場所を見学させてもらった。約400坪の土地に生協コープの撤退した建物を借りて事務所、ケアプランセンター、配食サービスセンター、コミュニテイカフェを併設し運営をしている。

居場所は「近隣大家族」と命名され誰もが気兼ねなく休憩できる場所にもなっている。今年の2月に立上げ徐々に近隣の方たちが集まるようになっているという。
コーデネーターはボランティアさんで活き活きと動いていることが印象的だ。配食サービスは、昼間だけだが現在30食/日ボランティアによって配達される。
市の補助事業にもなっており250円/食、補助外では700円/食になっていた。

エプロンも居場所を検討中だが、イメージ的にはかなり近いと思う。人口密度や交通の便などにより居場所の形態は変化するのでどこに設置するかがポイントになる。


2011年7月13日(水)
さわやか北関東ブロック会議

公益法人さわやか福祉財団(理事長 堀田 力)と北関東ブロックのインストラクターの交流・会議を群馬県水上で行われました。財団と北関東ブロックの間で結ばれた協定書に添って対等な関係で「新しいふれあい社会づくり」に邁進することが協定書の趣旨である。全国13ブロックが協定書を結びそれぞれが自立して展開することになっている。

今回は、財団の堀田理事長、清水事務局長、加藤ブロック担当の3名が出席、北関東ブロックからはインストラクター18名と構成員などが参加した。ブロック会議が終わり堀田さんの日頃の尽力に対し感謝と労を労うために記念品が各インストラクターから贈呈された。

今回のメインの議案は、震災被害を受けて避難をしている人たちを、リフレッシュのために県外にて過ごしてもらう企画立案と役割分担だ。栃木県は宮城県山元町の避難者130名を鬼怒川温泉に招待するバスツアーについての企画の検討を行った。
8月5・6・7日ののんびりと温泉を楽しんでもらうこと、日光近隣の観光をしてもらうことだ。その他那須町に避難してきている子供たちを成田に連れて行くプランなど7月末~8月末まで数回のバスツアーが行われる。
震災地の復興向けては「地域包括ケアの町」をキーワードに新しい地域づくりをしてゆくことが堀田さんから提案され今後具体的な展開を図ることになっている。
エプロンも出来ることから支援していきます。

インストラクター会議

加藤さん 清水さん 堀田さん
2011年7月11日(月)
イエローキャンペーン

さくら市のスーパーイオンでイエローキャンペーンが行われエプロンも参加した。平日のためスタッフ10名が現地に集まり11:30~13:00に呼びかけや子供たちに手作りペンダントを渡した。
 まだりお客さんたちは、イエローキャンペーンが何かということを分からない方も多くいるようだ。趣旨の説明をしながらBOXにレシートを入れていただいた。

この制度は、イオンが主催する社会貢献事業であり、レシートをボランティア団体のBOXに入れるとレシートの金額の1%分を半年間集計して希望する物品を提供してくれる。
 全国各地で行われているイエローキャンペーンはNPOやボランティア団体にとって大いに助かる。

2011年7月9日(土)
グリーーカーテン

節電対策と酷暑回避のためにグリーーカーテンを事務所周りに実施した。
 昨年は、ゴーヤのつもりが糸瓜だったという状況であったが、今年は間違いなくゴーヤである。また葉っぱの大きいかぼちゃもすくすくと育ってきている。ヘルパーステーションの南側に昨年植えたブラックベリーが実をつけて今年は、おやつ?になりそうだ。

実のなるものだけ植えているようにみえるが、鮮やかな草花も色づいてとてもきれいだ。






2011年7月3日(日)
しゃらの自然環境

 休みになるとお茶しにいくのが、しゃら(コミュニティカフェ)だ。常連さんがいつも数人いるのですっかりお友達になっている。エプロンのヘルパーさんも仕事の合間や仕事が終わってから立ち寄るそうだ。

ブラックーベリーが色濃くなっておりそろそろ食べられるようだ。ママさんがもう少しすぎるとブラックべりーのジュースをつくりふるまってもらえる。

しゃらのブラックべりーの実にアゲハはきていた。しゃらは自然の宝庫の中に設置されており四季折々素晴らしい景観が堪能できる。
2011年7月2日(土)
さくら市環境美化活動

 年2回計画している環境美化活動を実施。初回は、赤い屋根がお世話になっているさくら市を対象に実施した。10:00に運動公園に集合し準備運動などの後道路の両側にわかれ約7kmに亘って道路に落ちているゴミを拾い回収した。今回は参加者が27名と多勢であったので、ゴミの種類により拾う人の役割分担を行いスタート。日頃、話をする機会が少ないこともあり、この活動は会員間のコミュニケーションを深めるよいチャンスでもある。

1時間30分の活動は、日頃運動不足の人にとっては、結構つらいところでもあるが、よい汗をかけたかと思う。会員の子供2人も参加、さすがに元気がよい。

環境美化が終わり、都合のつく方は高根沢町のレストランに移動し食事会を行い親睦を深めることが出来た。次回は高根沢町を計画している。


    回収したゴミは分別して袋詰め

準備体操


半分ピクニック雰囲気でのゴミ拾い
2011年6月29日~7月1日
さわやか福祉財団全国協働戦略会議

 年一回行われる公益法人さわやか福祉財団の「さわやか全国協働戦略会議」に参加してきた。今回の会議は、公益法人さわやか福祉財団と全国13ブロックとの協定書の署名と3.11の東日本大震災の被害者支援と「被災地域の地域包括ケアの町」というテーマで3日間行われた。今回の全国からのインストラクター参加数は160人を超えていた。(現在登録数は180名)
 厚生労働省の山本課長補佐が東北被災地の「地域包括ケアのある町」に対し国の施策の説明が行われ、また実際被災した地域のインストラクターjからは被災地支援の状況に対しての現況報告があった。
岩手 宮城からは津波により避難している人達への支援状況、福島からは、原発の放射能による地域事情が報告された。特に子供たちの放射能汚染により野外活動が制限されていること、ママさんたちの子供への影響を大変心配していること、そして夏休みの間に安全なところで自由に遊ばせて上げたいので、合宿できる場所の提供をと全国のインストラクターにお願いしていた。その切実な声に対し早速支援の声が上がっていた。

 
 宮城で避難している避難者にゆっくりしていただこうということで、さわやか福祉財団の拠出金と義捐金を使ってバスツアーの計画がされており、8月4.5.6日には鬼怒川温泉へ150人の被災者をお連れすることになった。当日は、栃木地区のインストラクターやボランティアでサポートしようと計画を進めている。

7月1日には、財団法人JKA(旧競輪振興会)から被災者支援のために電動自転車200台が贈られ堀田理事長 岩手、宮城のインストラクターが目録を頂き有効活用させていただくとのことであった。その後、さわやか福祉財団と13ブロックの代表者の間で協定書への署名が行われた。各ブロックが独立自立し活動をさわやかと対等な立場で協働して行くことの調印である。




厚生労働省とのパネルデスカッション


JKAからの電動自転車授与


調印式
2011年6月28日(火)
高根沢町在宅福祉ネット総会

 震災の状況から福祉ネットの総会がずれて6月になってしまった。今回は22年度の実績報告と23年度の計画を報告、承認されて一歩前進になる。事業所交流が一部完了していないが、継続される予定だ。日頃他の事業所を見る機会がないので参加者は有意義であったようだ。今回は特別議案として要援護者の緊急災害支援について提案。了承されたことから高橋町長に提案書の授与を行いました。

 災害はめったに起こるものではないが、発生すると事前の準備状況により混乱状況が変化するので事前準備は大事なことだ。今後町との話合いを通じて福祉の町づくりに寄与できればよいと思う。

被災対応で疲れている中、総会に出席され、我々の提案書を快く受けていただいた町長に感謝。

 提案書の授与式についての記事は、6月30日の下野新聞に掲載されました。

総会


提案書の提出
2011年6月27日(月)
北茨城市の被災者住宅の集会所で「ミニコンサート」

 NPO法人ウイラブ北茨城の代表を務める高松理事長が避難者の元気づけに集会所を利用したコミュニティ作りを行っている。
 今回、「菅野祐悟君を呼んでボランティアコンサートが出来ないか」と声をかけられたので調整した結果、実現した。スタッフを入れ東京から11人が駆けつけていただいた。
 あいにく雨であったが集会所の中は、避難住民の方、子供たち、ボランティアさんで会場が一杯になり傘を差しながら外で音楽を聴く人たちもいた。

 14:00~15:00の短いコンサートであったが、子供向けの曲を中心に、楽器の紹介をしながら進んでいた。
「上を向いて歩こう」という曲には声楽のYさんの素晴らしい歌声が披露され参加者には涙を流す場面もあった。

 音楽は、心を癒すというが今回のコンサートはそれを如実に表現されたように思う。まだまだ先が見えない人達との会話には、複雑な心境になってしまう。
当日 参加された女性で小さい子を持つ親から感謝のメールが入っていた。「本当に癒されました」と・・・。


     コンサートが終わって記念撮影

楽器を紹介しながら

アンパンマンも演奏されました

集会所
2011年6月22日(水)
サイパンの「ふれあいデイ」

 個人的な旅行で知ったサイパンのふれあいサロン(元気デイ)を見学することが出来た。サイパンにある老人ホーム探していたが、ホテルマンで知っている方が少ないようで情報が取れず半分諦めていたが、島内の観光ツアで最後の見学場所に着く途中、ガイドさんがあの建物は、サイパンにある老人ホームですと紹介があった。日本のように介護保険制度はないが、全て費用を税金でまかなっており無料で参加できるという。
ふれあいという言葉を使っていたが、日本で言うと「いきいきデイ」と似たようなシステムだ。人口約7万人で現地人が3万人、外部から働きに来ている方が4万人だという。ちょうど高根沢町の人口が3万人なので町内に一ヶ所いきいきデイがあるというイメージである。

 過去にスペインの統治から始まりドイツ、日本、アメリカと現在に至っているが、日本語を話せる現地の人が非常に多かった。70歳を超えるような現地の方は、日本語を話せる方が多い。飛込みでの訪問であったが、日本語を話せる高齢の女性が来所していたのでいろいろと話を聞くことができた。
 
 サイパンは子供の数も意外と多く12人の子供がいるという現地人の男性にもあった。ディの中での遊びリテーションの主役は、BINGOゲームだそうだ。当日もBINGOゲームの最中で80人~90人の高齢者が集まり楽しんでいた。日本と同じように女性が90%。どこの国も同じか・・・。

戦争の傷跡があちこちにあり、考えさせられる旅行でもあった。




ふれあいデイ


現地の利用者と記念撮影
2011年6月10日(金)
2011デイボーリング大会
定例行事となったデイのボーリング大会。
今年は36名のスタッフ、子供たちが参加した。いつも1ゲームのみの大会だが、女性陣の希望によるものだ。男たちは2ゲームは投げたいのだが・・・・。

今回は、上位に男性が多く占めたが、点数は低調であり130を切る優勝となった。20年振りのボーリングとあまりなじみ出ない人もいたが、とにかくボールがあちこち行ってしまうので殆どストライクはない。しかしスペアが出ると大喜びで手を叩き合う。10月には訪問介護系のボーリング大会が開催されるが結果が楽しみだ。

ボーリングが終わり懇親会を兼ねた食事会が近くのお店で行われた。毎回必ずゲームが行われ景品が勝者に配られるが中身は?。
幹事さんは準備から、大変だがご苦労様でした。


  看護士さんと子供たち、毎回常連の参加だ

  景品は僕のもの。指差しが一人だと景品がもらえる

   女性の職場だが、男性も頑張っています。






やった!!おかあさん・・・


へへへ・・結果は??苦笑い

ゆっくり寝れる1投でした
 
彼は上位を占めました。女性のバックアップか効いたのか?
2011年6月4日(土)
市民協総会に出席して
 今年の市民協の総会は、田町駅近くの田町交通ビル5階会議室で行われた。22年度の会員団体数は1312団体で全国でもtopの団体となった。構成団体はNPOが圧倒的に多い。
第1部の総会で現況と23年度の事業計画が報告され了承された。中間支援組織として役割はますます重要になってきている。昨年リニュアルされたHPのアクセス数が飛躍的に多くなり皆さんの感心が介護保険法の改定についての情報にあるようだ。また重点取組み施策としては東日本震災支援のための体制作りである。また成年後見人事業など多岐にわたっている。

第2部では、東日本東日本大震災復興に向けてということでのシンポジュームが行われた。厚生労働省から山本課長補佐が参加され国の取組みが紹介された。その後被災にあわれた山元町の中村さんからの被災状況、支援活動している仙台の近藤さん、デイなど全壊した寿美ちゃんの家の伊藤さん、北茨城で避難者支援んをしている高松さんからそれぞれの取組みの報告があった。

津波で夫を亡くし、施設も全壊、自分も水の中に1.5Hいて13時間も屋根の上で過ごし救出された中村さんは3ヶ月過ぎ友人の近藤さんの誘いでの参加だった。参加した団体は、他人事でなく真剣に聞き入っていた。高松さんの取組みは、国が進める復興計画の先進モデルの取組みで厚生労働省の山本さんもメモを取りながら現状を聞いていた。

NPOとして出来ることは、何なのか大いに参考になった研修会であった。





{高松さんの提案)

            届けよう!

 お金のある人はお金を
   物がある人は物を
     時間や体力のある人はボランティアを
       お金も時間も体力のない人は祈りを(声を)

 みんな支えを待っている
  マスコミ報道されない所で耐えている
   ずっとずっと耐えている
     ほんの少しでも力を貸して
       ずっとずっと支えよう!
 
2011年5月31日(火)
ヘルパー2級養成講座募集中(9月開講)
 
 エプロンでは、昨年に続きヘルパー養成講座を開催することにした。通学方式で、通学は18日間、その後、施設実習等を行い約3ヶ月で修了となる。

 ヘルパーを募集しても集まりにくいのはどこの地域も同じで、特に訪問介護の介護員は、確保が難しい。これから在宅でのケアを国は指導しているが、ヘルパーさんが確保できなければ対応は不可であり、地域の高齢者や障害者は困ることになる。地域の高齢者や利用者は、地域住民がサポートする体制は必須なのだ。特に訪問介護は、短時間(30分)ケアがあるため遠方の介護員では対応できない。通勤に往復1時間、ケア30分では、効率が悪すぎて現実性がない。

24年度の介護保険法改定の中では、24時間巡回型訪問介護が導入される予定であり、一層、介護員の確保が必要になる。自前で介護員を養成することしかないとの結論で昨年から養成講座を始めた経緯がある。高根沢町やさくら市の広報でPRしていただけるが、下野新聞でも募集記事を書いていただける予定になっている。定員20名での開講を予定しているが、最悪、10名でも開講する予定だ。


        昨年の講習会風景
会場は高根沢町太田地区コミュニテイセンター会議室
2011年5月29日(日)
高根沢町に環境NPO設立
従来Vネットが指定管理を受けエコハウスを運営していたが、今年から町内のNPO法人「ふるさと未sou」が指定管理を受け展開する。
「環境に関する体験や学習」「地域コミュニティづくりの支援」「市民活動の推進」の3点を重点施策としている。28日13:30から行われた記念講演には、50名近くの参加者の中、高橋町長の新しい公共について考え方が事例を挙げながら報告された。特に「古くて新しい公共」という言葉が新鮮で新しい切り口であった。
 最後に紹介された言葉は、「自分ならではの天分を生かし、それが他人の役に立ち、その結果、自分に誇りを持てるようになったっとき幸せが訪れる」であった。2部では宇大の准教授の佐々木さんから生物多様性についての講演が行われ興味深い内容であった。

高根沢町は財政的には、厳しい状況だが志民がこの苦難を乗り越えていくと確信した。・


     
2011年5月27日
高根沢町在宅福祉ネット全体会
5月18日在宅福祉ネットの全体会が開催された。
趣旨は、今回の地震災害時に対し各団体がどのような対応したか、また困ったことは何かを調査し課題を抽出することを目的にしての会合だ。事前に8項目のアンケートを出し項目ごとにまとめその中から課題を話し合った。

2時間の話合いは充実したもので、今後の取組みについての方向性が出た。自助、共助、公助の項目にまとめ町への提案書にしたいと考えている。反省点はネットとしての対応ができていなかったことだあり今後については、今回の反省を含め要援護者への緊急災害マニュアルを整備していくにした。


     
2011年5月20日(金)
23年度エプロン定時総会開催

4月5月は総会に向けての準備で時間がとられる。総会は一年の総括であることから、なるべく分かりやすい総会資料作りに苦労する。
今年は、節電のため、会場の利用できる時間が午後7時までと制限があったので5時30分から始めた。参加者も70名と思ったよりも多くほっとした。

理事長から22年度の事業計画の報告、事務長から会計報告が行われ、その後23年度の計画案が報告され満場一致で承認された。当日、谷博之参議院議員も忙しいところ駆けつけて来られ、現在、国の福祉計画検討の報告がなされた。
また、総会後、5年勤続表彰者9人に対し感謝状と目録が贈られ、今後の抱負を各自から頂いた。

多くの会員に支えられているエプロンも平均年齢50.8歳と高齢化?しているが、サービスの質の向上は毎年アップしているように思う。第4次中期計画の最後の年度になっているので、中期計画の目標達成に向けて進めたいと思う。


          谷議員の挨拶


     5年勤続表彰 感謝状と目録が授与された 
2011年5月19日(木)
赤い屋根の 記念樹

赤い屋根が4周年を迎えた。

会員から贈られた記念樹も大きく育ち、花も元気に咲いていた。ほんのちょっと前に始まったと思っていた赤い屋根も4年目に入った。おかげさまでさくら市の皆さんにお世話になり継続できていますが、最近は15人定員を外し18人定員に切り替えた。来年は通常規模になるが、地域ニーズに対応するための施策だ。

緑は、心を安らがせる色だと思う。夏に向かっては、節電対策でゴーヤのグリーンカーテンが出来上がる。隣との境も記念樹が育ち、土停めが必要になってきたので、低いブロックで境界を作ることになり工事が始まった。完成は6月初旬になる予定だ。また駐車場の雰囲気も変わるだろ。




     
2011年5月15日(日)
震災支援会議(さわやかインストラクター会議)

北関東のインストラクター(群馬、茨城、福島、栃木)のメンバーが北茨城市に集合し、今回の震災支援をどうできるかの会議が行われた。
 各県の震災に対する行動や地域事情など報告し合い、北茨城の団体からは、避難者への支援の経過報告が行われ、また福島からは、放射能汚染に伴う心配が、ストレスになっており、子供を持つ母親で会を形成し情報交換をおこなっているという。また最悪の事態を想定した対応や子供たちの野外活動が制限されていることから、時には心配ない環境で一日を過ごせる野外体験学習をできる場所の情報提供をお願いされた。
当日はNHKの記者が状況を知りたいということで同席された。後日カメラが入る予定である。

会議終了後、浜の被害状況を確認したが全壊の訪問時に比べかなり改修されて落ち着きを取り戻していることに力強さを感じた。



     
2011年5月13日(金)
コメの作付け

福島原発の放射能の拡散が問題になっているが、今年も無事高根沢町の農家ではコメの作付けが行われている。コミュニティカフェ「しゃら」の店の窓から見える水田は見事に季節感をあらわしている。
庭先には、各種の花やハーブなどが植えられているので一層の季節感が生まれる。

一方、原発のメルトダウンが発覚し、工程表の見直しが行われたが、厳しい状況のようだ。福島市や須賀川市の放射能汚染が問題になっており、これから最悪の状態にならないよう祈るばかりだ。

慣れてしまった電気の使用を見直し節電が各家庭で行われているが、暑い夏をどのようにエアコン無しで過ごすか課題だ。エプロンでもグリーンカーテンをゴーヤと糸瓜で対応することにし、また照明なども含めて10%節電を掲げた。照明などは、蛍光灯に全面変えているのでいかに消灯するか、また待機電力削減などスタッフで知恵を絞ることにした。




     
2011年5月13日(金)
リフト車手配

 赤い屋根が18人定員にし車椅子車両が必要と施設長から要望があった。中古車など探したが適当なものがない。震災の影響で福祉車両が不足しているのだ。利用者にも迷惑がかかることもあり、T社の車いす車両をリースすることにした。

最近の福祉車両も進化しているのがよく分かる試乗会だった。乗用車感覚のワゴンタイプであり乗り心地も柔らかでなかなかのものである。これから要介護者が増える中、事業所にとって福祉車両は必須となる。

納車は現状では2~3ヶ月程度かかりそうだが我慢のしどころだ。




     
2011年5月9日(月)
23年度定時総会開催
 
23年度の定時総会は5月20日に行われますが、会場の使用できる時間帯が限定されているので今年は17:30~19:00で開催する。

節電や余震の影響があるため夜間の使用は、出来ないそうだ。会場は仁井田図書館研修室になっている。

一年間の総括と23年度の計画を会員に提供することと情報共有の場である大事な時間である。エプロンの事業計画は、イベント、研修計画、事業展開など多岐にわたっているが、必要なものばかりだ。

目標は、継続性のある運営のための施策の報告と会員の福利厚生、質の向上など1年間の計画が提示され議論される。


     
2011年5月4日(水)
震災後の益子
 6月からの親睦バスツアーの下見を兼ねて益子を訪れた。陶器市の期間でお客がかなり出ており震災の被害を感じさせない状況であった。
 一軒の陶器点に立ち寄ったが、オーナーは展示品の陶器がかなり壊れたこと、釜が殆ど全滅に近い状況であることなど話してくれた。とりあえずは電気釜で陶器を焼いているという。

益子には2回ほどのツアーを計画しているが、見ごたえのある陶器が楽しめそうだ。食事を計画しているお店にも寄ったがお客でいっぱいで食事をとることが出来なかったが工夫されている料理が楽しみである。



     
2011年5月1日
目黒駅前での復興支援イベント
 目黒駅前で、復興支援のイベントが行われていた。

 野菜の即売会で野菜は、福島 茨城 栃木産のようで売上げは全て義捐金にするという。大田市場のスタッフが作っている同好会の演奏が行われており多くの人達が購入されていた。2時間ほどで完売したようで食事を終えて戻ったら引き上げた後だった。

各地で震災の復興を願うイベントが開かれているが、一方祭りと名の付くつくイベントは、中止になっている。
高根沢町の広報を見たが、タカネピアの中止が決定していた。ちょっと複雑な心境になっている。被害にあった町民への気配りからだろうが、イベントを開催し売上げを被害者に義捐金として・・・。こんなイベント悪くはないと思うのだが。


     
2011年4月30日
東京の子育て支援
用事があって東京に行ったついで東横線学芸大駅の近くにある子育て支援のジジハウス」という場所に立ち寄った。

定年を過ぎたSさんが主催する自主事業の子育て支援の居場所だ。条件は2歳以下の子供とママが同伴で来所し、子供同志の交流とママ友同士の交流が行われている。10:00~17:00間で開所しており年中無休という。利用料も安く一日いて500円。

利用登録者数は1500人と多く今年で3年目になるという。この場所は住宅街の一角でSさんの家を開放し運営している。
ハッチという犬も穏やかで子供たちの相手をしていた。東京にもこのような居場所があることに少しほっとした。索漠とした東京近隣の付き合いがない場所と思っていたが、東京のようなところに居場所がこれから必要になるだろう。
閉鎖された高層マンションには、コミュニティがない。
この「ジジハウス」には、このようなマンションに住んでいる人が集まっていた。


     
2011年4月23日24日
第11回福祉有償輸送認定講習会

3月に予定していた認定講習会を約一ヶ月遅らせ開催。
今回は、44名の受講者で会場も一杯になったが熱気溢れる講習会となった。毎年栃木県での運転講習受講者は170名程度であり、ここ数年受講者数がコンスタントにいるが最近は群馬、茨城、福島からの受講者も増えている。また79条登録団体のほかの4条ぶら下がりの団体の受講も増えている。

営利組織の介護事業所も、福祉有償輸送に参入している。要介護者の利用者にとって必要なサービスだ。
現在栃木県内の福祉タクシー事業者と介護タクシーを合わせると200事業所を超える状況になっている。
受講者は女性75%男性25%であったが、65歳を超える方も受講者に多い。
高齢者の運転事故もよく聞くので講習会においては、注意を促す内容とした。

6月には県社協主催の認定講習、11月と3月には栃木県移送サービス連絡協議会の開催を予定している。

       グループデスカッション

           ガイドヘルプ演習

      ベットから車いすへの移乗
2011年4月20日(木)
移送サービス通院介助

エプロン通信の表紙の写真に何を使おうかと検討していたが現場の状況を載せるのもよいということで、利用者のKさんに了解をもらって写真撮影をさせていただいた。病院への移送サービス風景だ。

最近は車いす車での依頼が増えてきており福祉車両が不足気味で現場からは、福祉車両を入れて欲しいという話しがあり購入手配をしたがこの大震災の影響で納車が1~2ヶ月遅れそうだという。赤い屋根の送迎でも福祉車両が必要ということで手配中だがこれも直ぐには入ってこない。東北の震災地でも福祉車両が不足しており中古車も価格が高騰しているという。

計画的な車両導入が必要だ。


2011年4月16日(土)
北茨城市を訪問

 NPOの仲間のウイラブ北茨城にエプロンから2名、小山市から1名宇都宮市から1名の4人でお見舞いがてら訪問した
常磐道のPAで一休みしていた時に余震が発生かなりのゆれであったが最近は慣れっこになってしまった。震度4程度だろう。高速道路であちこち最近修復したと思われる場所が何箇所か見受けられる。

12:00頃に北茨城市に到着。ウイラブ北茨城の駐車場に着くと代表の高松氏が迎えてくれた。支援物資の箱詰めを100個ほど作っていた。早速、4人も持参した支援物資を運び出し、箱詰めを手伝い開始。

ボランティアで協力している人たちは、連日の疲れも見せず頑張っている。利他的行為そのものだ。
3時ごろには、今日の分100個の梱包が終わりになり、その後高松氏の案内で被害の合った浜周辺の被災地を見せていただいた。東北ほどひどくはないが、津波の爪あとが各所に見られる。

避難者も一時150名を越える状況であったが、最近では25名が避難生活しているという。海は穏やかな状況でこれが津波となって災害になるとは感覚的に直結しないが自然の力は人間の想像以上のエネルギーを持っている。

高松氏は、支援物資はかなり充足されてきたがこれからは被害者への心のサポートと言っていた。自分にできることを出来る範囲で協力することが、げんきな日本を作ることに繫がる・・・・。






2011年4月14日(木)
桜開花
 今年も桜前線が北上してきて高根沢町にもさわやかな桜の花を提供してくれている。

今年の桜は、例年と違い震災による不安と裏腹に対抗するような感じできれいな花で我々の生活環境を飾ってくれている。

震災で壊滅的な東関東、東北の災害地にも瓦礫と共になぎ倒されたさくらの木の枝からかわいらしい花が開きテレビでも紹介されていた。

日本の季節感が感じさせるさくら前線、東北の被災地にも希望を与えて欲しいと思う




2011年4月9日(土)
災害の中の癒しのひと時
 高根沢町文化協会、TMOが運営するお茶会が宝積寺の駅前で行われた。社協からの紹介でデイサービスを利用されている方たちへの招待であった。

抹茶の提供や琴の演奏会が疲労されゆったりした時間を提供していただいた。このような震災の中でのお茶会は、人の心を和やかにする

高齢者の方たちも過去にこのようなお茶会に参加された人もいるようだ。日本文化を継承する活動をしている文化協会も高根沢町では住民主体で運営されている。世の中物質に溢れ心が枯れている時代に貴重な活動だと思う。

皆さんも文化協会の幅広い活動にも目を向けて欲しいと思う。



2011年4月9日(土)
福島県いわき市の震災情報
 知り合いのNPO関係者から情報提供がありましたので紹介します。現場の状況がよく伝わってきます。

 茨城NPOセンター事務局長の横田氏と牛久市の障害者支援系NPO「大空」メンバー4名とで、いわき市の情報収集に行ってきました。

1.はじめに「うつくしまNPOネットワーク」という郡山に本部を置く団体が、いわき市好間の工業団地内印刷会社倉庫に本部機構を移し活動しており、全国からの物資をストックし避難所及び個人宅などに配達を行っていて、福島県やいわき市などの社協とは別個に活動を展開しています。
http://www.utsukushima-npo.jp/

 通常は郡山にある事務所で県内NPOの連携を主たる活動にしている鈴木代表の説明では、楢葉町や双葉町の住民が自治体ごと会津に避難しているので、そこと県の連絡調整などを行うと同時に、新潟からの物資を会津若松の支部を経由しいわき市に搬入し
ているとの事~ものすごい物資量と、それに関わるスタッフ人員がキビキビと動いている。

2.次に移動ネットの理事でもある大山さん(いわき自立生活支援センター)のところに行き、長谷川代表、大山さんと意見交換をしました。
 政府の発表を信じることが出来ないとのことで、現在も専門家を頼み独自の情報で放射線量などを計測している。近々避難区域は拡大するだろうとのことで、判ってから動いたのではパニックに巻き込まれ身動きが取れなくなるので、利用者及びその家族、スタッフ及びその家族等全員が、いつでも放射能レベルが危険域を越えると同時に東京に避難できるよう準備をしているとのことで、そのための必携品やベッド、薬、ガソリン、食品類などを纏めている。相当逼迫した雰囲気でした。
 いわき市障害者支援団体の打合せが本日夕方にあるとのことで、そこで各団体の障害者の動向が把握できるとのことで、明日にでもメールで報告を送ってくれるということです。

3.いわき市植田町に本部を置く(勿来まちづくりサポートセンター代表:舘さん)の働きかけで、「いわき市勿来地区ボランティアセンター」が市民活動の場として、地元企業の呉羽化学の社宅跡地に民間ボラセンを立ち上げ活動しています。
http://ndvc.blog59.fc2.com/
 そこには、ウィラブ北茨城にも関係の深いNGOシャプラニールのメンバーも主要メンバーとして関わっています。

4.一昨日茨城NPOセンターコモンズをキーパソンとして茨城県、県社協、連合茨城、生協、経営者協議会、民間事業者、NPOの災害支援連合体(HOPE JOBANプロジェクト)として結成されました。それぞれの立場で、人、物、金を一ヶ所に集め、茨城県内のみならず福島県(特に原発の在る双葉町以南地域)をオール茨城で支援しようと動き始めました。
本会はその中継基地として、ボランティアやニーズに添った物資の保管基地として機能させるものです。

今後は、北茨城市の避難所から公営団体に移った被災家族の支援と同時に、隣のいわき市の支援にも可能な限り関わっていこうと考えています。

NPO法人 ウィラブ北茨城の高松さん情報です。


   全国からの支援物資は倉庫に一杯


      NPOも積極的に協力


      町中に打ち上げられた船舶


        仮設住宅建築
2011年4月2日(土)
23年度のスタート Sさんのメッセージ
 
 東日本大震災で混乱する中、新年度がスタートした。アメリカであった9.11テロの衝撃と3.11の大地震はこれから忘れられないこととして歴史に刻まれるだろう。特に原発の問題はこれからのエネルギー問題に大きな課題を残した。一方、省エネへ取組みに国民全体が目を向ける良い機会かも知れない。難題山積の中、日本は大きな転換期を迎える。

 エプロンの年間計画には、会員間のコミュニケーションを深めるためのバスツアーを企画している。また労基法・福利厚生の充実・デイ環境の一層の向上などやるべきことが多い年になる。介護保険改定も財源のない中、厳しい内容になるかも知れないが、一致団結してNPOとして役割を達成していきたいと思う。

 知り合いから送られてきたSさんのメッセージは、NPOを展開する私たちにとってもインパクトを与える言葉ですので紹介します。

全文は長いので、最後の一文を紹介します。

 ・今自分たちが出来ることを出来る範囲で精一杯努力することが一番大事であること。

 ・今、行動が大事であること

・歴史を、先人たちの知恵を学んで今の困難な時期を乗り越えていくことが出来る。

・時間がかかってもどんな事も乗り越えられこと

「一滴、一滴が積み重なれば、大きな樽もいっぱいに出来る」と。

2011年3月26日(土)
宮城県震災情報
 

我々の仲間の宮城県のNPOから地域の災害写真が送られてきた。すさまじい残骸の山・・・ 、津波の凄さがよく分かる写真だ。たすけあい事業を地域行っていたNPOの事務所も無残に全壊してしまった。

全国の仲間たちが、支援物資をトラックで救援に向かった。2週間を超える状況下で疲労はピークに達ししている。このようなメールや電話での会話は少しは励みになるだろうと思う。
出来る範囲での救援活動、長期戦になるのだからあまり無理をしないほうがよいと話しをしたが、じっとしていられないという。比較的被害の少なかった高根沢に住む我々としては日頃の高齢者や障害者の日常的な支援で手が回らない。
せめて支援金や義捐金でバックアップしたいと思う。

放射能の汚染が広がりつつあり各地に影響し始まっているが、空中に拡散する放射能に汚染された空気はや水蒸気はどこまで拡散するのだろうか。東京の水まで汚染されたという。早く終息して欲しい。





  


2011年3月22日(火)
 1週間がこんなに早く感じられるのも珍しい。

 昨日救援物資を北茨城市と東北方面に送った。日頃たばこという軽い物を扱っているため、救援物資のコメを上げ下ろししていた時に腰の筋を痛め、動くのもままならなくなってしまった。
高根沢町の被害状況を見て回ったが、電柱が傾いたり民家の壁に亀裂が走っているところが多く見られた。地盤の強さが大きく影響しているようだ。

町内の崩れた瓦や大谷石が町民広場の駐車場には日を増すごとに壁を作っていく。まだまだ片付けられていないことから相当数の残骸が積み上げられてゆく。

北茨城市の状況も写真添付で情報提供されてくるが、テレビで見るような家の崩壊や車の壊れた残骸など被害の凄さを見て取れる。

昨日から原発の放射能漏れで南相馬市の親族が、エプロン会員の家に非難してきたという。栃木でもかなりの人を受け入れており各地でNPOの救援活動がみられる。

何ができるのかを情報共有しながら進めることが求められる。





  町民広場の駐車場に瓦礫の山

  宝積寺のお墓もかなりの被害



  北茨城市の状況

北茨城市の状況
2011年3月14日(月)
緊急のお知らせ
 大変な状況になっています。高根沢町内の状況も宝積寺付近と台新田がかなりのダメージを受けています。
死亡事故がないようなのでほっとしていますが、エプロンスタッフの方の家もかなり被害を受けています。利用者もケアを待っていますので、大変でしょうが皆さん協力お願いいたします。学校関係も休みになっていますが、子供さん連れのケアもOKにしますのでご協力ください。

 ガソリンの給油も限定されており、少量の給油しかできないようですが、とりあえずデイ送迎の車のガソリンはある程度確保できましたので1週間程度は送迎可能な状況になっています。皆さんからスタンドの情報をお待ちしています。事務所へ連絡してください。

 家の倒壊などで宿泊の難しい方は、デイを解放しますのでご連絡ください。また赤い屋根は、井戸水使用ですので水道が使えない場合は、赤い屋根へ連絡ください。
 デイは殆ど被害がありません。

3月19日開催予定の居場所フォーラムは、中止になりました。また3月26・27日の福祉輸送認定講習は延期となります。

 台新田の道路と崩壊した塀

かわら屋根の被害が多い
2011年3月7日(月)
高根沢町在宅福祉ネットの事業所交流が始まる

 今日は、朝から雪が降っており、一日天気が悪い。9時にのぞみ苑をスタートに見学。特養、ショートスティ、デイサービスを見せていただいた。広々とした室内はうらやましい。NPOでは見られない本格的な機械浴は重度な高齢者には必須だろうと思う。NPOなどの小規模とはかなり異なる施設になっている。

 次に、フローラリンクルの地域包括支援センター、認知症グループホームである。それぞれ工夫されており家庭的な雰囲気を醸し出すレイアウトや家具などの設置に気配りを感じられた。
施設により特徴があり見学していて面白いし参考になるところも多い。他の事業所の方も興味ありげにいろいろと質問されていた。

 最後は、小規模多機能施設の宝夢である。25人定員のデイ、ショート、訪問介護サービスを提供している。
デイサービスには、13人ほどの利用者が和気藹々に過ごしていた。今晩は、9人の利用者が宿泊するという。
若いスタッフの笑顔が印象的だった。



  小規模多機能施設 宝夢

 デイサービス利用中の風景 

 かわいらしい機械浴が置いてありました

大規模  中規模 小規模 施設をみてそれぞれの居住空間に特徴があり大変興味深く感じられた。

このような施設の利用は、高齢者によって選択幅があり好ましいことだろうと感じられた貴重な時間であった。

今後、NPOなどが運営する小規模デイの見学を予定しているので、比較が楽しみだ。


 のぞみ苑の中庭

 機械浴

 かわいいマスコットが置かれていました

 フローラリンクル内の地域包括支援センター

 フローラリンク内の共同空間

 畳のスペースがあちこちに
2011年3月2日(水)
高根沢町在宅福祉ネットの事業所交流が始まる

1月に分科会が始まり互いに事業所の紹介が終わり3月2日から実際現場視察が3月末まで行われる。
日頃、他の事業所を見学できる機会が少ないことから、参加希望者には、各事業所が門戸を開いて受け入れてくれた。障害者の団体や高齢者の団体もそれぞれ見学をし見識を広めていく。

エプロンでもデイスタッフが町内の施設を数人ずつ別れて見学をすることにした。仕事の合間だが多くのスタッフが参加する。どのような感想が出てくるのか楽しみだし、他の施設の運営を学びエプロン現場の改善にどのように反映されるか。




 

2011年2月23日24日25日
公益法人さわやか福祉財団ブロック全国協働会議

 さわやか福祉財団の総会と全国ブロック全国協働戦略会議が3日間東京の両国KFCホールで行われた。
初日は、厚生労働省の東内課長補佐の講演が行われた。高齢少子化に向かっての国の施策の説明と24年度の介護保険改定に関わる24H訪問介護の必要性を話しされた。その後、行政とのネットワークの事例や24H在宅支援を実践している社会福祉法人の小山氏から実践事例が紹介された。特別養護老人ホームは一時避難所であって在宅で過ごせる環境を構築することが重要でありそのために24H在宅支援が必要であること、そして介護予防のために居場所が重要な施策であることなど目からうろこという感じで引き込まれた話であった。
 大きな転換期にあることをどれだけ行政も含め認識しているかによって地域がどのように変われるのか責任が問われてくる。交流会の時に厚生労働省の宮嶋老健局長や金谷審議官が来られていたので国の考え方を直接聞くことも出来有意義な会議であった。
 厚生労働省からは、地域の首長に皆様からも働きかけをお願いしたいとのコメントがあった。


 

2011年2月22日(火)
定例会実技研修実施
 エプロンの研修は定例会に合わせテーマをもって実施している。介護の技術レベルアップのために、身体介護やコミュニケーション技術などを実施している。

今回は、介護の基本である排泄介助やオムツの交換の仕方である。高齢者の身体状況により様々な方法があり、数件の例を参考に介護員の日頃行っている方法が紹介された。

それぞれ特徴があり、新人の介護員には大いに参考になったようだ。


 

2011年2月22日(火)
茨城県常陸太田市社協ボランティア来所

 昨年視察申込みのあった常陸太田市のボランティア団体の27名がエプロンへ来所したボランティアの95%と男性であり定年後の方たちであった。
1時間ほどエプロンの沿革と理念の説明を行い、その後質疑時間とした。
 ボランティアさんたちは、次の人生の生甲斐作りに向かって何をすべきか模索しているように感じられた。エプロンのコミュニティビジネスの考え方は、新鮮の様で質問が多かった。やはり会社勤めをしてきた人達の質問内容であったが、何か感じ取って帰られたのではないか思う。

 地域作りを担ってゆく人達は、定年後の男性達が貴重だ。


 



2011年2月15日(火)
全社協 幹事会に出席

 15日は、全社協の幹事会が東京で行われたので出席した。当日は、とちぎ放送で高根沢町在宅福祉ネットの紹介があったが、副会長と事務局にスタジオへ行っていただいた。

 幹事会は、22名の幹事が全国から集合、総会を控えての事業計画の議論と厚生労働省の老健局から課長代理が出席され来期の介護保険改定についての説明があった。現在課題が山積みであるが、方向性は出たようだ。介護保険で出来る範囲は、絞られてきているが、地域での支えあう体制が強く求められている内容になっている。
地域包括ケアシステムの推進だ。それぞれ地域を中心にしたケアシステムで概ね拠点から30分以内のエリアを充実させようとする施策だ。

 22年度の補正予算で、200億の基金が配られた。栃木県は4億程度になる。この配分は各県の65歳以上の人数により配分される。使い方は、いろいろと使いみちがあるが、行政が手を上げる必要があるので、行政の意識が問題となる。他県ではNPOが積極的に企画書を作成し行政へ提案しているという。

 人口減少や介護員のレベルアップ、居場所の立上げなど住民サイドからの提案が必要だ。


 

2011年2月9日(水)
ふれあい居場所サミット in 山形
前日に続き9日はさわやか福祉財団の主催のサミットに参加した。
午前中は分科会が行われ午後はシンポジュームが開催され、居場所についての考え方を学んだ。

シンポジュームでは、さわやか福祉財団の堀田理事長からの基調講演があり居場所の必要性が述べられていた。
これからの高齢少子化社会を迎えて公的なサービスだけでは補えないことや介護予防に対して居場所は大変有効であることなど、そして行政との協働が必要になってくるなどの内容であった。その後パネルデスカッションでは、堀田理事長と山形県高橋副知事との会談、パネルデスカッションでは、NPO法人、社協などの事例の報告があり中身の濃いデスカッションになっていた。

 会場の参加者と質疑なども、丁寧に答えられていた。

 3月19日には、宇都宮市パルティで居場所のフォーラムを開催するので多くの方の参加を期待したい。

新潟県の「うちの実家」を運営する河田さん
茨城県の「たまりば太郎」の小松崎さん
宇都宮市の「すずめのお宿」の松本さんの事例報告がある。

パネルデスカッション


 基調講演の堀田理事長


  事例報告

2011年2月8日(火)
ふれあい天童を訪問













  みずの木に団子をつける

   スタッフTさん 民生委員も兼ねている


ふれあい天童のK理事長さんと記念写真
2011年1月27日(木)
とちご地域福祉ネット定例会 新年会
 県域で作っているとちご地域福祉ネットの定例会と新年会を兼ね宇都宮の丸治ホテルの会議室で会食をしながら定例化を開催した。

参加者22名と例年無く参加者が多かった。最近入会された方の自己紹介や互いに地域での取組みなど各自から報告があり情報を共有し有意義な会議となった。

各団体が企画しているイベントチラシが配られ活動が活発化していることがよく分かった。町づくりや介護研修、居場所つくりなど多岐に渡っており興味を惹かれる内容である。

NPO法人をこれから立ち上げたいという人や移送サービスをこれから計画している人などネットワークを通じて連携が機能し始まっている。

来期の研修計画作成のため、会員からアンケートをとり3月には幹事会で具体的な作成に入る。




2011年1月25日(火)
高根沢町在宅福祉ネット分科会開催
 高根沢町在宅福祉ネットの分科会がスタートした。
昨年、設立した在宅福祉ネットは福祉ネットとしては、範囲の広い連携である。高齢者・障害者の特に在宅をターゲットにしたネットワークだ。

在宅の3本柱である訪問・通所・ショートの3分科会として町内の介護事業所・支援センターから構成されている。
24日は通所介護 25日は訪問系 26日はショートと3日間連続して社協の会議室で開催された。

各団体からの事業所紹介とこれからネットワークに望むものを中心に1.5時間の会議となった。今後は、各事業所視察ツアーを3~4月にかけ実施し共通課題をピックアップすることになった。

参加者からは、一緒にレベルアップをしたいのでイベントや研修を共同で開催したいとの声が出ていた。前向きな発言が多くこれからの展開が期待できそうだ。

とちぎ放送から電話があり2月15日の10:30~のすこやか介護という番組で、高根沢町在宅福祉ネットを紹介したいのでスタジオに来て欲しいの依頼があったので、S副会長とO事務局がお邪魔することになった。



2011年1月21日(金)
訪問系新年会
 数年前までは、一品持寄りの新年会であったが、最近はデイサービスの新年会と同じ場所で開催されるようになった。会場が広いので安心だ。

今年は、風邪を引いたり急用があったりと欠席者が多く総勢21名であったが幹事の努力でスムーズな進行で会食が進んだ。定例会の出席率がよかったスタッフの表彰が行われ、今年は5人のスタッフが表彰された。

 今回のスタッフへの宿題は、「10年後の私へのメッセージ」であった。それぞれ発表が行われたが、10年後も元気でエプロンで活動していたいという心意気が殆どであった。75歳になっている人、還暦を迎える人それぞれの10年後の自分が豊かで悔いの無い人生をイメージした発表であった。エプロンの継続は大丈夫・・・と感じられた。が一方、ケアに耐えられる体力が残っているか???
 エプロンでは、体力が落ちても次に活躍できる居場所を用意することを考えているので安心して欲しい。

 各自の10年後の記入した用紙は事務局で保管して2021年1月の新年会で渡したいと思う。


     集合写真ではいポーズ

     皆勤賞。精勤賞のスタッフ表彰


  10年後の私へのメッセージを読み上げる

2011年1月19日(水)
今年初めてのドライバー会議
 毎月第3水曜日17:15~に行っているドライバー会議も全員参加で開催された。特にデイ送迎・通院送迎を専属的に行っているドライバーの会議である。現在10名のスタッフで対応している。
安全で安心な移送サービスを提供するため、毎月情報を共有しながら無事故運転を心がける。

最近入会した2人のドライバーさんのことを教育を考えスタッフから自主的に車いす操作の勉強会が開催された。
ベテランのスタッフが丁寧に車いすの機能について説明、用意した車いすでの実技を行った。

高齢者の身体は状況は、健常者と異なり動きが緩慢なだけに転倒の危険性をはらんでいるので慎重に接することが必要だ。

年間の研修計画をたてて無事故の一年が過ごせるよう充実した会議になるよう進めていくことで会議が終了した。


      実際に移乗を経験

     まずは座学からテキストを使って



       機能についての説明

2011年1月4~6日(金)
赤い屋根初詣
日記が遅れてしまいましたが、赤い屋根の正月の写真が事務局に届いたので紹介します。

赤い屋根は昨年から、氏家の今宮神社に初詣をするようになった。
今年1年の家族安泰と健康を祈願してよい年になることを
全員で誓った。安住神社とはまた違った雰囲気であるが、地元の神社ということで愛着がある。

スタッフも元気に昨年一年を過ごせたこと、そして今年も元気に利用者と共に過ごせることへの期待が各自の表情に表れている。

今年は、天気がよく雪の無い正月であるが寒さが身にしみる正月だ。風邪などひかないよう健康管理に気をつけて一年間頑張って欲しい。

最近、介護度認定が緩く?なったのか、要介護度の数値が高くなっている。また車いす利用者も多くなっている傾向にあるが心は元気だ。年齢を超え精神はまだ30代のようだ。、歌謡曲などを歌う時に青春にワープする。いつまでも青春を忘れないで欲しいと思う。

参拝者の願いがたくさん飾られていました。



  今年も健康で過ごせるよう・・・



2011年1月14日(金)
デイサービス新年会
1月の定例会は、新年会を兼ねた定例会である。研修は「人を知る」ということで日頃スタッフは、何を考えて参加しているかが、発表となる。また今年の目標になるキーワードの漢字一文字の発表は、表彰対象になる。

今回の会場は高根沢町にあるS店である。毎年会場が広いということで選んでいるが、今年の参加者は、48名と会場いっぱいの状況で開催された。エプロンの活動会員は、100名と大台になり、半数はデイサービスを担当している。

施設長の挨拶、理事長の挨拶などに続き、昨年の反省と今年の抱負、漢字一文字が各自より披露された。
主な一文字漢字は
一 私 健 安 絆 和 結 楽 気 喜 笑 愛 当 描
 固 慎 清 信 咲 努 計 時 強 節 整 同 育・・等々百人十色とそれぞれの思いが漢字一文字に表れていた。皆、真剣に生きていることが伝わった一時であった。



   おいしい料理に満足

いつもの子供たち。今回も大騒ぎ


    皆勤賞の2人が表彰された

  漢字一文字発表・・緊張する一瞬




  集合写真は一眼レフカメラでの連写撮影


2011年1月8日(土)
エプデイの初詣

毎年恒例の初詣、エプロンデイは安住神社に行く。
大きな八表の大鏡餅が今年も展示され参拝客を迎えていた。デイの利用者の方たちは健康と一年間の家族安泰を祈願していた。
高齢になるほど、身体的にも弱っていくので、特に健康についてはお願いしていると思う。

最近は、正月に雪が降らず助かるが、以前は初詣の時期には積雪を踏みながら神社周りをしていたことが懐かしく感じられる。地球温暖化の影響での異常気象が原因であろう。

赤い屋根は、さくら市の神社にて初詣を行ったので後日初詣の写真を掲示したい。





    









2011年1月7日(金)
おせち料理と新年会

毎年、正月はデイサービスはおせち料理で始まる。
決して豪勢なものではないが、おせちの雰囲気はでている。カラフルな色と正月料理の定番がお膳に載る。

4日からのデイ(エプデイ・赤い屋根)iの開始で、まず外出が始まるが、近くの神社へ一年の健康を祈願する。
最近は、正月でも雪は降らないため正月らしさはあまり感じられない。一方、雪が降らないことから交通事故の心配がなくてよい。

1月は恒例の新年会が続くが、参加に当たって宿題がでる。

デイ部門は、昨年の反省と今年の抱負+漢字一文字
訪問・事務所は、10年後の自分へのメッセージを準備して参加する。結構難しい宿題だ。参加する人達がどのような内容を発表するのか楽しみでもある。

後日、人気のあった漢字一文字の報告とメッセージの傑作を紹介する予定だ。

    











2011年1月1日(土)
本年もよろしくおねがいいたします

年末にかけエプロン通信の表紙の写真を検討してきたが、スタッフのアイデアで賀詞の作品3点を使うことになった。
事務スタッフのKさんとデイスタッフ、デイ利用者がそれぞれ作成し、3点を並べて写真を撮った。雰囲気的には正月を思わせる作品に仕上がっている。

1月中旬ぐらいには、エプロン通信も発行されるが、作品の写真は先行で公開する。

11月の定例会で、エプロンHPの見方を説明したところかなりの方がアクセスしていただき月間カウントも過去最高になった。

今後もHPで日頃の活動を日記風に紹介してゆきますのでご期待ください。

23年もよろしくお願いいたします。


     
2010年12月27日(火)
エプデイ玄関先スロープ屋根改修工事

高根沢のエプロンデイの玄関先スロープの屋根が小さく雨の時にスロープ上でぬれやすいとの問題ありとの声があり改修工事を行いました。

従来の倍の屋根幅(3m)になり、これで殆どの雨は防ぐことが可能になった。年末ぎりぎりの工事で、業者さんは暗くなっても電灯を点けながら工事完成を年内にと頑張ってくれた。

また従来設置されていた屋根は、移動してテラス前に設置しなおし雨対策としたが、洗濯物を干すときに重宝すると思う。

来年は、赤い屋根の敷地区切りの工事を予定している。お金との兼ね合いもあるので時期をみての着工になる。



      スロープ上の雨よけ新規設置

       テラス側に従来の雨よけ移動
2010年12月22日(水)
今年最後の定例会

12月の定例会(訪問)は、毎年現場の課題の掘り下げのためのパネルデスカッションが行われる。
今年は、介護スタッフを行いながら、自宅の義父を介護する事例とスタッフではないが、家族の会に参加されている家族Aさんの報告があった。

介護雑誌にはなかなか紹介されない実体験を話しされ介護実態を垣間見た感じがした。家族が介護する立場とされる側、そして第3者的な立場の介護スタッフのそれぞれの感じ方や接し方は興味深いことが多かった。

20数年一緒に暮らしていたが、高齢になり認知症になった義母の性格はびっくりするぐらい几帳面であったことを始めて知ったこと、認知症の投薬によって生活が大きく変わることなど、実際に接していないと分からない事例が報告された。

介護の大変さの中で、人(親)としての尊厳を守りながらの介護は、一人だけでは無理であり、手助けの必要性を参加したスタッフも感じたのではないか。

誰もが通る道ではある。今日の新聞に長生きしたいかの質問に対し「半数の人は長生きはあまり好まない」と回答している。お金や病気や人に迷惑をかける遠慮さなどの心境がうかがえる。

「人は生かされている」といわれる。自分のことに対しても、取り囲む家族や仲間たちに何かを与える役割があるのだろうと最近よく思う。



    家族の介護パネルデスカッション


      
          定例報告会
2010年12月17日(金)
全国移動ネット主催 移動セミナー in 宇都宮

「くらしの足を支える移動サービスを創る実践セミナー」
が宇都宮市にあるパルティで13:30~17:00で行われた。
当初、セミナーの内容から参加者が少ないのではないかと心配していたが、定員80名満席となった。
行政関係者が半数を占めるめずらしいセミナーとなり、今後の地域公共交通について悩んでいる行政の姿を見たような気がした。

首都大学の吉田先生の基調講演が行われ、交通基本法の説明や日本の交通事情等が分かりやすく説明されていた。その後、取材ツアーで収集した各地の交通システムをビデオで紹介され、地域特性によっての事例が紹介された。後半は、高根沢町のデマンドや山形のデマンド、日立市の過疎地輸送の事例が報告され、会場の参加者の質問に答える場となった。

エプロンからも3名の参加で、会場の準備や機器の提供を行った。日頃、全国移動ネットからの情報は貴重なもので、感謝している。衣食住という言葉は、最近、移食住とよく紹介されることが多くなっている。高齢化に伴い閉じこもりを回避するためには、外出の手段である交通システムの充実が求められる。    

山間地や大都市の交通手段は、当然異なる選択がある。そこには、行政と住民の共同作業が必要になる。今回のセミナーで行政マンにとってヒントがあったのではないかと思う。


   


2010年12月13日(月)
今年最後の家族の会

2ヶ月に一度行っている家族の会を開催。
今回は食事会を兼ねた相談会となった。利用者の家族が6名参加し自己紹介と現況の話しがあり、日頃の苦労話が披露されていた。

刻々と変化する高齢者の心身状況は、思いの外急激に変化することやオムツのつけ方のコツはなにか?など介護技術に関する質問も出ていた。どうしても介護する中、孤独感が出てしまいがちの中で、このような場での会話はストレスが開放されるとの言葉も頂いた。

多くの人達に支えられることが大事であり、「助けて」といえる雰囲気作りが家族の会の目的であり、来年度はより一層の充実を図ってゆくことをエプロンの理念にを実践することになる。


   


2010年12月12日(日)
県北地区の協働フォーラムへの参加

最近、協働という言葉が新聞でもよく見かける様になった。時代が大きく変わっている中で、行政だけの施策では、まちづくりが無理になってきている。
住民も意思をもって行政と企画から実施まで参加展開することが、よい町づくりの条件になっている。各自治体には、協働推進GRなどの部署が設置され力を入れ始まっている。
今回は、那須塩原、那須町、大田原市を中心に協働フォーラムが行われた。会場は国際医療福祉大学の研修室を会場に160名を超える参加者で議論された。

基調講演の後にNPOなどのパネラーから報告があり、その後、ワールドカフェ方式のワークショップで互いに啓発と情報交換を行った。参加者の活動分野も種々あるため異業種交流会的なワークショップになり興味深かった。

自分の地域の活性化と安心して暮らせる地域づくりを目指す人達が多くいることで地域は変わってゆく。


 


   

2010年12月9日(木)
年末年始のプレゼント

例年、デイサービスの利用者には、クリスマス会の時にプレゼントをあげているが、スタッフから訪問利用者やケアプラン利用者にもなにかプレゼントをしたいとの声が上がった。他のスタッフに投げかけたところ手作りのプレゼントを作ろうとなり材料から集めることにした。数量は100個程度必要ということから、2ヶ月前から準備を始めていた。Iさんが中心になり時折、スタッフに協力を求め今日最終の飾り付けが行われた。

お茶入れの紙の筒に、きれいに飾り付けを行って物いれとして完成した。手間隙がかかるが、大勢のスタッフの協力があり素晴らしいプレゼントが完成した。スタッフの優しい心が利用者にも伝わるのではないかと思う。

日頃、忙しい活動の中で時間をとってのボランティア活動は貴重だ、感謝感謝!

   


   

2010年12月7日(火)~9日(木)
エプロンデイクリスマス会

エプロンデイは高根沢町の利用者が中心の小規模デイである。初日は、例年と異なり単独開催となった。
ドライバーの方や仕事がオフのスタッフも多数参加し楽しい時間が過ごせたと思う。
デイサービスを開所運営している中では、このような一同そろってのイベントは、利用者にとってもよい経験になっている。家族ぐるみのクリスマス会の雰囲気で進むこのようなイベントは、コミュニティを醸造する。

赤い屋根と同様なイベント構成になっており 、中には3日間とも参加の利用者もいた。疲れを心配したがいたって元気だったスタッフが語っていた。
最後には、クリスマスプレゼントを提供されにこにこ顔で終了した。




     


   

2010年12月8日(水)
さわやか福祉財団新インストラクタ研修(3)

研修最終日は、清原地区にある「石蔵さろん」 雀宮の「雀のお宿」の居場所を見学。共にボランティア団体が運営する居場所だ。石蔵サロン」はまだ開所して間もないが徐々に地域の利用者が集まってきているという。大谷石の蔵を改造して利用している。雀のお宿は、歴史が長くボランティア会員によって運営されている。会員の生甲斐になっているという。
これからの高齢少子化に無くてはならないのが居場所でありエプロンでも現在検討している。

近くで食事をとった後、ぽぽらで県職員から「協働について」説明を受け研修は終了した。

今回、研修生は、30代の人もおり、これから地域で活躍する機会も増えるだろう。



      雀のお宿 代表 Mさん



          石蔵さろん


    ぽぽらにて
2010年12月7日(火))
さわやか福祉財団新インストラクタ研修(2)
昨日に続き今日からは、現場実習となる。

8:30からはデイサービスの送迎経験を行う。赤い屋根とエプロンディの二手に別れ、送迎の経験をしてもらう。
送迎時間は約一時間で利用者のケアや家族との対応などを車に1~2人の研修生が乗りスタッフと同行する。

終了後は、デイの始まりから1時間の実習となる。エプロンデイでは当日クリスマス会が行われたため一緒にゲームなど行い高齢利用者との対応やコミュニケーションを図った。短い時間であったが雰囲気は充分分かったのではないかと思う。小規模事業所の特徴である「家族的な雰囲気」は大規模デイと大きく変わる。
その後、那須町に移動しNPO法人「ゆっくりさろん」のデイとNPO法人欅倶楽部のコミュニティカフェー、配食サービス、小規模デイについて見学説明を受けた。最後は黒田原のゆっくりさろんの居場所を見学し一日を終えた。




 デイ 「えがお」
2010年12月6日(月)
さわやか福祉財団新インストラクタ研修(1)
今回の研修生は、福岡、徳島、群馬、栃木から1名づつ参加し本部からは5名のスタッフが参加、また栃木のインストラクター6人も講師となり一日がかりの座学研修が行われた。
現場からの実体験の話しには、研修生も興味深く聞き入っていたこと、地域での活動がどのように進んでいっているのかもメモを取りながら学んでいた。

途中何度か休憩を取っての座学であったが、疲れも見せず真剣な学習の場になったようだ。
特に、行政とのやりとりなどはの手法には興味を示していた。
エプロンが会場であったことから、エプロンの紹介も行ったが100名弱の組織運営については、どのような手法で運営しているのかなどの質問が出ていた。
また人と人とのつながりが如何にに大事であることも再認識したようだ。
明日からは、現場実習と視察研修になる。


研修室での座学
2010年12月5日(日)
さわやかGIFT会議開催
6日からのさわやか福祉財団の新インストラクター研修会を開催にあたり、前日の5日にGIFT(群馬、茨城、福島、栃木)の現任インストラクター会議をエプロンの会議室にて開催。財団本部からは、1名K氏が参加。当日参加は16名の方が忙しい中出席してくれた。
議題は、今年仙台で行われた自立化に向かっての県毎の展開計画の共有が主議題となった。また介護保険改定に伴う国の動向や交付金情報などの報告があった。
それぞれ地域でエネルギッシュな活動家たちが集まっているので暑い熱気の中での充実した会議となった。

夕方、6:30からは、明日からの研修生も合流し懇親会が行われそれぞれの自己紹介から始まり、情報交換の場になった。



2010年12月2日(木)~4日(金)
赤い屋根のクリスマス会
今年もクリスマス会の時期が来た。昨年まではエプロンデイと赤い屋根合同開催であったが、利用者の増に伴い今年から、デイ毎に開催することになった。それぞれ3日間づつの開催である。
赤い屋根はボランティア(演芸)を毎日変えての開催であり毎日通ってくる利用者にとっては楽しい3日間になったと思う。
料理もバイキング方式で、ちょっとしたホテルのバイキングと変わらない。皆目の前に盛られた料理に満足げであった。調理スタッフも、エプデイからの応援もあり4~5名のスタッフが担当していた。それぞれ特徴のある料理が並んでいた。
エプロンダンサーズが「川の流れのように」を手話で披露している時、アルツハイマーの利用者が涙を流している場面もあり、寄り添うスタッフをみて感動を覚えたクリスマス会でもあった。
10:00~13:00の時間帯は、笑いの中で過ぎ去り今年も事故も無く過ごせた1年間であり、利用者・スタッフの笑顔で年末を迎える。









2010年12月1日(水)
移動サービスを創る実践セミナー開催

NPO法人全国移動ネット主催の「くらしの足を支える移動サービスを創る実践セミナー in 宇都宮」が12月17日(金)13:30~パルティにて行われる。
これからの社会の変化に伴う高齢者や障害者の足の確保や交通過疎に対する各自治体の対応などについて実践から学ぶセミナーになっている。

各地域の交通事情はかなり異なるが、先々を考えると手を打っておく必要がある。今回は高根沢町の公共交通(デマンドなど)山形市のコミュニティバス、日立市の交通など実写で紹介される。交通基本法が来年には国会に出される予定だが、これも先を読んだ施策の一環であり住民自ら考え行動している好例になるだろう。

行政の方も是非参加して欲しいと思う。

申込みは
  NPO法人 全国移動ネット
  TEL 03-3706-0626 FAX 03-3706-0061





2010年11月26日(金)
高根沢町在宅福祉ネット設立総会
昨年11月から検討してきたネットワークづくりの設立総会を開催。
当日は来賓に高橋町長をお迎えし設立にあたっての経過とこれからの在宅福祉のあり方また忙しい公務の中2時間を取っていただき現場の実態について聞いていただいた。
来年には介護保険改定の基本部分が決定されるようだ。国の情報を見ていると軽度者の生活支援のあり方や重度者のサービス体制について盛んに議論されている。
いずれにしても現行制度は大幅に改定される可能性があることから事前に町の福祉サービスのあり方は問われる。社会保障費が膨らむのは目に見えているのでインフォーマルサービスが重点施策となる。

今回のネットワークは、高齢者障害者も含めての在宅福祉のあり方を検討し行政との協働を目指している。行政と住民側が情報を共有しある婿とが求められる時代になっている。





町長との懇談
2010年11月20日・21日(日)
第10回福祉有償輸送認定講習会

8ヶ月ぶりの認定講習会を高根沢町の仁井田図書館と町民広場で行った。今回は40名の参加で熱気が感じられる2日間の講習会となった。
今回から新たな講師として参加したのは日光市のNPO法人つくしのKさんである。Kさんは、ひざを怪我している中で松葉杖にての講師であったが、素晴らしい講義であり分かりやすい法律の話をしていただいた。
2日めは今回から実技を一般路上から、町民広場の空き地を借りて実施。交通事故のリスクを避けるためにOさんのコース作りは、さすが元自動車会社で交通安全インストラクターを20年していたベテランだけのことがある。
講師陣の60歳を超えた面々は久々の開催で疲れたとの声が多かった。
2日目の会場の周りのグランドでは、ソフトボールの大会が行われており多くの人達の前での講習会はどの様に映ったか興味がある。

特に車庫入れは、狭い道路幅からの難度の高い技術を要求され受講者はかなり苦労していた。人を乗せて運ぶことの大変さも勉強になったのではないかと思う。


次回は、23年3月ごろ計画している。


ガイドヘルプ

座学

車庫入れと走行

 

福祉車両操作
2010年11月17日(水)
玄関前の菊展示会
 毎年、ドライバーのSさんが11月になると自宅で丹念に作った菊を玄関横に飾ってくれる。
今年は、赤い屋根、エプロンデイ、事務所横の玄関に飾ってくれた。話しを聞くと趣味で菊作りをしているそうだ。
しばらく休んでいたが、数年前から再度チャレンジしているという。
とても活き活きとした花で安らぎを覚える。一ヶ月は大丈夫だという。

看護師のSさんも時間があるとデイのスロープ横の花壇にきれいな花を植えてくれる。とてもありがたいことだ。
花を楽しむ人は、きっとやさしく精神的に余裕があるのかな・・・・???

エプロンの庭先とデイ室内には、常に何らかの花が見られる。癒しを与えてくれる草花に感謝・・・・!





2010年11月13日(土)
へちま水 数リットルできる
 エプロンのグリーンカーテンもへちまと分かってから1ヶ月過ぎへちまが大きくなりジャングルのような状況になったことと寒くなり日照が欲しい状況になったため、切ることになった。
以前、へちま水を回収してへちまコロンと称して化粧水に使えることが分かっていたので、1週間ほどかけてへちま水を吸うリットル回収した。インターネットでへちま水について調べたところ防腐剤を入れなくとも数年腐らないと書いてあった。ワインのように熟成し化粧水効果はアップすると。
 早速100円ショップで容器を買いスタッフやデイに配布したところ好評であった。肌がつるつるになると高齢者も喜んでいた。
今年は、日よけ、食用、たわし、化粧水と大活躍のへちまとなった。
植えてくださったSさんには、たわし用の実とへちま水をプレゼントした。
来年もチャレンジしようかと思う。





2010年11月6日(土)7日(日)
タカネピア秋祭り開催
 
 今年のタカネピアは、晴天に恵まれ2日間とも気持ちの良い時間を過ごせた。エプロンのブースはバザーやリースづくり、射的ゲーム、何でも釣りなど大人気で多くの来客があった。準備したスタッフも9月中旬から準備を開始、数度の会議を行い当日を迎えた。さすがイベント慣れしているスタッフの集まりのせいかスムーズに進行できた。
会員の参加も2日間で延べ55人の協力が得られブースの中は大いに盛り上がったようだ。交流の場としてのイベント参加は日頃、あまり顔を合わせないスタッフの交流の場としてとても有意義である。
文化展会場を覗いてみて驚いたのは、エプロンスタッフの作品があちこちに展示されていたことだ。写真あり書道あり多才にあふれる会員の再発見であった。ライフワークバランスの良い例かもしれない。参加したスタッフの一言「なんか仕事をしているのかイベントをしている団体かわからない!」・・・・それがNPO法人????

イベントは、町内の活躍された方々の表彰、から始まり、芸能、模擬店、国際交流など多岐にわたり高根沢町の文化を再認識できた。


エプロンデイの利用者も参加

リース作り

竹とんぼ塾のOさん
木のスプーンで竹とんぼをつくりボランティア活動しています。


町長の挨拶


エプロンブース

ホンダの2輪車ショー

注目を浴びた国際交流メンバーによるサンバ

ぬいぐるみでがんばりました
2010年10月30日(土)
環境美化の日に雨
 
 毎年行っている環境美化(町内のゴミ拾い)は雨が台風の影響で激しく残念ながら中止となった。

 協力者12名での予定であったが、環境美化はやめて食事会を含む親睦交流会とした。場所は、町内のしゃれたレストランの一室を借りきり、11:00集合。
エプロンも日頃忙しく親睦の機会も少なくなっていたため良い機会となり2時間の会食は盛り上がり楽しい親睦の場となった。

 環境美化の範囲は、先週地区の自治会でゴミ拾いを実施したとのことから、多分ゴミはないと思うと参加した会員が言っていた。今まで何度か環境美化うぃ行ってきたが、当日雨の確率が高い傾向にある。暑い時期を外すと雨にたたられ、適温の時期は雨と来年以降、再度実施計画見直しする必要がありそうだ。





2010年10月22日(金)
グリーンカーテンの正体
 
 
2ヶ月前からグリーンカーテンで日陰をつくり猛暑を切り抜けてきたが花が咲かず何ができるのだろうと興味深深であったが、とうとう花が咲き実をつけ始めた。

苗を買ったときは、ゴーヤということであったが、答えは「糸瓜(へちま)」であった。大分ひんやりとしてきたので太陽の光をテラスに入れたいが、もう少し糸瓜を育てることにした。
栃木では糸瓜を食べる習慣がないようで、スタッフに聞いても食べたことが無いという。
大きき育ててたわし代わりに使うのがへちまの役割と思っている人が大半である。ドライバーのSさんは、お風呂でたわしに使うということで、名前を書いた名札を育ち始めたへちまに洗濯ばさみで付けていた。

若い糸瓜は、味噌汁などに入れるとおいしく食べられるのでみなさんいかがですか。





2010年10月19日(火)
エプデイの避難訓練
 
 
 例年10月に行っている避難訓練を実施。今年は、デイのテラスの改造を行った為、段差が大きく危険な状況になったことでドラーバーのAさんが手作りで誘導階段を作ってくれた。Aさんは大変器用で、大工道具を車に常に置いてあるので、即対応してくれる。昨日は、テレビの設置高さが低いということで20cmほどのテレビ台を作っていただいた。

スタッフ一同、利用者も毎年のことでなれており、5分ほどで全員避難完了。消防署のスタッフの消火器の使い方の説明と水消火器の体験に満足げであった。

女性スタッフで実際に消火器を使ったことのある人は、1名であったが、演習での経験のみ。事務長は以前職場で油が燃えるものに対する炭酸ガス消火器を経験しており唯一実務者である。

非常事態では、非難のほか、緊急持ち出し品もあることから、混乱はするかと思うが、日頃の体験が重要だ。





2010年10月16日(土)
親睦ボーリング大会
 
 会員間親睦と新人会員歓迎のためにボーリング大会を開催した。参加者は、ボーリングが23名 食事会が25名と少なめであったが、参加した会員は和気藹々の中で楽しんだようだ。
 ボーリングするのは、?年振りという参加者もいたり2回目という子供たちもいた。

ゲームを通しての競争心を煽るのかとても活き活きと見える。優勝は140点台と予測していたが、今回は165点と高得点を勝ち取ったのはいつも静かな提供責任者のSさんであった。だれも予想してはいなかったようだ。男性陣は、女性陣に勝ちを譲ったが、次回は是非優勝して欲しい。

ボーリングの後、近くのホテルで食事会を楽しみ、ゲームや表彰式を行った。参加者年齢は10歳から72歳と幅が広く家族の食事会ような雰囲気で時間が過ぎ去った。

次回は、もっとPRして盛り上げたいと思う。





2010年10月13日(水)
福祉車両の購入
 
 最近、通院などで車いす対応車のニーズが多くなっている。現在、軽の車いす対応車が一台あるが、車いす使用の利用者が増え、従来セダンで行っていた通院も車いす対応車のニーズが多くなり調整に苦慮する場面が増えてきている。提供責任者からも対応車を購入して欲しいとの要望もあり、探していたところ中古車があるとの情報が入り、筑西市の中古販売店に行って来た。

 中古車は、現在所有するムーブと同型でスロープも同様な物が付いていた。年式は古いが、外観も悪くなくENGも調子がよいようなので、購入を決めた。意外と中古市場にも車いす対応車は流通が少ないこと、値段が高いという問題があり今回ラッキーとういう感じだ。

 来週には、納入される予定なので、通院の利用者に迷惑をかけることは少なくなるだろうと期待できる。お金はかかるが最低限の投資で利便性が上がればよしとする。








2010年10月6日(水)
赤い屋根で非難訓練
 昨日近所の住宅で火事があり、火事の怖さを目前にする中、22年度の避難訓練が行われた。
 通報訓練、誘導訓練、消火訓練と20分程度の時間であるが、スタッフや利用者も真剣に訓練に参加していた。

 誘導時間は数分で終わるが、スタッフも利用者も慌てずに移動していた。その後消防隊員から簡単な説明と水消火器を使った消火訓練が行われ一連の避難訓練が終わった。

 記念樹も大分大きくなってきたが、東側の植木には、彼岸花はじめ珍しい花が咲き誇っていた。
 











2010年10月3日(日)
コミュニティカフェの「しゃら」
 
 以前、紹介したがコミュニティカフェの「しゃら」さんはいつ訪れても笑顔で迎えてくれる。最近は、リピーターをはじめブログを覗いてやってくるお客様も多いという。
 「地域の居場所」としての役割を発揮していることはとてもうれしい。元気で素敵なママさんとシャイな旦那さんの組合わせは絶妙の組合せだ。

庭には、いつも可憐な花が咲いている。ほっとするガラス窓からみえる田園風景は、絵画のようにも見える。
いつまでも元気で迎えて欲しいと思うし元気をくださいと心の中で思いながら、ハーブの入った水を味わいコーヒーをブラックで飲むのが毎週日曜日の日課のようになっている。

 エプロンスタッフも仕事の合間に立ち寄って一息入れることもあるそうだ。地域の居場所として発展することを祈っている。









2010年10月2日(土)
さくら市福祉祭り
 
 連日のイベントが続く中、さくら市の福祉祭りが行われ赤い屋根もブースに参加。今年は、喜連川の社会福祉協議会のある建物と広場で行われた。
 毎年参加しているが、ボランティアさんのブースがいつも気になる。元エプロンスタッフが参加しているからだ。元気はつらつな笑顔をみると「頑張っているな!」と思う。

今年の会場は、狭く10人近く参加したエプロンスタッフにとって窮屈な一日になったようだ。参加者の皆さんご苦労様でした。











2010年9月26日(日)
地域感謝祭快晴の中実施
 
 なんと前日まで台風や小雨など当日まで、ハラハラしながら迎えた地域感謝祭は、快晴に恵まれ大成功!
 昨年も感謝祭が終わって直ぐに雨が降ってきたが、開催中は晴れと、奇跡的な天気の中で開催できた。参加数は200名を超えてほぼ計画通りであった。

前日にはステージを設営し音響の調整と万全を決して当日を迎えた。午前7時頃からスタッフが準備を始め9:30頃には準備完了。来客もぽつぽつ集まりつつある中、開会宣言。

10:30から大正琴の演奏、中区の皆様のお囃子そしてよさこいのメンバーの盆踊りも入り、大いに祭り雰囲気が盛り上がってきた。この頃には近隣の和老会の皆さんも集まり始めにぎやかになってきた。よさこいの飛晴Grの素晴らしい踊りに視線が吸い寄せられていた。

オカリナ(陽だまり)、そじてギター&ハーモニカ演奏、途中餅つきも入り、おいしいもちは直ぐに売り切れ、手打ちそばも人気で「おいしい」とお代わりする人もいた。

閉めの踊りは、アフリカンダンスとエプロンダンサーズのコラボは、大地のリズムに乗り来客一同自然に体が動いていた。

ビンゴゲームも200枚完売、それぞれ景品を頂いて解散。新米3kgが1等賞
 模擬店では、自治会有志のところてん販売、小堀肉屋さんの豚汁、焼き鳥、エプロンスタッフの赤飯、焼きそば、カレー、飲み物など完売に終わり後片付けで4時に終了。

















2010年9月18日(土)
群馬県大田市のNPO法人を訪問
 
 群馬県前橋で「地域での安心創造」をテーマにしたフォーラムがあったので参加してきた。途中で知り合いの太田市のNPO法人「よろずや余の助」に立ち寄った。

 「よろずや余の助」は名称もユニークな団体で構成メンバーは団塊の世代の高校の同級生で構成されている。取組みがユニークなことから他県から講演をお願いされることも多いという。
最近、居場所が注目され各地に出来始まっている。
その中でも、コミュニティサロン系統の運営を行っている。得意技を活かしたやり方は、大変面白いし発想豊かなイベントも数多く実施されている。

 当日は、午後からフォークの演奏会があるということで芸能ボランティアの人達が リハーサルを行っていた。
 団体の方の話では、毎月開催している催しで20人の地域の方たちが集まってくるという。食事とコーヒーで650円
を支払って演奏を聞き、一緒に歌う楽しい時間を過ごしている。その他に映画会、よろず相談会など多岐に活動が広がっている。

高根沢町にもこのようなサロンが出来てもいいな・・・と思いながら「よろずや」を後にした
 



2010年9月15日(水)
昔なつかし運動会
 
デイサービスのスタッフが運動会というCDを持っていたので何をするのかと思っていたら、デイの中で運動会を行うという。昔懐かしい曲にあわせ玉入れやパン食い競争などを行っていた。利用者は、懐かしそうに、また競争心を煽られているのか必死でチャレンジしていた。

あちこちの小学校や保育園でも運動会が行われる時期になっている。今年は猛暑のため時期を延期するところもある。熱中症対策だが困ったものである。

テレビでこの異常気象の原因を分析していたが、微妙な気圧配置で世界的な気象変動が起きているという。
高齢者の方はこの気候変動をどう感じているのだろうか。
 



2010年9月10日(金)
高根沢町産コシヒカリ

 今年は日照がよかったせいかたわわに稲穂が実った。エプロンにも既に知り合いの農家から新米の紹介があった。農村地帯の高根沢産コシヒカリは、全国的にも評価されているそうだ。

かるがも農法にチャレンジしている農家もある。農薬も最小限の散布で蛍も見られるようになっている。環境への取組みも進んできている。

また農地・水環境への取組みも盛んに行われている。用水路のどじょうなどの生物も増えているという。自然回帰の取組みの成果が楽しみだ。 


2010年9月3日(金)
赤い屋根の近所で火災発生

 夜中の0:05に突然電話が入る。赤い屋根の近所の家が火事で燃えていると施設長から緊急電話が入ってきた。
 あわてて赤い屋根に向かったが狭間田の道路には、消防車や救急車が列を並べて止まっていた。100mほど手前に車を止めて現場にいったが、近所の家は既に全焼状態であり室内が燃えているのが見える。
 風が少ないのと風の方向が赤い屋根でないため殆ど煙も来ない状況だった。火災現場から30m以上ほど離れているので大丈夫だろうと帰宅した。
 後日、利用者と家族が赤い屋根が燃えているのではないかと思い消火に行かなくてはと準備したそうだ。ありがたいことである。
 日頃、火元点検をしているが、安全衛生委員会で再度チェックする必要があるので近々巡視する予定だ。
 


2010年9月1日(水)
地域感謝祭開催予告

9月26日(日)に、仁井田地区の公民館前で恒例のエプロン地域感謝祭を実施する。

第1回企画会議も終わり大筋が決定された。以前はエプロンの事務所前で開催していたが、手狭になり今年から公民館前に移動し開催することにした。心配なのは、雨と快晴の両方だ。今年の天気は、この暑さが9月末まで続きそうだ、そうすると暑い炎天下の下での開催になるからだ。一方今年は秋が短く急に冷え込む可能性もあることからなんとも難しい状況になっている。今までは、晴れ女が数人いて開催中は雨が不思議と止んでいる。

模擬店やゲームコーナー、演芸ボラによる沢山のメニューを用意している。今年は、しめとしてビンゴゲームを準備している。手打ちそば、餅つきと楽しめるのではないかと思う。是非、地域の方は参加して欲しいと思う。



演芸部門

 ① 大正琴演奏
 ② ギターとハーモニカ演奏
 ③ オカリナ演奏
 ④ アフリカンダンス
 ⑤ お囃子
 ⑥ よさこい
 ⑦ エプロンダンサーズ

 踊りあり 演奏ありお楽しみに!
 初披露ののアフリカンダンスは見ものだ。
2010年8月27日(金)
2級ヘルパー養成講座修了式

6月1日から約3ヶ月の講習が修了しエプロンの新会議室で修了式が行われた。

受講者20人は、みな表情が明るく、脱落者も無く参加していただいた。初めての講習会で、講師を担当したスタッフたちも疲れたと言ってたが、受講者も慣れない通学で疲れたと思う。ご苦労様でした。

これからの高齢化社会に向けて地域は自分たちの手で支えてゆくこと必要になる。とても逞しく大きな力になってほしいと思う反面、厳しい介護という世界へくじけずにチャレンジして欲しいと願っている。


笑顔ではいポーズ!
2010年8月17日(火)
全国移動ネット調査団 高根沢町に来る

高齢者や障害者など交通弱者の移動を支援する全国移送団体のネットワークのメンバーが高根沢町のデマンド交通と福祉輸送タクシー券発行について取材に訪れた。今回の取材は、Aツアーといい高根沢町、山形市、日立市の3箇所を調査取材を行い地域公共交通のあり方について研究するものだ。まとまったら宇都宮でシンポジュームを開催する予定になっている。

取材メンバーは、NPO法人、学識経験者、障害者の方7名が来られ、デマンドへの試乗、町の職員との懇談が行われ16:00に山形に向かって出発、高根沢町を後にした。

行政の取組み、前向きな姿勢に対し他の地域もまねて欲しいなど感想があった。


          行政との懇談


デマンド運営の宝積寺タクシーにて取材

デマンド試乗
2010年8月15日(日)
大谷なまずの会 精霊流し

高根沢町の大谷地域の町おこし活動は活発で、自治会を中心にイベントを年数回実施している。

今回、近くの五行川で精霊流しと花火大会があるというので出かけた。手作りの灯篭を流していたが、多くの住民が参加し盛り上げていた。
また大谷の若手が花火を打ち上げを担当し、小規模ながらmini花火大会で歓声が上がっていた。
花火大会を絞めたのが、ナイアガラの滝と橋の欄干に仕掛けを行い今年の夏を締めくくった。

いつも思うが、このような行事を継続できる地域はまとまりがよく活性化する。



2010年8月14日(土)
ゴーヤかきゅうりかへちまか?論争

エプロンのサンテラスにグリーンカーテンを作ると同時に、
健康に良いゴーヤをつくろうと植えたがさっぱり花が咲かず実もならないためスタッフが、ゴーヤでなくきゅうりでは?いやきっとへちまだよと勝手なことをいい始まっている。改築工事のために植えるタイミングをずらしてしまったために、肥料を沢山あげたせいか枝の伸びる速度は速いものの花が全く咲かない状況にある。結果は1週間先か?

ちなみに2枚目の写真は、へちまだが・・・・。こちらは一部花が咲いたのでこれから実ができる。


応接間からの風景は、とてもグリーンカーテンが映えてとても気持ちが良いし涼しい。

結果はいかに???????



ゴーヤorきゅうりorへちま?

へちまは既に花が・・・
2010年8月6日(金)
新しい会議室でデイ定例会開催

エプロンデイと赤い屋根で交互に定例会を実施していたが、新しい会議室が出来たことから会場をエプロン事務所2階の会議室で開催することになった。

毎回約30人程度のスタッフが集まるが、会場レイアウトは、どうなるか。結局30人全員に机と椅子を配置すると写真のようになってしまった。30人を車座ののような配置にすると・・・・。
今後配置についてはアイデアは出てくるだろうと思うがやはり30人がいっぱいのようだ。
当日猛暑のなかでの会議であり、エアコンの能力も追従できず、隣の業務室のエアコンも稼動し扇風機で冷風を送る状況にあった。

この暑さも後半月だろうから一時的な問題として考えることにする。


2010年8月3日(火)
アフリカンダンス講習

エプロンには、演芸ボランティアの団体が多くきていますが、鉄道同好会の演芸の中にの中にアフリカンダンスが到着駅の演芸披露と行われる。
ダイナミックで今までにない躍動感が得られることからエプロンダンサーズのメニューとして取り込むことにした。

宇都宮でアフリカンダンスやエアロビクスを教えているIさんを講師にお招きし基本的な踊り方を教えていただいた。
約1時間の講習であったが、今までにない筋肉を使うため練習後はあちこちの筋肉が悲鳴を上げた状況だ。
一度だけでは覚えきれないためビデオを撮らしていただいた。講師のIさんは、まだ30台であるが、風格がありしっかりした人である。一つのことを極めることの出来る人は、一種のオーラが発散されている。

9月の26日(日)の仁井田地区での「地域感謝祭」でお披露目しようとメンバー一致し、隔週の集まりからイベントまでは毎週練習することになった。イベント当日には。シルバー大学のアフリカンダンスのメンバーも参加する事になったので、大いに盛り上がるイベントになるだろう。




講師のIさんさすがプロです
2010年8月1日(日)
地獄の釜の蓋饅頭つくり

8月1日は釜の蓋。お饅頭を作る日です。
お盆を迎えるにあたり、一番最初にする準備です。

お盆くらいは、地獄に行ってしまったご先祖様もうちに帰れるように、地獄の釜の蓋を開けてもらえるように、閻魔様(えんまさま)に、お饅頭の賄賂を渡すわけです。

必ずしも全国のお盆行事ではなさそうですが栃木では、毎年行われています。

今年も、会員のKさんのお母さんがデイに来られ利用者と一緒に饅頭つくりを行っています。

スタッフにもおすそ分けがあり、お盆が来たと感じさせる毎年の定着したデイの行事になっています。



指導のKさんのお母さん


年一回の饅頭つくり
2010年7月30日(土)
高根沢町在宅福祉ネット設立

昨年から高根沢町にある福祉団体のネットワークを作る準備を行ってきた。これからの高齢化を考えると必要な組織である。町の協力も得て役場の会議室にて設立について関係事業所の方たちにお集まり頂き設立の趣旨、厚生労働省の介護に関する考え方などを資料を使って説明した。
準備会としてエプロン、ケアハウスフローラ、地域包括支援センター、NPO法人ゆめ、社協などで構成しこれからの高根沢町福祉のあり方について議論をしてきた。
参加対象事業所は、町内の事業所に限定して進めることにしたが、ケアマネ協議会や民生委員などとの連携を強めてゆくことも大事になる。

とりあえず、在宅福祉の3本柱 訪問系 通所系 ショート系の分科会として展開することになった。事務局は地域包括センターが担当になり具体的な展開をこれから9月末までにまとめ提案することになる。

参加事業所
ケアハウスフローラ

高根沢町福祉課鈴木課長の挨拶


2010年7月24日(土)
第2回ハイキング&バーベキュー

22年度の2回目の親睦会は暑い日の中実施。

ハイキング希望者は、なるべく朝早く涼しい中で歩こうと前回に比べ1H早くスタート。前回は洞窟の酒蔵が閉まっていたが今回は、たまたま開放されていたこともあって酒好きなメンバーは興味半分、試飲願望から15度の洞窟の中へ誘導された。中はひんやりとして貯蔵するには適温だ。この洞窟は、戦時中の防空壕だったという。

12時には、こぶしの会場に集合。今回は男性スタッフが多くまた、子供連れのスタッフも2組参加盛り上がっていた。ビールの好きなスタッフは、ご機嫌よろしくバーベキューとアルコールに大満足げであった。

スタッフ同士でも初めての人もおり自己紹介をしながら2時間の親睦の場が終わった。仕事で出れなかった人もたくさんいたが、今後もこのような機会を作って行きたいと思う。







2010年7月23日(金)
赤い屋根のゴーヤカーテン

日差しの強い西側の窓をグリーンカーテンで遮光。

男性スタッフがゴーヤを植え遮光しようと準備をした結果。
遮光しすぎではないかと思うほど茂り、同時にゴーヤがたくさん出来た。苦味が少ないゴーヤであったが、数日したゴーヤはだんだんと苦味が強くなりゴーヤらしくなってきた。エプロンデイにもおすそ分けがあり食事の副食に出ていた。開設時に植えた記念のブル-ベリーの木も成長して今年は実をつけた。食卓にデザートででるのももう直ぐ。
エプロンデイでも一ヶ月ほど遅れてゴーヤをテラス前に5本植えたが成長楽しみである。

看板の設置

赤い屋根の隣に郵便局が出来たが、お客さんたちが「隣は何の施設」と聞くらしい。前から気にはなっていたことだが、K施設長から「看板を付けたい」との要望があり3ヶ月ほど時間を掛け検討してきてやっと1週間前に出来た。
これで介護施設と分かってもらえる???








2010年7月15日(土)
仁井田夏祭り

高齢少子化が進む中、仁井田自治会で夏祭りが17日に行われた。今年は、夏祭りの出し物が多かったためエプロンの参加はなしとなったが、多くの住民の参加が見られた。

15:00から開始 21:00~ビンゴと進められ、楽しいひと時を過ごせた。最近は、神輿や山車で地域内を興行することがなくなってきた。若い人が少なくなり神輿を担ぐことも出来ない状況になっているからだ。他の地区でも同様に夏祭りの形態が変わってきているという。

エプロンでは、9月末に地域感謝祭を開催する予定で企画を開始している。地域住民の新しい定例イベントになるとよいと思っている。今年は、公民館をお借りしての感謝祭にするが、ふれあいの輪が出来てゆくとよいと思う。

忙しい毎日でスタッフも疲れ気味(夏バテ?)に見えるがなかなかゆっくりさせてもらえない。時間の過ぎるのが早く感じられるのは、みな同じようだ。






2010年7月5日(月)
改造工事完了

ひまわりが真夏の太陽に向かって元気に成長している。
意外と見れる期間は短いと思うが、夏を感じさせる花である。

 5月中旬から2階の改造工事を進めてきたが、7月に入り完成。
新しい会議室は、20人以上の会議も可能だ。やっと会議室として恥ずかしくないスペースが確保できた。
これから家族の会の会議や担当者会議など有効活用される機会も増えていくだろう。

屋根には、ソーラーパネルを設置、環境に対しても考慮した。3KWと規模は必ずしも大きくは無いが、晴れていると一日で20kwh程度発電する。余った電気は48円/kwhで売電できるが??。

テラス前にゴーヤを植え植物カーテンで暑さを凌ぐこと、出来たゴーヤをデイの食材として利用する計画である。既に赤い屋根はゴーヤがなりそうな状況である。




2010年7月5日(月)
デイサービス玄関のつばめの赤ちゃん
 デイサービスが出来て初めてつばめが玄関の上方に巣をつくった。最近は4羽が孵化し親がえさを持ってくるのを声を出しながら待っている。いつ巣立つのか・・・。
人が近づくと親のツバメが警戒し近くを飛び回る。つばめが巣をつくるところはよいことがあるといわれるがエプデイも最近、利用者が増え活気がある。

昨年入会したスタッフもだいぶ慣れテキパキと動いている。3ヶ月前から現場研修を行っていたEさんが、就活のため6月末羽ばたいていった?



2010年7月3日(土)
ハイキング&バイキング
 例年会員の懇親を深めるためイベントを行っている。
今年は、那須烏山市の愛宕山のハイキングを1時間ゆっくりと森林浴をおこないながらリフレッシュと日頃の運動不足を解消。中には、軽い散歩みたいだもっときつくてもいいのではないかの意見があった。林道を歩いていると珍しいきのこがあり、詳しい方の説明では「紅卵茸」というそうだ。

ハイキングの後は、こぶしが丘のバイキング会場に移動しバーベキューを食べながら懇親を深めた。7月24日にも第2回が行われる。介護の合間の人の参加もあったが、全員参加できないのは残念である。9月には懇親ボーリング大会を計画しているので多くの会員の参加を期待している。


2010年7月2日(金)
福祉認定店講習会開催
 高根沢町の福祉mapを作ろうという地域福祉活動計画の一環で福祉認定店研修が図書館で行われた。

合計3日間の研修が行われるが、総勢50名の商店のオーナーが参加される。
高齢者や障害者の立場になっての接遇技術を研修することが今回の目的である。1時間の座学の後体験学習があり車いすの扱い方、ガイドヘルプ、高齢者擬似体験と3時間が過ぎ、最後は意見交換会が行われた。

健常者には分からないよい経験が出来たと感想が多かった。修了者には、修了証とシールが配布された。やさしいまちづくりはこのような地道なことから始まってゆく。
来年も実施する予定でいる。

2010年6月30日(水)
公益財団さわやか福祉財団全国大会
 毎年行われるインストラクターのフォローアップ研修が、今年から全国協働戦略会議と変更され6月29~7月1日の3日間仙台で行われた。
 約170名の全国から集まったインストラクターの研修は堀田 力理事長の下で有意義な研修となった。厚生労働省から2名の課長補佐が出席介護の動向について話しがあった。主として地域包括ケアについての報告であり、今後の地域ケアのあり方について詳細に報告された。


また13ブロックの代表からそれぞれのブロックの自立に向けての発表がされ3日間の研修が終了。「あたらしいふれあい社会をつくってゆこう」という理念の下に参加者はまた新たな気持ちで地域に帰って行った。

来年度は神奈川で開催予定になっている。1年間の振り返りの報告が行われる予定だ。
2010年6月27日(日)
全国移動ネット総会に参加して
 水道橋のビルで全国移動ネットの総会が開かれ出席。
全国から約30名の会員が集合総会及び基調講演、パネルデスカッションが行われた。
講演は「障害者制度改革から見る今後の福祉交通のあり方」をDPIに本会議事務局長の尾上氏から、障害者の立場から現行制度の課題についての説明があった。障害者権利条約のなかでの自立や地域間の格差など多岐に渡る提案がなされた。

パネルデスカッションは、長野県中川村の公共交通への取組みの紹介、学識経験者として首都大学の吉田さん地域公共交通についてのあり方、市民協から田中専務理事は公共の担い手のNPOの観点からの報告があり、非常にレベルの高いパネルデスカッションになった。

いつも感じるのは、このような全国組織のリーダーたちが国の方向性に影響していることを実感。声を出しあるべき姿を主張することがよい地域づくりに?がってゆく。
2010年6月17日(水)
鉄道同好会演芸ボラ一行来所
 
JR退職者の方が中心につくっている演芸ボラの方たちがエプロンデイに慰問のため10数名で来られた。本格的な演出とあきさせないメニューにより90分のパフォーマンスを演じていただいた。
 東北新幹線のやまびこを想定し上野から仙台までの停車駅順に演歌あり日本舞踊、どじょう掬い、フラダンス、アフリカンダンスと大変メニューが多く参加されている方たちはそれぞれ得意分野を披露していただきました。70歳の方も元気に歌ったり踊ったりとてもエネルギッシュであり元気をいただきました。
 利用者の中には、立ち上がって音楽にあわせ体を振る人もいてとても良い慰問だったと思います。 エプロンスタッフが一日駅長さんを演じ、またJROBの方は、昔とった杵柄を大いに発揮され、見ている人も懐かしい演技にタイムスリップしたようでした。

演芸ボラは提供する人の生甲斐でもあり、提供される側は元気を頂くという共にプラスになる部分がある。これから団塊の世代の人たちが、退職しフリーな時間がたくさんできるので是非このような会に参加されると有意義な時間を過ごせると思った。



2010年6月11日(金)
定例のデイボーリング大会&食事会
 例年行っているデイスタッフの懇親を兼ねたボーリング大会と食事会が開催された。

参加者30名で行われたボーリングは、子供からスタッフも入れた楽しいイベントだ。日頃勤務場所が異なるため必ずしも交友状況になってはいないので良い機会である。

優勝は昨年2位であった事務長となり2位は赤い屋根の施設長のKさんであった。1ゲームのみの結果であるので次回はどうなるか。スタッフの中には練習をして次回参加するとの声も出ていた。

食事会は、いつものように歓談の場となり懇親が深められたようだ。

8月には、エプロン事業所としてのボーリング大会が予定されている。



2010年6月10日(木)
改築工事も内装へ
 前半は、解体のため毎日大変な状況での作業が進められてきたが、先週から内装が始まっている。
 大工さんの仕事も工事の工程表により進められているが、さすが職人技と感心することが多い。

釘の打つ音が朝から夕方まで続くが、完成を考えると音楽のようにも聞こえてくる。今月末には完成予定出る。外観の色もエプロンデイと同じオレンジ系に合わせる事になっているので、完成時には事業所のイメージが強くなるだろう。

 建設会社の話では、今回の増築が道路の幅から限界という。将来的にどうするか、中長期計画で検討する必要がでてきた・・・・。



2010年6月1日(火)
2級介護員養成講座開講
 養成講座の認証事業所準備から6ヶ月かかり開講にこぎつけた。
町の会場提供の協力も受け広い会場での開講となった。募集結果、20人を上回る応募があり当初の目標を達成でき有難いことだ。
 20人の受講生のうち男性が一人であるが、これからの福祉現場には男性も必要になってくる。受講の理由を聞いてみるとそれぞれであるが、家族の介護を通して必要な技術であり、高齢者が好きである答えが多かった。

 講師は、エプロンのベテランにお願いしたが、初めての経験で皆緊張気味であったが、改めてテキストを読んで大いにヘ勉強になったという。人に教えるということは、きちんとした理解していることが必要でありと現場経験則が大いに役立つ。

受講同士のコミュニケーションも直ぐとれ、和気あいあいの講座となった。通学方式の講座であるが、受講者も学生時代以来の経験だと思う。10日間の講座が終わると実技に移ってゆく。

講座の始めには、エプロンの歌と手話による準備体操を行うが、終わる頃には受講者の皆が覚えてしまうのではないかと思う。事務局として一緒に話を聞くことが多いが、介護という職業の素晴らしさがよく伝わってくると同時にプロになる必要があるとつくづく感じられた。 
2010年5月30日(日)
那須町のNPO法人 ゆっくりサロンのデイ開所
 
 那須町のNPO法人ゆっくりサロンが新規事業として「デイホームえがお」を立ち上げ6月1日から開始される。
5月30日の13:30~15:00まで開所式がデイホームで行われた。エプロンも招待され祝辞をお願いされたので理事長と事務長が参加。

 デイホームは、ペンション「AIOI」の別館を改造しスタートした。黒田原駅前にて居場所を運営、また移送サービスを実施障害者などの移動困難者をサポートしている。4月からは、枠外のたすけあい事業も付加し福祉活動の幅を広げている。

 これからの少子高齢化社会に向けての準備が出来た段階である。多くの住民が協力し合い生活を守っていくことはこれからますます必要になってくる。

 
    ボランティアさんによるギター演奏



2010年5月25日(火)
22年度定時総会開催
 
 75名の出席会員の中で、エプロンの定時総会が開催され満場一致で了承されました。社会情勢が大きく変化する中で、エプロン丸はどのように舵きりをしていくべきか。理事長から現状認識と今後の課題が説明され、その後21年度の事業結果報告と収支決算及び22年度の事業計画案・収支予算書が報告され了承されました。22年度は、役員改定の時期であることから監査人一名が新任されました。

その後、16年ど入会の活動会員には、5年勤続表彰が行われ理事長から感謝状と粗品が贈られました。各自の挨拶から5年間が早く過ぎて実感がわかないとの感想も聞かれましたが、今後一層精進して高齢者の方、障害者の方を支援していきたいとの決意が述べられました。


 


総会に当たっての理事長挨拶

5年勤続表彰者
2010年5月23日(日)
増改築急ピッチで進行中
 
 2階の2部屋の解体が始まった。毎日天井から凄い騒音が日中事務所へ落ちてくる。少しの辛抱とスタッフと共に話し合う。
 6月23日には解体が終わり2階の骨格が出来上がるが、天気との勝負があるため、天気予報を見ながら工事が進行する。
22日には2階の屋根は消滅し空が直接見れる状況になっている。今日は、明日から天気が悪くなるということで午後9:00まで工事をしていた。とにかくこの状況で雨が降られたら大変なことになる。

まだどのような空間ができるのかイメージが出来ないが来週には形が見えてくるだろう。
 



2階の部屋を解体中
2010年5月16日(日)
増改築工事開始
 
 昨年のラウンドミーティングでの意見から、活動環境の充実の要望があり昨年暮れまでにほぼ対応完成していた。
 休憩所がないことや会議室が手狭になり来客の対応に不備がある事は分かっていたが、空間の拡張に対してはとにかくお金がかかるため財政事情とのすり合わせが必要なのだ。21年度の収支の状況から、ある程度お金の工面が可能の状況が見えたので思いっきり整備することにした。
 個人宅の改造となるため、エプロンの投資はおかしいため家主が改造して家賃としてエプロンが支払う方法をとることにした。
 5月14日(土)足場工事がおわり17日から解体工事に入り6月初旬には、容が見えてくる。6月末には完了の予定であり建物の壁色はデイサービスと同じ物にすることにした。
 



2010年5月6日(木)
エプロン総会間近
 
 5月25日に22年度の定時総会が行われる。いつもこの時期には総会資料を作成するが、決算資料がいつもぎりぎりになる。事業分野が広く個別に決算資料を整理しながら全体をまとめるが、事業に共通する経費の配分には頭が痛いことが多い。
 会計を担当するMさんは、長年会計を担当していただいているので安心して任せられるのでぎりぎりでもストレスはたまらない。金額(数値)は常に一致していないと精神的によくないので日頃から目を通すことにしている。
 同時に予算作りも行うが、今年は、予算作成時の収支予算書と損益計算書がリンクして数値が変化するようにプログラムを変更した。基本になるdataベースを変更すると予算書も自動的に変化するようになり来年度は楽できそうである。
 今年は、総会の場で12人の会員の5年勤続表彰を行うが、表彰された会員はもう5年になった、よく続いていると思うらしい。エプロン立上げからいる会員は17年目になるが皆頑張っている。長いようで短いというのが本音のところか?いつまでも継続して欲しいと思うこの頃である。

昨年度の総会

2010年4月29日(木)
たけのこ掘り

 ヘルパーのkさんから「おばさんの竹藪にたけのこがでているから掘りに来たら」といわれスコップをもって出かけた。おばさんの家には土間があり広々とした空間に生活している。久々に見る土間は風情があって懐かしさが込みあげてきた。Kさんの夫も手伝いに来ていただいたので4人で10本のたけのこを掘り出した。根が這っているため根を切るのが大仕事であった。
 日頃、力仕事をしていないせいか直ぐに息切れしてしまう。2~3日目には筋肉が痛くなるだろう。

 竹の生命力は凄いものだ、見る間にどんどん伸びてくる錯覚におちいる。帰宅後、お湯で煮てデイの食材へ提供する。
 来年は、たけのこ掘りイベントもよいか・・・・?



2010年4月27日(火)
家族の会の新しい名称が決まる

 会員から募集した家族の会の名称が決定した。

「エプロン家族の会」から家族の会「だんらん」と変更になった。多くの介護者が、参加し日頃の悩みを解消する場である。これから高齢化が進む中で必要なサポートである。今回、会員からの名称募集があり、接戦ながらこの名称に落ち着いた。

 家族の会を通して介護者もそれをサポートするスタッフも共に参考になることが多い。これからの会の発展が楽しみである。全国的にも認知症の「家族の会」が全国展開されている。

地域での見守りやj家族の介護そして関係する介護事業者の連携がますます必要になるだろうし現場を与るスタッフのケアの中での家族との関係も大きく影響することからエプロンとしても研修を通じて共有していきたいと思う。



2010年4月11日(日)
勝山公園の桜祭り

 今の時期は、デイサービスの利用者と一緒に桜を見に毎日のように出かける。
 スタッフに一人が「さくら市の勝山公園の桜は凄いから一度行ってみたら」との提案から訪れた。喜連川や芳賀町の桜はよく見に行くが勝山は初めてだ。

天気もよく桜見には最高の天気である。公園に行くと車が止められないほど多くの人が来ておりあちこちで宴会をしていた。当日、仕事が休みのエプロンのスタッフが、宴会の途中抜け出し、介助を手伝ってくれた。有難いことだ。外出は、介助員が思ったより必要なのだ。

利用者も満足そうに桜を楽しんでいた。今年は天候が不順でさくらが散らず長く楽しめそうだ。でもこの寒暖の激しい天気は体にはよくない。早く暖かい日を過ごしたいのも事実。



2010年4月8日(木)
22年度救急法の研修会開催

 エプロンでは、3年に一度救急法の研修を開催する。
今回も高根沢町の消防署の協力を得て6回開催される。

 CPRと呼ばれる心肺蘇生法とAEDを使った実習、そしてAEDの有効性の話と署員が経験を交えながら1.5Hの有意義な研修となった。
 研修経験者は、半数。最近入ったスタッフは始めての経験だがよい研修になったと思う。
AEDがなぜ有効なのか、今回理論も含め話が聞けたのは大変貴重であった。
 エプロンデイにも一台あれば救急時には良い結果をもたらすことが想定されることから時期をみて導入を考えたい。最後に気管支への異物つまりによる窒息時対応としてのハイムリック法についての実習を終え消防署を後にした。署員のMさんkさんありがとうございました。
 



2010年4月7日(水)
家族の会

 2ヶ月に1回の会合。介護者の会は、現在または過去に介護経験している家族により定期的に開催されている。
 家族の会での話題は多岐にわたる。現在介護中の方は、2ヶ月の間の家族の心身の状況の報告、医療制度の問題、悩んでいる介護の課題などだ。それぞれ介護経験からの意見が出される。介護者の会に入るのには心の障壁があることなどが話された。介護者の会に入ってくる家族はまだまだ少ない。今回は特にこの点についての対応策が検討された。
 介護をしている人は悩んで閉じこもっている状況なので、まずスタッフと介護者の会の役員で訪問することから大事ではないかという意見で今後、実行することになった。
 高齢化に伴い心身の変化で共通することは、幼児に戻ってゆくのではないかという共通認識が得られた。また介護者としての心構えは、幼児に接するような対応も必要だろう・・・・。
 特に認知症になる高齢者も増えることから、接遇技術も学ぶことも必要だ。最近、注目できるはタクティールケアと呼ばれる手法だ。先進のケア方法だという。詳細が分かったらHP上で掲載したいと思う
 



2010年3月26日(金)
隣のS市の市長と懇談

エプロンの守備範囲のS市の行政とは、あまりお付き合いが無かったので気にはなっていた。新しい市長に代わったこともあり、懇談を申込みS市の福祉系NPOの代表と一緒に訪問した。庁舎の改装がやっと終わり引越しの真っ只中であったが、秘書室の方で時間を調整していただいた。

懇談の主旨は、今後の高齢少子化に伴って地域をどのようにしてゆくのかを聴きたかったからだ。当方から厚生労働省の発表dataや大学の教授が検討している資料などを印刷し配布し当方の考え方を説明。行政との協働できるものはないのか投げかけたが、現状認識のレベルで話は終わった。
われわれNPO側が積極的に動くことが行政を動かすことになると思っている。機会があれば理解し合う場を作っていきたいと思う。現在は情報時代だ、先を読んで行動することが安心して住めるまちづくりの基本だろう。またNPOの存在価値なのかもしれない。
 



2010年3月13日(土)14日(日)
福祉輸送認定講習開催

昨年11月に実施してから4ヶ月ぶりの講習会。
栃木県では、毎年170人ほどの受講者がいるが、団体数ととしては、ここ数年大きな増減がない。
地域によっては、まだ福祉輸送の団体の無いところもあるが、これからの時代、早急に立上げが必要になるので団体が増えてもらいたいと思う。

地域公共交通としてトータル的に施策をうつ必要があり行政サイドの意識を変える必要がある。高根沢町は、デマンドと福祉輸送である程度カバーできる状況になっている。これは、首長の意向であり、先を見た施策を実践しているよい例である。

今後の課題は、・・・・。
 



座学講習


ガイドヘルプ実践
2010年3月9日(火)
久々の積雪

全国的に寒気に覆われた一日で、ニュースでも各地の積雪が報道されていた。60cmにもなる地域もあり交通も混乱したようだ。運良く高根沢町は、写真に示すよう10cmに満たない積雪になっていたが、夜間の小雨で朝には解けるだろう。
風が強く吹雪くという状況であったが、数十年前の年末の吹雪を思い出した。雪が積もると周りが非常に静かな環境になる。日頃、喧騒の中で生活するのとは全くの別世界になる。

介護の世界は、雪が降ろうと実施する団体が多いが、高齢者の生活をサポートすることに責任をもっているからだ。茨城のNPO法人の代表から電話があり、数十cm積もったがスタッフが「こんな時こそ頑張らなくちゃ」といって出かけたという。
 


事務所前の庭の積雪
2010年3月6日(土)
移動ネット会議へ参加

誰もが自由に安心して外出できる環境を作ろうと全国の移送・移動ネットの全国組織のNPO法人全国移動ネットの理事会に参加してきた。東京の会場での開催であり、あいにく若干の雨の中での開催であったが、全国から集まった理事同士での情報交換は有意義であった。
現在交通基本法のヒアリングが国政で行われており、話題にはなったが、具体的な方向性はまだであるが、秋口には法案として出されるようである。

現在の道路運送法に組み込まれている福祉有償輸送は必ずしも市民実施団体にとって制約が多く充分機能していないのが現状で改善が求められている。今回の交通基本法を制定するに当たり、現状の課題を法案にどのように組み込むかがポンイトになろう。
市民活動が国を動かすことは、民主主義の基本といえると思う。
 


2010年3月1日(月)
事務所の増築決定

前から課題であった研修室やデイスタッフの休憩所などの設置のために増築をし23畳の研修室、4畳の休憩室、5.5畳の事務室を2階に増築することにした。

工事開始は4月初旬完成は5月末の予定で進めることになった。完成すれば訪問者の会議室や内部研修室として有効に使えることになる。ヘルパー養成講座も6月から開講する予定でありタイミングがよい。

スタッフが90人を超えるとなんらかなスペースが必要になってくる。今まで狭い部屋に10人入ってもらうと身動きが取れなかったが、今度の研修室(会議室)はゆったりのスペースが確保できる。

4次中期計画の福利厚生充実の施策がスタートする。
ヘルパー養成講座も開始するのでスタッフ一同忙しくなるが、それ以上のメリットも出てくる。

人 物 金 情報という事業の基本確立に一歩前進か?


2010年2月18日(木)
町内の民生委員さん13名がエプロンを訪問

町内の民生委員さんの高齢者福祉部会のメンバー13名が訪問された。

理事長からエプロンの事業概略を説明。特にふれあいサービスを知っていた方は少なかったようで興味深深のようであった。今回は民生委員として地域の福祉施設を見学して知識を深めようという計画である。エプロンが発足してから17年目になるが初めてのことだ。

誰しも高齢になり介護が必要になる。でも元気な今、予想できないだろう。自分だけはと誰しも考えるからだ。
デイサービスから送迎車へ介護員に誘導されている高齢者を見ている民生委員さんに、「誰しも高齢化すると歩行も大変になるんです」と理事長が説明する。

地域で、支えるシステムがますます必要になるこれから、多くのネットワーク構築がキーとなる。2015年問題といわれる団塊世代の65歳到達はもう目の前に来ている。
3500万人の高齢者がこれから、日本社会をどのように形作っていくのか、新中年という言葉があるが高齢者でなく新中年として高齢化社会をリードする人材が必要になってくる。

いつまでも元気で人生を楽しめるかは、65歳をどのように迎えるかによって決まるといっても過言ではない。






民生委員の皆様と懇談

2010年2月13日(土)
菅野祐悟バレンタインコンサートを見に行ってきました。

理事長・事務長の息子のコンサートが東京の日経ホールで13日18:00~20:00行われました。
今回で4回目のコンサート、前回は高根沢町町民ホールの凱旋コンサートでしたが、今回はバレンタインコンサートでした。

ホールは新しく音響的にも最新のものが設営されたいました。600名の客席は満員で大いに盛り上がっていました。日頃TVドラマで流れるサウンドトッラクの音楽を生のオーケストラで聴く機会は無いので、集まった人たちは感動したようです。

2部構成で2時間はあっというまに過ぎ去った感がしました。2部では韓国俳優のイ・ジェファンがゲストで紹介されました。これから放映されるドラマのテーマ曲を菅野祐悟作曲でイ・ジェファンが歌うとのことです。180cmの長身でかっこいい青年という感じです。大学では原子力工学を学んでいたそうですが役者になりたいと方向変換したようです。

コンサート後は、東京在住のエプロン会員のAさんと合流し情報交換を行いました。

11日には、町民ホールで自衛隊の音楽隊の演奏が行われ超満員だそうです。最近は、高根沢町が元気と感じられます。文化が浸透し始まっていると思われるこの頃です。
前の会社の同僚だったOさんが、ボランティアで町民ホール自主運営をリードしている姿は、退職後の生甲斐作りの場となっています。




イ・ジェファンと菅野祐悟の2ショット


2010年2月12日(金)
事務所のネットワーク上のプログラム問題解決!
 昨年マザーのコンピューターを入れ替えた時点から、ネットワーク上で使用していたプログラムに問題が発生し頭を悩ませていた。

無い頭でいろいろとトライしていたが、決定的な原因が分からずいろいろなお店に問い合わせたり、知り合いに質問していたが答えが出ず困っていた。電話では充分なこちらの状況が伝わっていないのではないかと考え、日頃お世話になっている近所のお店の技術屋さんに来てもらい、一緒に状況を確認しながら原因追及を行った。

さすがPROである。Aさんは今まで気づかなかった状況を的確に指摘してくる。問題が起きている状況が、再現されて、それに対してチェックしてゆく。こちらのトラブルの状況をAさんに伝え総合的に考えるとネットワーク上の問題でなくアプリケーションソフトのプロパティの設定に問題があることが判明した。

真の原因として確定してもよいか、繰り返し再現テストを行った結果、問題が発生しないことからプロパティの設定に問題があったと特定した。アクセスというアプリケーションソフトは非常に優れものだけに、使い方を誤ると素人では手に負えなくなる。

このような問題は、本にも書いていないしネットで検索しても出てきていなかっただけに泥沼状況になっていたのだ。しかし、なんとか原因を追究すれば光が見え解決することを経験した。

KT法という合理的思考法があり、そのプロセスで原因追求したが、途中で壁にぶちあったこと。KT法でも解決の難しいことは「未経験領域はカバーしきれない。」そんな言葉がKT法の本に書いてあったことを10年ぶりに思いだした。



上杉鷹山公の言葉に

成せばなる
成さねばならぬ
何事も・・・・・



諦めずチャレンジすれば何とかなる
どうしても分からなかったら分かる人に相談する。

そういえば
本田宗一郎や松下幸之助も語録に残していたっけ!。
2010年1月29日(金)
事務所新年会と宝積寺駅東口のオーケストライルミネーション

今回最後の新年会を宝積寺駅東口のふっくら亭で開催した。ケアマネ・提供責任者・事務スタッフの人たちだ。
日頃、ケア調整などで追いまくられゆっくりする時間がないのでこのような時は、お酒やビールなどでコミュニケーションが進む。宴会もコミュニケーション研修の一環としている。それぞれ昨年の「うれしかったこと」を一言づつ発表があり、個々の生活の一端がみえてくる。

駅前の幻想的なオーケストライルミネーションが映える。昨年、設置団員数が増え30体になっている。希望を言えば軽く音楽を流すともっとよいのかなと感じられた。ライブハウスもあり楽器好きな人たちの演奏練習場にも使われているという.大谷石をアート的にデザインした東口は、都会的な雰囲気を醸し出している。

女性スタッフの旦那さんが宴会が終わる頃迎えに来ていた。とってもやさしそうな旦那である。NPO活動に参加している女性スタッフの旦那は理解者だと思う。今年も一体になって頑張ろうの閉会の言葉で解散。


都会的な大谷石で作られた空間での仲間たち


駅前に設置されたオーケストライルミネーション
2010年1月22日(金)
訪問介護新年会
 
毎年1月の定例会は、新年会となりコミュニケーション研修の場にもなる。例年一品持寄りの新年会になっていたが今年は、広い宴会場のあるお店が見つかったことからそこに会場を移し行われた。

人間知恵の輪でチームワークを争そい、ざぶとん取りで個人競技、そして昨年の反省と今年の抱負の発表、漢字一文字の発表で自分を表現する。


2時間の新年会は、もう時間がきたというほどに短く感じられた。新人のヘルパーさんも多数参加されたが、エプロンの先輩たちはとてもよい人ばかりとの声が聴かれた。
エプロンのスタートからいるスタッフは15年、10年選手も多くおり、あらためて長い間地域をサポートしてきたのだという思いに走っていたようだ。

最後に集合写真を撮り解散となった。一部の人は2次会へと。


集合写真 みんな輝いています


人間知恵の輪・・時間切れで負け!
2010年1月15日(金)
エプデイの課題解決
 
昨年12月以降、デイの環境改善やスペース確保のため手を打ってようやく落ち着いてきた。
残りの課題は、シャワーの温度変化があると以前から打ち上げがあったものの、いい知恵が浮かばず時間が過ぎてきたが、電気温水器をシャワーのために設置工事を行った。今年に入ってだいぶ改善されたがまだ不安定な時があると打上があった。
試行錯誤で温水器から出る温度を45度まで下げ、手元の蛇口で温調をしないように設定しなおした結果「安定した」と報告があった。

エコキュートという環境にやさしい温水器を導入したが、これからしばらく利用者には迷惑をかけることがないと思っている。

2010年1月8日(金)
デイサービス新年会
 恒例のデイの新年会が近くのお店で開催された。一部都合により欠席になった方もいるが総勢40人の宴会となった。
デイ統括のKから事前に記入用紙が各自に渡されており当日各自から発表されるのが新年会の恒例イベんト担っている。
2009年の反省と2010年の抱負が参加者より発表され、一文字漢字が同時に報告される。毎年審査があり10人のスタッフが選ばれる。各自の心構えやチャレンジなどが聞かれとても楽しい新年会になる。
エプロンの活動会員の優しさやエネルギーが感じられ、その中で1年間がスタートできることはとてもうれしいことだ。昨年は8名ほどの新人がデイに入ったが、宴会の中でとても和やかな時間が過ぎ親睦を深めたようだ。

1月には、事務所や訪問介護部門の新年会が開かれる。コミュニケーションはノミニュケーションからといわれるが、有意義な新年会を期待している。

2010年1月5日(火)
おせち料理
 デイサービスのおせち料理が初日に振舞われた。
各家庭とは違ってまたデイの利用者同士で食べる料理は格別な様である。

事務所の仕事始めは、昨日烏山の国見のみかんをジュースにして振舞ったが好評であった。正月に最北端のみかんがあるという話を聞いて見学がてら、みかんを30kgほどとってきたが小粒で食べにくいこともありジューサーでジュースにしたところ甘酸っぱいジュースが出来とてもおいしいことがわかり3リットルほどジュースにした。

年々おいしく甘みがあるみかんになってきているそうだ。温暖化の影響があり北のほうでも甘さが増していると聞く。温暖化により採れる野菜も変化しているようだが、年月の変化による食物の変化に複雑な気持ちになった。

2010年1月4日(日)
あけましておめでとうございます
 本年もよろしくお願い申し上げます。

1~3日の間、電話当番であったが、利用者が急遽入院してホームヘルプのキャンセル、ショート中の利用者が体不調で常備薬?をショート先まで持ってきて欲しいなど要望が相次いだ忙しい年始になった。

高齢者のケアはいつ変更になるか分からないが、特に冬場になると変調をきたすケースが多くなる。ヘルパーさんに電話を入れて変更を告げるが、気が重い。ヘルパーさんの仕事量を安定させたいがなかなか難しいのが実態。

今年は、この変化にどのように対応するかが課題である。福祉の世界はこのような状況が日常的に発生する。
ヘルパーさんの好意にで今年も一年間のスタートとなる。

ワークライフバランスの推進もNPO法人の課題だ

















高根沢町安住神社500kgの鏡餅
今日で仕事納め
 今年も仕事納めと同時に、一年間の振り返りの日でもある。
 ヘルパーさんで酪農をしているNさんから、絞りたての牛乳の差し入れがあった。話を聞くとどうも牛乳が余り捨てる羽目になっているという。供給と需要のバランスが崩れているようだ。「もったいない」という言葉が世界的に認知されている中おかしな話であり、言っていることとやっていることが矛盾している。今の日本の姿なのか疑問に思った。
 Sさんは残念そうに話していたが、補償があるものの残念だと話をされていた。頂いた牛乳は早速温めてスタッフとデイに提供した。

 師走という言葉があるが、12月後半になってPCのソフトが一部消えたりし必死で復活をしていたがやっと今日一部だが回復した。正月明けから対応できるように。バックアップがされていなかったために苦労する羽目になったが今後は、バックアップの徹底をと言うのが反省点だ。

 今年は、例年に無く忙しい一年間であったが、計画に対しプラスで推移してきたことはスタッフ一同の頑張りによるものが多い。活動会員98名と多くなっているが、来年も一丸となって理念達成のために頑張りたいと思っている。

 
 


2009年12月22日(火)
今年最後の定例会
 今年の訪問介護、ケアマネ部門の定例会が寒いながら40名の参加の中終了した。19:00~20:40の短い時間であるが現場で起きている事例が報告される。今回は平成19年1月から21年12月の約3年間の認知症の利用者の足跡の事例発表が行われた。この3年かの利用者とそれを取り巻く介護員、ケアマネ、地域包括などの係わりが生々しく伝わる事例発表会であった。

 家族と利用者のやり取りやその仲で苦悩する家族、介護の中で利用者との係わりは、介護現場の大変さを充分伝わった者になっていた。認知症は高齢化に伴って増える状況にある増える情勢にある。地域全体で支える社会が必須でもある。
 生きるということをさまざまな場面から考えさせられる良い発表会になった。介護員は受容して支える重要性が表現され出席者に大きな刺激となったようだ。
続いてケアマネTさんからキャラバンメイトについての報告の中で認知症に対する理解を促進した。

 最後に訪問介護員のKさんから「ケアワークの視点を学ぶ」研修会の報告があった。
 介護スタッフとしての心構えの研修の中で印象に残ったキーワードの紹介があった。

・相手から信頼される自分になるよりも相手を信頼する自分になることの大切さ
・医療も看護も福祉も弱さを共に生きるのが人間の強さである
・世の中看護(介護)するほどに自分の経験したことのない他人の感情のただ中、自己を投入する能力をこれほど必要とする仕事は他に存在しない。そして、もしあなたがこの能力を全然持っていないのであればあなたは、看護(介護)から身を引いたほうが良い。

 日頃から介護員の心の大きさに敬意をはらっているが、このナイチンゲールの覚え書は核心を突いている言葉だとあらためて考えさせられた。
 



事例発表会
提供責任者のSさん他サポートしているヘルパーさんたち達
2009年12月8・9・10日
デイサービス恒例のクリスマス会開催
 今年も恒例のクリスマス・忘年会が開催された。
企画から実施までデイスタッフが中心になり好評の中終了した。
開催場所や利用者の利用者の関係から3日間に分けられ10:00~13:00の間、体操から始め芸能やバイキング方式の食事を楽しんだ。ボランティアさんによる音楽 踊り マジックなど盛りだくさん余興に一年を締めくくる良い3日間になった。

 利用者の人数もエプデイと赤い屋根で70名の方に利用されており3日で分けてもスタッフを入れると1回あたり総数で60名を超える。スタッフ・利用者とも楽しめたようだ。
調理の方もバイキングということで事前準備も大変だったと思うがおいしいという声で嬉しそうであった。

ミニ空間でのコミュニケーションは家族的で良いと思う。
次はスタッフの新年会が1月に入ると3回ほど続く。
 毎月何かが行われているというのがエプロンのこの頃である。活気が感じられるが、一方イベント疲れも心配だ・・



バイキング料理


ギターとハーモニカ演奏

大正琴演奏

風船バレー 赤い屋根vsエプデイ

オカリナ演奏

エプロンダンサーズ

マジックショーの五十嵐さんにお礼
009年12月2日(水)
第23回家族の会開催
 今年、最後の家族の会は、4人の家族代表が参加して家族の会と忘年会を兼ねた会議が行われた。
 いつもは、赤い屋根かエプロンデイにて行うが、今回は家族の会の代表Eさんのご好意で紫塚ゴルフ場の会議室にて行うことが出来た。
 それぞれ家族の会の家族から日頃の利用者の日常生活の変化や言動など報告があった。重度のアルツハイマー型の利用者や高齢に伴う心身の変化などそれぞれから日常生活状況が報告された。
 誰しも高齢に伴う心身の老化を避けることは出来ないが、自分が高齢になった場合、このような対応をして欲しいとかPPKで行きたいなどいろいろな意見が出たが、参加者の明るい顔にはほっとする感じを受けた。
 日頃の介護を笑顔で行うことにより利用者の表情や考え方も変化することも家族代表の方から報告されたことは大変参考になった。
 毎日入院している妻のもとに通う夫、そして入院や介護でお金がかかる実態など自分にとっても参考になることが多かった。
 まだまだ、介護を抱え込んでしまって一人悩む人も人も周りに沢山いることも報告された。
 同じ介護をしている人たちが、お互いに意見交換をすることでストレスも開放されるようなのでぜひ参加して欲しいと思う。


家族の会幹事と参加者・エプロンスタッフ



9年12月2日(水)
入浴補助リフトの導入
 昨日、あるNPO団体のデイを見せていただいた時、入浴補助リフトを見せていただいた。最近要介護度の高い利用者も多くなり、入浴のために3人がかりで入浴させることが多くなっていた。スタッフの労力軽減のために補助具がないかと探していたので、即、このリフタを採用することにした。先に赤い屋根に設置されたので、状況確認をしたがスタッフから入浴サポートが楽になったと感謝された。
 エプロンデイにも吊り上げ式のリフターがあるが、利用者に不安を与えるという理由で、使用されていない。
家庭用のリフターではあるが、使用頻度が少ないのでメンテをきちんとすればしばらく使えそうだ。
 これからの福祉用具開発も加速していくと思う。ぜひスタッフの負担を減らせる補助具をメーカーに開発して欲しい。



赤い屋根の入浴補助リフター